湖西の里山から・真野川のヒガンバナ2017年9月(滋賀県大津市真野)

真野川のヒガンバナ

久しぶりに真野川のヒガンバナを見てきました。

JR堅田駅西口から、堅田看護専門学校の前を通って、落ち着いた町並みを歩くこと約15分。真野川の新宿橋に出ます。車だと琵琶湖大橋(今堅田)に近い所です。

2011年に初めて撮影して、当ブログに掲載した場所ですが・・・ふ、増えてる??
ヒガンバナの数が、あのときと全く違いました。 続きを読む →

滋賀堅田の桜、一挙大公開!(後編・おとせの浜から真野川まで)

4月12日(火)に、堅田駅周辺の桜を訪ね歩いてきました。前編では、堅田駅から駅西口(山の手)→衣川台→天神川→仰木道から浮御堂周辺への道中を掲載しました。

後編にあたる今回は、浮御堂周辺→居初邸の前から堅田内湖→伊豆神田神社→今堅田の琵琶湖岸→米プラザ前→真野川下流と歩きました。帰りは真野川周辺から駅までバスに乗ろうかと思いつつ、結局駅まで歩きました。

この10年に撮影しながら覚えた道を、ほぼ全部歩いた感じです。

堅田なぎさ苑前から見たおとせの浜の桜

堅田なぎさ苑前から見たおとせの浜(本堅田1丁目)。ヨシ原の向こうに桜が見え、釣りをする人をよく見かける場所です。


堅田なぎさ苑前の桜

堅田なぎさ苑前(本堅田1丁目)。琵琶湖の入り江に面した公共施設(公民館)です。琵琶湖のそばというのが、いかにも堅田らしい風景です。

5月14日には、なぎさ苑は供御人行列の準備会場になります。供御人行列は葵祭の前儀で、堅田から京都の下鴨神社へ鮒と鮒寿司を届ける神事です。なぎさ苑の前で桜を見ると、もうすぐ供御人行列だなあと思う筆者です。そうか、あと一ヶ月なんですね。


伊豆神社参道の桜

伊豆神社参道(本堅田1丁目)。江戸時代から残る掘割に、桜の花びらが散って桜色に染まっていました。道は浮御堂北湖岸へ続いています。ちなみに右折すると浮御堂の前に出ますよ。

↓2009年撮影の写真はこちらに掲載しています。

浮御堂の隣・伊豆神社から(2) 蔵通り、桜咲く ~Honkatata/本堅田 252

↓伊豆神社境内の桜はこちらに掲載しています(2015年撮影)。

滋賀の桜(7) 伊豆神社の桜と、幸福の石(滋賀県大津市本堅田)

↓こちらも境内の桜です(2008年撮影)。

桜 ~Honkatata/本堅田 038


光徳寺から祥瑞寺へ続く路地と、祥瑞寺の桜

光徳寺から祥瑞寺へ続く路地(本堅田1丁目)。一番奥は祥瑞寺の境内で、桜が咲いています。左折すると腰切り地蔵(北向地蔵)と本福寺保育園があります。


十六夜公園の枝垂桜

十六夜公園の枝垂桜(本堅田1丁目)。琵琶湖畔の公園で、浮御堂がよく見えます。公園の名は、堅田を訪れた松尾芭蕉の紀行文『堅田十六夜の弁』から採られました。


都久生須麻神社と枝垂桜

都久生須麻神社と枝垂桜(本堅田1丁目)。堅田では遅めに咲く桜で、隣の敷地にある医院の方が植えられた桜です。神社に続く鉄階段が新しくなっていました。

堅田、桜と花と緑(11)・路地と琵琶湖と桜と ~Honkatata/本堅田184、Honkatata/本堅田046(2)


堅田港近くの一本桜と民家と舟

堅田港近くの一本桜(本堅田2丁目)。桜の全容は↓こちらです。

琵琶湖の畔、堅田港の桜 ~Honkatata/本堅田 380


堅田内湖と舟と桜

堅田内湖(本堅田2丁目)。この場所を桜の咲く季節に撮ったのは初めてでした。

↓ちなみに5月末にはこんな感じになります。

琵琶湖のほとりの風景写真「Katata/堅田」|琵琶湖のラグーン(潟湖)、堅田内湖。水に浮かんでいるような町、舟と緑と花と。 ~Honkatata/本堅田 467-471 #shiga #otsu #photo


琵琶湖大橋の見える公園と桜

琵琶湖大橋の見える公園(今堅田1丁目)。今堅田版のおとせの浜と言ったらいいでしょうか。湖岸では、冬場に刈られたヨシが生えてきていました。茶色の球状のもの、丈の長い茶色の草がヨシです。


堅田内湖公園と桜

堅田内湖公園(今堅田1丁目)。公民館の隣で水門と一緒に撮りました。奥で桜が咲いています。


道の駅米プラザと桜

道の駅米プラザ(今堅田3丁目)。かつてこのあたりにあったイーゴス108(観覧車)がないので、ここに来るまでの道中、寂しくなりました。あるはずのものがないので落ち着かない感じといったらいいでしょうか。堅田在住ではないため、このあたりに来ることは少なく、イーゴスのない風景に慣れるまでもう少しかかりそうです。


真野川の桜

真野川下流(真野5丁目~今堅田3丁目)。桜の名所です!

写真ブログ「Katata/堅田」更新しました|真野川の桜 ~Imakatata/今堅田 132 #shiga #otsu #photo

堅田の桜の写真(2) 真野川 

堅田、桜と花と緑(10)・真野川の桜 ~Imakatata/今堅田 010(2)


今回は掲載していませんが、堅田駅西口の再開発が進んでいて新しい道路ができていました。一部はすでに歩けるようになっていたので、真野の中村八幡宮から本堅田6丁目へと歩いています。

堅田駅西口(本堅田6丁目)の街並みは印象がすっかり変わっていて、牧歌的だった江若バスの営業所の辺りは一変していました。今堅田では伊豆神田神社の隣の圓成寺が墓地になっていたりと、歩きながら新しい発見がたくさんありました。堅田駅西口の写真については、時期を改めて掲載したいと思っています。

最初に中村八幡宮に行くと決めていた以外は、足の向くまま、気の向くままの撮影でした。新緑も日ごとに濃くなって、春の伊吹満載。お天気に恵まれた一日でした。

堅田駅(真野1丁目)の桜は、散りかけていたので今回は撮影していません。
堅田駅の桜は↓こちらに掲載しています。

堅田、桜と花と緑(5)・堅田駅と満開の桜 ~Station/駅 107

※堅田駅西口の再開発のため、大友桜があると思われる公園に入ることができませんでした。大友桜については、京都新聞のふるさと昔語り(113)大友桜(大津市)をご参照下さい。

撮影日:2016年4月12日(火)
Beautiful scenery of Katata (Honkatata and Imakatata,Otsu city,Shiga,Japan).
Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

 

写真ブログ「Katata/堅田」更新しました|真野川の桜 ~Imakatata/今堅田 132 #shiga #otsu #photo

真野川の桜

本日撮影した桜です。琵琶湖のほとり・真野川の桜は満開でした。
今年は例年より1週間程度遅れましたが、咲き始めて2、3日で満開になりました。
堅田の桜は、ちょうど見ごろです(^^)(2012年4月16日)

真野川は湖西の山から流れ、大津市今堅田3丁目と真野5丁目の境界を流れて琵琶湖に注ぐ川です。
国道161号線の琵琶湖大橋病院前から、真野浜水泳場までの間、真野川の片側に、桜並木がずっと続いています。

途中に橋がないので、桜を近くで見るか対岸から見るか、決めてから歩くことをおすすめします。橋は真野浜水泳場まで行けばあります。車で行かれる方は、並木側の車道が狭いので気をつけてください。


堅田(滋賀県大津市)の写真 今堅田 「真野川の桜3」 2012.04.16 16:54
■撮影地:真野川(桜並木の対岸から撮影)■住所:滋賀県大津市今堅田

Photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan  Imakatata  2012.04.16 16:54
“Cherry blossoms along Mano-gawa River”3

湖西の里山から2011・真野 【比叡山のふもとの町、稲刈り後の風景(真野川の傍の田んぼにて、撮影地:真野大野)】 #shiga #otsu #photo

稲刈り後の風景

視界を遮るものは何もありません。稲刈り後の田んぼが一面に広がって、前回ご紹介した「稲わらの三角帽子」が、向こうに小さく見えていました。

稲刈り後の田んぼの中(写真手前)には、砂のように、茶色の粉末が大量に撒かれていました。稲藁を腐らす肥料を撒くと聞いていたので、その肥料なのかもしれません。

このあたりは比叡山に近いところです。町の手前で「比叡山へ7km」という看板を見かけました。

比叡山のふもとの町の、静かな秋の風景です。


堅田周辺の町/Towns around Katata 107 真野大野(滋賀県大津市)の写真 真野大野8
「湖西の里山から2011・真野 【比叡山のふもとの町、稲刈り後の風景
(真野川の傍の田んぼにて、撮影地:真野大野)】」

■撮影地:滋賀県大津市真野大野2丁目
■撮影日:2011.09.27 14:58
■アクセス:JR堅田駅から江若バス・堅田葛川線「南庄道」下車、徒歩10分

Photograph of Manooono,Otsu,Shiga,Japan  2011.09.27 14:58
“Satoyama landscape of paddy field in Manooono,Otsu City,Shiga Prefecture,Japan 8”

Satoyama landscape of paddy field in Manooono,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities. http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama


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湖西の里山から2011・真野 【稲わらの三角帽子(真野川の傍の田んぼにて、撮影地:真野大野)】 #shiga #otsu #kyoto #photo

稲わらの三角帽子

こちらは収穫の終わった田んぼです。新しい稲が生えてきていて、まるで5月のような一面の新緑でした。田んぼの隅や畦道では、脱穀の終わった稲わらを三角帽子にして立てています。遠くでは、刈り取り前の黄金色の田んぼと赤い彼岸花が見えて、のどかな秋の午後でした。

稲わらの三角帽子ですが、地域や農家によって、やり方が微妙に違うようです。
私が見た中で一番印象的だったのは、京都府京田辺市のもの。自動車だけでなく、近鉄やJRの車内からもわかるくらい、見事な三角帽子が見られます。

京田辺の里山の写真は、実は昨年の秋に「一休寺」のところでご紹介しています。
こちらです。→一休さん、晩年の地・一休寺を訪ねて&秋の里山の風景~京田辺(3)

↓そのときに掲載した京田辺の写真を再掲しておきますね。

ヒガンバナの赤、稲刈り前の田んぼの黄色、稲刈りが終わった田んぼの緑

稲刈りが終わった田んぼと、乾かしている稲わら


写真一枚目:堅田周辺の町/Towns around Katata 106  真野大野(滋賀県大津市)の写真 真野大野7
「湖西の里山から2011・真野 【稲わらの三角帽子(真野川の傍の田んぼにて、撮影地:真野大野)】」

■撮影地:滋賀県大津市真野大野2丁目
■撮影日:2011.09.27 15:01
■アクセス:JR堅田駅から江若バス・堅田葛川線「南庄道」下車、徒歩10分

1:Photograph of Manooono,Otsu,Shiga,Japan  2011.09.27 15:01
“Satoyama landscape of paddy field in Manooono,Otsu City,Shiga Prefecture,Japan 7”

Satoyama landscape of paddy field with red spider lily ( Lycoris radiata ) in Manooono,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities. http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama


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写真二~三枚目:
「里山の風景・水取1」 「里山の風景・水取2」
■撮影地 京都府京田辺市水取池ケ谷
■撮影日:2010.10.06 15:05/15:07

2-3:Photograph of Mizutori,Kyotanabe,Japan 2010.10.06 15:05/15:07
“Satoyama landscape of paddy field in Mizutori,Kyotanabe,Japan 1-2”


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湖西の里山から2011・真野 【黄金色の稲穂と、赤いヒガンバナ(真野川の傍の田んぼにて、撮影地:真野大野)】 #shiga #otsu #photo

田んぼの畦道を、真野川へ向かって歩いています(真野大野にて)
水田と、林と、夏の雲と(真野大野にて)

黄金色の稲穂と、赤いヒガンバナ1
黄金色の稲穂と、赤いヒガンバナ2

6月にご紹介したときは青々としていた稲(写真1~2枚目)も、9月には黄金色に変わっていました。いろんなこと(東日本大震災)があった年の、収穫のときです。田んぼの畦道では、真っ赤なヒガンバナが点々と咲いていました。

※写真奥に見えている林の向こうを流れているのが、真野川です。真野川は下流の今堅田で琵琶湖に注ぐ川ですが、中流のこのあたりでは、真野大野(撮影地)と伊香立南庄町との境になっています。

ちなみに、伊香立南庄町の奥が、前回ご紹介した「仰木」という町です。今森光彦さんの写真集「里山」の主な舞台で、NHKで放送された同名の番組の舞台でもあります。

Satoyama landscape of paddy field with red spider lily ( Lycoris radiata ) in Manooono,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities. http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama

黄金色の稲穂と、赤いヒガンバナ3


堅田周辺の町/Towns around Katata 073-074,103-105 真野大野(滋賀県大津市)の写真 真野大野2-6

「湖西の里山から2011・真野 【きらめく水と緑といのち(24)】
田んぼの畦道を、真野川へ向かって歩いています(真野大野にて) 」

「湖西の里山から2011・真野 【きらめく水と緑といのち(25)】
水田と、林と、夏の雲と(真野大野にて)」

「湖西の里山から2011・真野 【黄金色の稲穂と、赤いヒガンバナ
(真野川の傍の田んぼにて、撮影地:真野大野)】全3枚」

■撮影地:滋賀県大津市真野大野2丁目
■撮影日:2011.06.19 15:21/15:24|2011.09.27 15:10/15:11/15:03
■アクセス:JR堅田駅から江若バス・堅田葛川線「南庄道」下車、徒歩10-15分

Photograph of Manooono,Otsu,Shiga,Japan  2011.06.19 15:21/15:24|2011.09.27 15:10/15:11/15:03
“Satoyama landscape of paddy field in Manooono,Otsu City,Shiga Prefecture,Japan 2-6”


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湖西の里山から2011・真野 【真野川のヒガンバナとコスモス畑】 #shiga #otsu

ヒガンバナ

真野川のヒガンバナとコスモス畑

お待たせしました!真野川のヒガンバナ&コスモス畑はちょうど見ごろです。9月27日に撮影しました。

柿の木とヒガンバナ、真野川

今堅田(琵琶湖大橋たもと)の観覧車とイズミヤ(大型スーパー)の看板が見えますね。交通量の多い「新宿橋」も、真野川の川べりからみると、こんな感じです。

柿の木とヒガンバナ、コスモス畑

先ほどの写真と同じ柿の木のそばから、向きを変えて撮影しています。

真野川の流れ

真野川の風景

新宿橋から見た真野川の風景。形容する言葉は何もいらない眺めです。

※真野川は湖西の山から流れ、大津市今堅田3丁目と真野5丁目の境界を流れて琵琶湖に注ぐ川です。上流の伊香立から真野にかけて、真野川沿いに、里山の美しい風景が続きます。(伊香立の向こうは、京都の大原です。)

Satoyama landscape of paddy field in Mano,Otsu City,Shiga Prefecture,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities. http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama

堅田周辺の町/Towns around Katata 094-099 真野(滋賀県大津市)の写真 真野34-39 「湖西の里山から2011・真野 【真野川のヒガンバナとコスモス畑】全6枚」

■撮影地:滋賀県大津市真野3丁目(新宿橋付近)
■撮影日:2011.09.27 14:42/14:41/14:38/14:40/14:45/14:28
■アクセス:JR堅田駅から江若バス・堅田葛川線「沢口」下車、徒歩5分

Photograph of Mano,Otsu,Shiga,Japan  2011.09.27 14:42/14:41/14:38/14:40/14:45/14:28
“Red spider lily ( Lycoris radiata ) and cosmos in flower along Mano-gawa River”


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【2017年9月26日追記】9月25日(月)に撮影した写真です。

湖西の里山から・真野川のヒガンバナ2017年9月(滋賀県大津市真野)

 

湖西の里山から2011・真野 【きらめく水と緑といのち(25・最終回)】 水田と、林と、夏の雲と(井上陽水さんの「少年時代」のような世界。真野大野にて) #shiga #otsu

水田と、林と、夏の雲と(真野大野にて)

真野大野は里山の町。比叡山へ7kmの場所にあって、京都・大原方面へ通じる国道477号線沿いに位置しています。477号線沿いに続く田んぼの畦道を、カブトムシが出てきそうな林へ向かって歩いてみました(その写真は前回)。林の奥に広がっていたのは・・・井上陽水さんの「少年時代」を思い出させるような風景でした。

写真奥の竹林の向こうが、真野川と伊香立南庄町。伊香立南庄町の奥が、仰木という町です。仰木は、今森光彦さんの写真集「里山」の主な舞台です。NHKで放送された同名の番組の舞台でもあります。

初めて仰木に行ったのは数年前の夏でした。情緒溢れる町並みをどう撮影しようか、撮るなら夏だと思ってきました。堅田から始まって、周辺の町を撮って、また堅田に戻って、ふるさとの風景が広がっていけば思っています。次回からは、(わずかですが、)初夏の仰木と伊香立南庄町の風景を、掲載していきますね。

※撮影地は堅田の隣、真野大野(滋賀県大津市)。琵琶湖に注ぐ川・真野川流域に広がる美しい里山の町です。
※今月は真野~真野普門~真野谷口~真野家田~真野大野~伊香立の爽やかな新緑の風景をお届けします。

堅田(※琵琶湖の畔)→真野→真野大野(※撮影地)→伊香立(※美しい山のまち)→大原(※美しい山のまち)

Satoyama landscape of paddy field in Mano,Otsu City,Shiga Prefecture,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities. http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama


堅田周辺の町/Towns around Katata 074 真野大野(滋賀県大津市)の写真 真野大野3
「湖西の里山から2011・真野 【きらめく水と緑といのち(25)】  水田と、林と、夏の雲と(真野大野にて)」

■撮影地:滋賀県大津市真野大野2丁目  ■撮影日:2011.06.19 15:24■アクセス:JR堅田駅から江若バス・堅田葛川線「南庄道」下車、徒歩15分

Photograph of Manooono,Otsu,Shiga,Japan  2011.06.19 15:24
“Satoyama landscape of paddy field in Manooono,Otsu City,Shiga Prefecture,Japan 3”


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湖西の里山から2011・真野 【きらめく水と緑といのち(24)】 田んぼの畦道を、真野川へ向かって歩いています(真野大野にて) #shiga #otsu

田んぼの畦道を、真野川へ向かって歩いています(真野大野にて)

比叡山へはあと7km。京都・大原方面へ通じる国道477号線沿いの町。美しい里山の町。それが真野大野です。今回はちょっと寄り道して、里山の田んぼの畦道を、真野川へ向かって歩いています。

真野川はちょうどあの林の向こうにあります。林の奥に広がっていたのは・・・
井上陽水さんの「少年時代」を思い出させるような風景でした。次回(真野特集・最終回)に掲載します。

※撮影地は堅田の隣、真野大野(滋賀県大津市)。琵琶湖に注ぐ川・真野川流域に広がる美しい里山の町です。
※今月は真野~真野普門~真野谷口~真野家田~真野大野~伊香立の爽やかな新緑の風景をお届けします。

堅田(※琵琶湖の畔)→真野→真野大野(※撮影地)→伊香立(※美しい山のまち)→大原(※美しい山のまち)

Satoyama landscape of paddy field in Mano,Otsu City,Shiga Prefecture,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities. http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama


堅田周辺の町/Towns around Katata 073 真野大野(滋賀県大津市)の写真 真野大野2
「湖西の里山から2011・真野 【きらめく水と緑といのち(24)】田んぼの畦道を、真野川へ向かって歩いています(真野大野にて)」

■撮影地:滋賀県大津市真野大野2丁目  ■撮影日:2011.06.19 15:21

■アクセス:JR堅田駅から江若バス・堅田葛川線「南庄道」下車、徒歩10分
Photograph of Manooono,Otsu,Shiga,Japan  2011.06.19 15:21
“Satoyama landscape of paddy field in Manooono,Otsu City,Shiga Prefecture,Japan 2”


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湖西の里山から2011・真野 【きらめく水と緑といのち(23)】 初夏の水田(真野大野で出会った農家のお父さんと) #shiga #otsu

初夏の水田

琵琶湖大橋から西へ、京都・大原方面へ車を走らせると、山がどんどん近づいてきます。湖西道路の高架(真野IC)を越えれば、今回の撮影地・真野大野。山のふもとの最後の町です。このあたりは比叡山に近いところで、町の手前で「比叡山へ7km」という看板を見かけました。

京都・大原方面へ向かう皆さんに重宝されているコンビニが、セブンイレブン大津大野店さん。山へ入る前の最後のコンビニなのです。その駐車場から撮影したのが、今回の一枚です。(フェンス越しに撮っているので、下に銀色に光っているのは実をいうと駐車場のフェンスです。)

撮影した日は梅雨の晴れ間でした。お昼過ぎで、農家のお父さんが農作業に出かけていかれるところでした。真野川はちょうどあの林の向こうになります。この奥がどうなっているのか気になったので、その2週間後に、同じ田んぼの畦道をてくてく歩いて撮影してきました。次回と次々回に掲載しますね。

※撮影地は堅田の隣、真野大野(滋賀県大津市)。琵琶湖に注ぐ川・真野川流域に広がる美しい里山の町です。
※今月は真野~真野普門~真野谷口~真野家田~真野大野~伊香立の爽やかな新緑の風景をお届けします。

堅田(※琵琶湖の畔)→真野→真野大野(※撮影地)→伊香立(※美しい山のまち)→大原(※美しい山のまち)

Satoyama landscape of paddy field in Mano,Otsu City,Shiga Prefecture,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities. http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama


堅田周辺の町/Towns around Katata 072 真野大野(滋賀県大津市)の写真 真野大野1「湖西の里山から2011・真野 【きらめく水と緑といのち(22)】  初夏の水田(真野大野で出会った農家のお父さんと) 」

■撮影地:滋賀県大津市真野大野2丁目 セブンイレブン大津大野店(寺喜酒店)駐車場(余談ですが、とても品揃えのいいお店です。店員さんも親切な方ばかりです。)■アクセス:JR堅田駅から江若バス・堅田葛川線「南庄道」下車すぐ ■撮影日:2011.06.06 12:23

Photograph of Manooono,Otsu,Shiga,Japan  2011.06.06 12:23
“Satoyama landscape of paddy field in Manooono,Otsu City,Shiga Prefecture,Japan 1”


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