新年のご挨拶(Happy New Year 2020)

明けましておめでとうございます。

新年にふさわしい写真をと考えて何枚か用意していたのですが、お正月なので一挙掲載します。今まで撮影に訪ねた場所から、当ブログ初公開の写真ばかりです。

皆様にとって素敵な一年になりますように!

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東草野の山村景観、秋の吉槻集落とカツラの巨木

秋の吉槻集落
滋賀県米原市吉槻(よしつき)にやってきました。

東草野の山村景観」から、今回は吉槻の風景をご紹介します。

滋賀県米原市旧東草野村のうち、甲津原・曲谷・甲賀・吉槻は「東草野の山村景観」として、2014年に重要文化的景観に、2015年に日本遺産(琵琶湖とその水辺景観ー祈りと暮らしの水遺産)に選定されています。

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東草野の山村景観、秋の曲谷集落と乳イチョウの巨木

秋の曲谷集落
滋賀県米原市曲谷(まがたに)にやってきました。

前回は伊吹山の奥にある「東草野の山村景観」とその南側の集落まで一挙掲載しましたが、今回は東草野を構成する4集落の一つ「曲谷」(まがたに)の風景をご紹介します。

滋賀県米原市東草野村のうち、甲津原・曲谷・甲賀・吉槻は「東草野の山村景観」として、2014年に重要文化的景観に、2015年に日本遺産(琵琶湖とその水辺景観ー祈りと暮らしの水遺産)に選定されています。

伊吹山の麓を姉川に沿うように集落が点在し、北から南へ、甲津原⇒曲谷⇒甲賀⇒吉槻と続きます。

曲谷の乳イチョウ
曲谷の乳イチョウ。この木に会いに行ってきました。

乳イチョウとは、枝や幹から生じた気根(きこん)が乳房状に垂れ下がったイチョウで、自然界では時折古木に見られることがあります。

古くから女性の乳の出がよくなるようにと信仰の対象にされてきたことが多いようです。米原市には、ここ以外にも乳イチョウの見られる場所があり、以前撮影したことがあります。

曲谷の板碑
同じ神社の境内奥に石仏がありました。案内板があったので続けて掲載しておきます。
曲谷の板碑解説文
「板碑」(いたび)と言うそうです。「石を板状に加工して頂部を尖らせて二条の横線を彫り、その下へ仏さまを表す梵字を刻んだもの」で「近江では数少なく貴重な資料」とのこと。
白山神社の鳥居越しに見た曲谷の秋
白山神社の鳥居越しに見た、曲谷の秋。
秋の曲谷集落
秋の日の午後、静かな時間が流れていました。
秋の曲谷集落
曲谷の道路沿いにて。北は、甲津原(こうづはら)へ続く道です。

いかかでしたか。時間の関係で短い滞在でしたが、心が洗われる思いがした滞在となりました。次回は「東草野の山村景観」より、吉槻の風景とカツラの巨木をご紹介します。

◆撮影日:2019年10月30日(水)
◆撮影地:滋賀県米原市曲谷(白山神社)

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堅田駅西口から歩く:堅田変電所、小道と天神川の大イチョウ、美しい衣川の田園風景(滋賀県大津市本堅田6丁目・衣川2丁目・衣川1丁目)

水色のゾウ

9月になって朝晩めっきり涼しくなりました。とはいえ、日中はまだまだ暑いですね。

途中で別記事が6つ入りましたが、「夏から初秋へと変わりゆく、琵琶湖畔の町「堅田」の風景」を連載しています(5回目)。

今回掲載しているのは、堅田駅西口(山の手)側、ちょうど本堅田6丁目から衣川地区にかけてです。この道は明神橋へ続く小道で、フェンス奥に堅田変電所があります。
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特別編50 滋賀の里山から(25) 霧の棚田と春を待つ畑

霧の棚田

昨日は冬至でした。朝から濃い霧が出て、一日中もやの中。

滋賀県大津市の南東部は、里山の風景が広がる地域です。
時々撮影にお邪魔しているのですが、この日はこちらも霧の中。

※撮影地:滋賀県大津市桐生(Kiryu,Otsu city,Shiga prefecture,Japan)


霧の中の畑

黄昏時に霧は一層深くなり、幻想的な風景となりました。
畑からは小さな芽がたくさん出ていて、春が来るのを待っているかのようです。

冬来たりなば、春遠からじ。If winter comes, can spring be far behind?

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