9月下旬から10月の花の撮影地(滋賀のヒガンバナ・京都大乗寺の酔芙蓉)

真野川のヒガンバナ

9月に入って当ブログでよく読まれている記事のご紹介です。

2019年のヒガンバナは、気候の関係で例年より遅めのようですね。京都市山科区の御陵駅近くにある大乗寺さんの酔芙蓉は、2019年も10月に入ってからが見頃になりそうです。

真野川のヒガンバナ(滋賀県大津市真野)

JR堅田駅西口から、堅田看護専門学校の前を通って、落ち着いた町並みを歩くこと約15分。真野川の新宿橋に出ます。車だと琵琶湖大橋(今堅田)に近い所です。2011年に初めて撮影して、当ブログに掲載した場所ですが・・・ヒガンバナの数が・・・ふ、増えてる??(かなりの数になっています)

湖西の里山から・真野川のヒガンバナ2017年9月(滋賀県大津市真野)

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2017年に撮影した未発表の風景写真を、写真事務所ホームページで初公開しています

2017年に撮影し未発表だった風景写真を、事務所ホームページで公開しています。STOCKPHOTOページで12月29日・30日に続けてUPしております。

その一部をご紹介します。(写真入りで記事を紹介してくれる「ブログカード」は、数が多いと表示されにくいようなので、風光明媚で収録写真の多いページを4つ挙げておきました。)

今年の後半(特に秋)は時間的にブログが更新できなくて、紅葉の西行庵以外はご紹介できなかった写真ばかりです。

お手すきの際にどうぞ!

浮御堂と琵琶湖(滋賀県大津市本堅田)

竹生島の見える琵琶湖畔の風景、そして湖西の松林(滋賀県高島市マキノ町~今津町)

 

山の辺の道・南コース(海柘榴市跡~大神神社~桧原神社~大和三山と古墳の見える風景~石上神宮)

紅葉の吉野山(奈良県吉野郡吉野町)

兼松純写真事務所

滋賀の桜(11) 清水の桜(高島市マキノ町海津)、海津大崎の桜

清水の桜

清水の桜(しょうずのさくら)
桜の名所として知られる海津大崎からさほど離れていない墓地に、樹齢300年以上といわれるアズマヒガンザクラがあります。水上勉さんの小説『櫻守』に登場する桜として知られています。

日本に古い桜は多いけんども、海津の桜ほど立派なもんはないわ。あすこの桜は、天然記念物でもないし、 役人さんも、学者さんも、知らん桜や。 村の共同墓地に、ひっそりかくれてる。 けど、村の人らは枝一本折らずに、大事に守ってきてはる。(中略)邪魔になるちゅうて、どんどん伐られるのがまあ風潮や。けど、同じ近江でも、海津の桜はちごうてる。あすこは、村の人らの眠ってるとこや。みんな、桜の下で眠ってはる

主人公の植木職人は「わしが死んだら、海津の清水(しょうず)の墓へ埋めてくれ。」と遺言し、小説ではこの桜の下に埋葬されています。

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