里山の春便り(最終回)アジサイとパプリカの花咲いて。付録:梅ジュースの作り方

ムラサキツメクサの花

懐かしい風景に出逢い、心がぱっと晴れたような気持ちになりました。
5月28日に、近所の空き地で咲いていたムラサキツメクサ(アカツメグサ)です。

初夏に移りつつあるので「春便り」としては最終回ですが、素敵な花々に最終回を彩ってもらうことができました。

当連載中には、全国に緊急事態宣言が出され、5月25日に解除されました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。  続きを読む →





里山の春便り、縁起物のコバンソウ(小判草)

コバンソウ

小判のような穂をつけることから、その名も「コバンソウ」。

5月21日に近所で撮影した一枚です。縁起物なので載せてみました。

今の時期に道端や公園で見かける植物なのですが、犬はこういう草むらに顔を突っ込んで遊んだりするのが好きですよね。10代の頃に犬を飼っていた時は、初夏の散歩で毎日のように見ていた記憶があります。

あれから犬と暮らすことも無くて、当時のような目の高さで見ることもなかったから、久しぶりにゆっくりとコバンソウを見たような気がします。

コモチマンネングサ

こちらも道端で咲く花です。まるで地上の星みたいなコモチマンネングサ

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サツキツツジの名刹:東海道水口にて大池寺蓬莱庭園、石部から野洲川渡って正福寺(滋賀県甲賀市~湖南市)

大池寺庭園-1(5月の頃)

大池寺庭園

滋賀県南部でもサツキ(サツキツツジ)が咲き始めました。

ツツジとの違いはというと、ツツジよりも小さな花で、ツツジよりも遅く咲く花です。植え込みによく使われているので、親しみを持って眺めている方は多いのではないでしょうか。

昨今なかなか遠出もできないので、バックナンバーから、サツキの見事な庭園をご紹介します。いずれも白洲正子さんの随筆『近江山河抄』に掲載されている名刹です。

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里山の春便り、散歩道での1か月(桜の花からサクランボの実る頃まで)

桜

今年は春が早くて、4月の初めには桜が咲いていました。

自宅や事務所から歩いて行ける距離で、限られた時間、限られた場所ではありますが、桜の花からサクランボの実る頃まで1か月の景色を並べてみました。

前回(庭で撮影)の姉妹編として、散歩道より、ほぼ同時期の風景を掲載します。

桜と坂道


リョウブの新緑

里山の春、ハート形の葉に包まれる森でご紹介した、リョウブの新緑です。
未掲載写真になります。

下記は、新緑とコバノミツバツツジの花です。躍動感に包まれた春の色そのもの。

新緑とコバノミツバツツジ


シャボン玉

夕方の公園で、シャボン玉を作って子どもさんを楽しませるお父さんに出逢いました。
幻想的な光景に、通行人が皆、足を止めて見入るひとときでした。


道端で咲く花

公園の近くの柵の下で、可憐に咲く花たちに出逢ったのは、4月の終わり。


ツツジと新緑

植込みのツツジが咲き始め、緑が一段と濃くなった5月初めの写真です。

イチョウの葉

公園のイチョウの木に、かわいらしい葉っぱが!青空になった日に撮影。

花

風に花が揺れています。どうしてこんなに心に沁みるんだろう。

タンポポの綿毛

タンポポの綿毛がいっぱい。公園で見つけた小さな春です。

さくらんぼ

公園の桜の木に、さくらんぼが実っているのを発見!
里山の春、桜のつぼみふくらむでご紹介してきた同じ木の、さくらんぼです。

近隣の山々

冒頭の高台からも見える、近隣の山々。また行ける日を信じて眺める日々です。

↓バックナンバーより、2020年春の移り変わりです。↓

里山の春、桜のつぼみふくらむ

里山の春便り、桜の花満開。畑のスナップエンドウの花、ヤマザクラの大木と新緑の山

里山の春、ハート形の葉に包まれる森


◇撮影日:2020年4月6日、9日、11日、28日、5月4日
◇撮影地:滋賀県南部(草津市~大津市南部)
Copyright(c) Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

※2020年2月以降、当ブログ初公開の写真(以前撮影を含む)を掲載しています。
堅田にも行けないので、自宅と事務所の有る草津市~大津市南部で撮影しています。

次回何を載せるかは未定ですが、今後も近況報告を兼ねて随時更新しますね。