問い合わせフォームに届く海外SPAMメール対策:reCAPTCHAの効果が絶大なので設定方法メモ

reCAPTCHA

最近になって突然、海外からのスパムメール、それも自動ツールを使って送られてくる売り込み系が大量に「お問い合わせフォ-ム」に届くようになりました。

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メールサーバーとウェブサーバーを分ける方法【設定後編】

独自ドメインを使用しながら、メールサーバーとウェブサーバーを分ける方法、今回は設定後編です。(前回⇒【設定前編】

 

※2017年秋に書いた記事を、2019年6月に公開しています。できる限り最新の情報を追記しました。

セキュリティ対策として、近年考慮しなければならないケースがあります(前回参照)。

ある日突然、仕事で使うメールの送信だけができなくなった(受信は可能)。原因は同じサーバーを使う他の契約者が迷惑メールを送信した(あるいは不正ログインで迷惑メール送信の踏み台にされた)ためで、同じサーバーを使う他ユーザーのメールもスパム扱いされているような場合です。

ブラックリストの解除には数日かかるので、特に個人や中小企業の場合は、この方法が一番手軽で有益ではないかと思っています。

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メールサーバーとウェブサーバーを分ける方法【設定前編】

独自ドメインを使用しながら、メールサーバーとウェブサーバーを分ける方法について書いてみました。今回は設定前編です。

※2017年秋に書いた記事を、2019年6月に公開しています。当時はマニアックすぎるかなと思い下書き保存したままになっていたのですが、近年この方法を採ったほうがいいケースが増えてきているため、掲載することにしました。

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国立国会図書館にWebサイトをクロールしてもらうときrobots.txtにどう記述するか

先日、国立国会図書館の収集ロボットにWebサイトをクロール(いわば丸ごとコピー)してもらう機会がありました。

対象になったのは、2011年3月に当ブログから独立させた「東日本大震災」関連の記事サイトです。 

震災直後の避難統計など公共性が高い内容が含まれているためですが、個人で管理できなくなった場合に備えて、国立国会図書館にクロールを続けてもらっています。(民間サイトなので同意書を提出。現在は電子書籍の納品と同様の手続きを取っています)

クローラーといえば、Googleの検索クローラーといった有益なものもありますが、近年は特に海外から不審なのがいっぱい来るので、避ける方法を以前から書いてきました。今回はその逆バージョン(迎え入れる編)です。

いろいろ調べたのだけど、今回の件については当然ながらあまり情報がありませんでした。あまりにもマイナーな話なので書くかどうか迷いましたが、いつかどなたかの参考になればと残しておきます。(以前から公立図書館や官公庁のHPで設定の必要性が問題になっているようです。)  続きを読む →

【お知らせ】TLS 1.0/1.1無効化に伴い、バージョンの古いOSやブラウザを搭載した端末からの閲覧ができなくなります

先程サーバー会社から連絡がありましたので、お知らせします。

セキュリティ対策の強化のため、2018年6月12日以降、Webサーバーにおいて「TLS 1.0/1.1」を無効化し、TLS 1.2のみの対応となります。

これにより、TLS 1.2 に対応していない一部の端末やウェブブラウザからは、サイトの閲覧ができなくなります。該当される方は「TLS1.2」対応済みの端末やブラウザから閲覧いただきますようお願い申し上げます。


◇切り替え日時:2018年6月12日より順次

◇対象サイト:「https」で始まるアドレスのWebページ
・ブログKatata/堅田:https://katata.info
・兼松純写真事務所:https://junphotoworks.com

◇影響を受ける主なご利用環境
[PC]
・Internet Explorer 10.0以前
・Mac OS X 10.8以前のSafari
・Google Chrome 29以前
・Firefox 26以前

[スマートフォン]
・Android 4.4以前の標準ウェブブラウザ
・iOS 4以前の標準ウェブブラウザ
・Google Chrome 29以前
・Firefox 26以前

[フィーチャーフォン]
・すべての環境で影響を受けます  続きを読む →