動画【供御人行列2017】堅田町内巡行~京都・下鴨神社巡行(2017/5/14撮影)

供御人行列2017ポスター(鮒寿司 中島七郎兵衛商店にて)

14日(日)に、琵琶湖畔の堅田から京都の下鴨神社まで、葵祭前儀である「献撰供御人行列」(けんせん くごにんぎょうれつ)を同行撮影してきました。

堅田湖族の郷からお声を掛けていただいたのが2009年春でしたので、今年(2017年)で9年目になります。

先日告知したときポスターが間に合わなかったので、まず今年のポスターをご紹介します。 続きを読む →

本堅田、琵琶湖畔の静かなお正月の風景

浮御堂北湖岸2017年元旦

前回は1月1日に撮影した今堅田の風景を掲載しましたが、本堅田もちゃんと撮影してきましたよー!というわけで、引き続き、お正月の本堅田を一挙掲載します。

ちなみに当ブログは12月27日に開設9周年となり、記念として、4回連続で、年末の本堅田をご紹介しました。

今回はそのときご紹介できなかった場所と、新年ならではの本堅田の風景を掲載します。まずは、浮御堂北湖岸の穏やかな新春の風景からどうぞ。

浮御堂北湖岸で琵琶湖を眺める家族

浮御堂北湖岸から堅田港方面

湖岸沿いに遊歩道が続いていて、浮御堂北湖岸から十六夜公園・堅田港まで歩くことができます。

冬場はユリカモメの天国で、湖上に白く浮かんでいる大群がユリカモメです。

十六夜公園周辺は、こちらでご紹介していますので、あわせてどうぞ↓

琵琶湖畔の本堅田にて、年末の風景2(十六夜公園から浮御堂周辺)
当ブログは12月27日に開設9周年となりました。12月25日に本堅田を歩いて撮影した様子を、4回にわたってお届けする予定です。2回目の今回は、浮御堂周辺の隠れた名所をご紹介します。冒頭の写真は、堅田港の対岸で咲いていた小さなお花です。▼前回はこちらhttp://katata.info/2016/12/katata-winter-2016-1/琵琶湖畔の十...

堅田港と漁船と水上派出所

十六夜公園の対岸が堅田港です。漁師さんの漁船などが停泊しています。左の大きな建物は、大津北警察署堅田水上派出所です。

堅田港と琵琶湖と三上山

堅田港。こちらには臨時の観光船などが停泊します。対岸に三上山(近江富士)が見えていますね。対岸に三上山が見えるのは、堅田ならではの風景です。


居初邸近くの地蔵堂

堅田に多いのが、お地蔵さんと地蔵堂です。

かつてこの辺りは琵琶湖でした。堅田内湖と琵琶湖にはさまれた本堅田と今堅田の地域では、かつての水辺のなごり(守護神)として、地蔵堂が残っていると考えられています。

琵琶湖に続く路地

堅田港周辺は路地の多い場所です。琵琶湖に続く路地が至るところで見られます。


お正月の伊豆神社

お正月の伊豆神社。ご近所の方がたくさん初詣に来ておられました。

琵琶湖畔の本堅田にて、年末の風景3(おとせの浜~伊豆神社の幸福の石~本福寺)
当ブログは12月27日に開設9周年となりました!12月25日に本堅田を歩いて撮影した様子を、4回にわたってお届けします。今回はその3回目。琵琶湖畔の風景と、その周辺の「石」にまつわる名所をご紹介します。写真は、琵琶湖畔の「おとせの浜」です。防波堤の向こうは入り江、背後は比叡山。右手前に、岩のように見えるのは...

伊豆神社から光徳寺へ続く路地

伊豆神社から本福寺、光徳寺へ続く路地です。本福寺は年末にご紹介したので、今回は光徳寺の方向へ行ってみますね。

光徳寺2017年元旦

光徳寺。殉教者・堅田源兵衛の首で知られるお寺です。

前回今堅田のところで書きましたが、浄土真宗中興の祖である蓮如は、比叡山延暦寺から迫害を受け、堅田に滞在した時期があります。堅田は町を挙げて延暦寺と戦って負け(堅田大責)、蓮如は越前に向かうことになりました。

実はそのとき宗祖である親鸞の木像を三井寺に預けたのですが、後年三井寺から人の首を二つ差し出すなら返そうと言われます。堅田の漁師源兵衛は、蓮如を助けるために自分の首を父親に討たせます。

源兵衛の父親は息子の首を三井寺に持って行き、自分の首もはねてくれと言い、三井寺は親鸞の木像を返したという話が残っています。

浮御堂周辺5・堅田源兵衛の首(光徳寺) ~Honkatata/本堅田 164
前回、蓮如が越前吉崎へと逃れた話を書きました。そのとき蓮如は、三井寺(滋賀県大津市)に親鸞の御真影(ごしんねい・親鸞の木像のこと)を預けていったのです。文明十二年(1480)、三井寺に赴いたところ、人の生首を二つ並べるなら返そうと言われ、蓮如は困り果てました。ここ堅田の光徳寺の門徒であった漁師の源兵...

驚くべきことに、堅田源兵衛の伝承は、実は大津市内のほかのお寺にもありまして・・・小関町の等正寺、三井寺町の両願寺です。

『滋賀県の歴史散歩』(山川出版社)を見ると等正寺だけ載っていて、「同じ人間の首がなぜ3つもあるのかは謎である(両願寺は現在非公開) 」とのこと。

私は源兵衛さんの故郷である光徳寺だといいな、救われるのに、と思っていますが、どちらにしろ悲しいお話ですよね。

実は2011年の3月に、光徳寺のご住職から源兵衛さんの首を見せていただいたことがあります。どくろ、それも小さな部類に入ると思われる、愛らしいものでした。

逢坂越7(小関越と堅田源兵衛の伝承)~白洲正子「近江山河抄」の舞台を歩く(13)
桜の名所、長等公園。春はハイカーや家族連れがたくさん訪れる。小関越道標にも近い。(2013年4月4日撮影)北国街道(西近江路)から分かれて藤尾で東海道に合流する約5kmの道が、小関越である。かつては東海道の間道として利用されてきた。芭蕉が初めて大津に入ったときの道でもある。長等神社と長等公園を結ぶ車道の途...

 

祥瑞寺の門2017年元旦-1

前回、松尾芭蕉の句碑があるとご紹介した祥瑞寺です。新年の装いをご紹介します。

祥瑞寺本堂2017年元旦-2


堅田漁港の芭蕉句碑

こちらが前回ご紹介できなかった、堅田漁港の芭蕉句碑です。
入り口のすぐ右側に句碑があります。

「海士の屋は小海老にまじるいとど哉」(芭蕉)

堅田漁港と船

堅田漁港と漁協会館。↓こちらでも三上山が見えていますね。

堅田漁港と漁協会館


福聚院の庭砂

堅田漁港の前にある福聚院(福聚禅院)。お庭が見事です。

福聚院2017年元旦

↓堅田漁港周辺は、堅田内湖の風景がおすすめです。

琵琶湖畔の本堅田にて、年末の風景1(堅田内湖周辺と堅田漁港)
当ブログは本日開設9周年となりました!2006年のお正月に浮御堂を訪ねたのがきっかけで、時々堅田に来て写真を撮っていました。約2年後の2007年12月27日に、日めくりカレンダーのように写真を載せて始まったのがこのブログです。なかなか堅田に来ることができない時期もありますが、現在も湖西線に乗って草津から通って...

↓映画ロケ地となった自転車屋さんのほか、神田神社、堅田教会などを掲載。

琵琶湖畔の本堅田にて、年末の風景4(湖族の郷資料館~神田神社~商店街~堅田教会)
当ブログは12月27日に開設9周年となりました!12月25日に本堅田を歩いて撮影した様子を、4回にわたってお届けします。最終回の今回は、湖族の郷資料館周辺と、商店街に出て堅田教会までの風景です。この冬公開映画のロケ地となった、あの自転車屋さんも登場します!湖族の郷資料館は、二階建ての町屋をそのまま活かした...

撮影日:2017年1月1日
撮影地:滋賀県大津市本堅田2丁目、本堅田1丁目
Lake Biwa and Honkatata town(Otsu,Shiga,Japan).

Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

 

琵琶湖畔の本堅田にて、年末の風景3(おとせの浜~伊豆神社の幸福の石~本福寺)

琵琶湖と、おとせの浜

当ブログは12月27日に開設9周年となりました!
12月25日に本堅田を歩いて撮影した様子を、4回にわたってお届けします。

今回はその3回目。
琵琶湖畔の風景と、その周辺の「石」にまつわる名所をご紹介します。

写真は、琵琶湖畔の「おとせの浜」です。防波堤の向こうは入り江、背後は比叡山。
右手前に、岩のように見えるのは、刈られた葦(ヨシ)の跡です。
その奥や写真中央には、水中から生える葦が見えています。

↓春は一面桜が咲いて、本当にきれいです。

滋賀堅田の桜、一挙大公開!(後編・おとせの浜から真野川まで)
4月12日(火)に、堅田駅周辺の桜を訪ね歩いてきました。前編では、堅田駅から駅西口(山の手)→衣川台→天神川→仰木道から浮御堂周辺への道中を掲載しました。後編にあたる今回は、浮御堂周辺→居初邸の前から堅田内湖→伊豆神田神社→今堅田の琵琶湖岸→米プラザ前→真野川下流と歩きました。帰りは真野川周辺から駅までバス...

石の背後から見える琵琶湖

こちらが「おとせの浜」の由来となった、「おとせ」さんです。(正確には「おとせの石」。)
おとせ石の背後から、琵琶湖を見ています。


おとせ石の伝承

おとせの石の伝承です。
読みにくい場合はこちらをご覧下さい。文字にしてあります。


おとせの浜から見える琵琶湖と三上山

おとせの浜からは、こんな風に琵琶湖と三上山が見えます。私の一番好きな場所です。

この近くの児童公園(ラクダの形の遊具がある公園)は、江戸時代の頃まで「舟入」(小さな港)だったそうです。その舟入に向かって建てられたのが、伊豆神社です。


正月飾りと伊豆神社

伊豆神社。堅田大宮と呼ばれる、堅田を代表する神社です。25日に行ったときは門松と注連飾りがつけられ、すでに新年の雰囲気がありました。


伊豆神社の稲荷

伊豆神社境内にある、正一位年丸大明神。お稲荷さんです。
堅田に行くと、よくお参りしています。


伊豆神社の幸福の石

こちらは伊豆神社の霊石「幸福の石」。

案内板によれば、この石を擦ると幸せになる、恋しい人逢いたい人にその思いが叶うと言い伝えられているそうです。

以前は境内の森の奥に飾られていたそうですが、2012年秋頃から拝殿の脇に置かれるようになりました。

写真ブログKatata/堅田|伊豆神社の「幸福の石」 ~Honkatata 496-497 #shiga #ja...
浮御堂に近い伊豆神社の境内に、霊石「幸福の石」があります。以前は境内の森の奥に飾られていたそうですが、先月末に行ったときには、拝殿の脇に置かれていました。普段は見かけることがなかった20-40代位の人達がお子さんと連れ立って来ていたのが、とても印象的でした。実はそのうちのお1人に、石のことを教えていた...

本福寺保育園

所変わって、堅田の皆さんにはおなじみの、本福寺保育園。こちらの卒業生の方も多いですね。本福寺の前から撮影しました。

本福寺は由緒ある寺です。歴代の和尚様は、室町時代には京都を追われた蓮如上人を保護し(三代住職・法住)、江戸時代には松尾芭蕉の弟子となる(十一代住職・明式(俳号千那))など、歴史に登場する文化人でした。

京都の町は応仁の乱で焼けてしまったので、室町時代の暮らしぶりが書かれた書物は、この本福寺にだけ残っていたりもします。(五~七代の歴代住職が書いた日記で、「本福寺跡書(ほんぷくじあとがき)」と言います。)


本福寺にある千那の句碑

本福寺の十一代住職・明式は、松尾芭蕉の弟子として知られます。

前回、「堅田に芭蕉の句碑が5箇所もある」と書いた答えは、本福寺にありました。

そもそも芭蕉が大津に来たきっかけとなったのは、明式の案内があったからだといわれています。明式は芭蕉の弟子となり、貞享2年(1685)「千那」(せんな)の俳号を与えられました。

以来、芭蕉はしばしば堅田を訪れて、堅田の人々と親交を深めるとともに多くの句を残しています。

資料によれば、芭蕉は40代以降、たびたび大津に滞在し、大津で89句の句を詠んでいます。89句というのは、芭蕉の全発句の約1割にあたる数です。

堅田にある芭蕉の句碑は、こちらでまとめて紹介しています↓

居初氏庭園と堅田教会、堅田の句碑・文学碑・顕彰碑、芭蕉の句碑
風光明媚な堅田は古くから数多くの文化人に愛されてきました。本堅田の名勝である居初氏庭園、ヴォーリズ建築で知られる堅田教会、そして堅田の句碑・文学碑・顕彰碑、芭蕉の句碑をご紹介します。 目次1.堅田の町について2.本堅田の寺社3.居初氏庭園と堅田教会、堅田の句碑・文学碑・顕彰碑、芭蕉の句碑3-1.本堅田...

本福寺本殿

本福寺の門の彫刻

本福寺の除夜の鐘と修正会のチラシ

本福寺では、大晦日の午後11時半頃から「除夜の鐘」の予定。
1月1日午前0時15分からは「修正会」(しゅうしょうえ)だそうです。

「甘酒あります」とのことです。
お近くの方はぜひどうぞ!

以上、勝手に堅田応援!観光案内をお届けしました(^^)


撮影地:滋賀県大津市本堅田1丁目
Lake Biwa and Honkatata(Honkatata,Otsu,Shiga,Japan).

Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

 

【葵祭前儀「献撰供御人行列」の写真(1)】 滋賀・堅田町内巡行編1 神田神社出発から伊豆神社フナの神事まで(2016/5/14撮影) #滋賀 #shiga #Japan #photography

2016年献饌供御人行列・堅田町内巡行01

朝7時半過ぎの神田神社では、奉納の太鼓が勇壮な音を響かせていました(滋賀県大津市本堅田1丁目)。

2016年5月14日。滋賀堅田から下鴨神社へ、葵祭のためのフナとフナ寿司を奉納する献饌供御人行列に同行撮影させていただきました。(地元の方のご協力で、同行撮影は2009年より毎年続けています。)

堅田(神田神社)は平安時代(1090年)に下鴨神社の御厨(みくりや)となり、湖魚を奉納してきた歴史があります。この歴史を後世にも伝えようと、1990年より献饌供御人行列が行われています。1994年からは堅田町内だけでなく下鴨神社へも巡行する現在のスタイルとなり、現在は葵祭の公式行事となっています。

御厨(みくり・みくりや)とは、「御」(神の)+「厨」(台所)の意で、神饌を調進する場所のことである。御厨-ウィキペディア

※葵祭前儀「献撰供御人行列」の写真を6回に分けて掲載しています。枚数が多いのと、レイアウト上時系列に沿って掲載したかったため、6回目(最終回)からさかのぼって約15枚ずつ掲載しています。

2016年献饌供御人行列・堅田町内巡行02

神田神社本殿。この季節はツツジがきれいです。撮影前には必ず参拝しています。

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【葵祭前儀「献撰供御人行列」の写真(2)】 滋賀・堅田町内巡行編2 伊豆神社出発から港橋まで(2016/5/14撮影) #滋賀 #shiga #Japan #photography

2016年献饌供御人行列・堅田町内巡行20

下鴨神社に奉納するフナをお払いする神事が終わり、伊豆神社を出発する一行です(滋賀県大津市本堅田1丁目)。

2016年5月14日。滋賀堅田から下鴨神社へ、葵祭のためのフナとフナ寿司を奉納する献饌供御人行列に同行撮影させていただきました。(地元の方のご協力で、同行撮影は2009年より毎年続けています。)

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滋賀堅田の桜、一挙大公開!(後編・おとせの浜から真野川まで)

4月12日(火)に、堅田駅周辺の桜を訪ね歩いてきました。前編では、堅田駅から駅西口(山の手)→衣川台→天神川→仰木道から浮御堂周辺への道中を掲載しました。

後編にあたる今回は、浮御堂周辺→居初邸の前から堅田内湖→伊豆神田神社→今堅田の琵琶湖岸→米プラザ前→真野川下流と歩きました。帰りは真野川周辺から駅までバスに乗ろうかと思いつつ、結局駅まで歩きました。

この10年に撮影しながら覚えた道を、ほぼ全部歩いた感じです。

堅田なぎさ苑前から見たおとせの浜の桜

堅田なぎさ苑前から見たおとせの浜(本堅田1丁目)。ヨシ原の向こうに桜が見え、釣りをする人をよく見かける場所です。


堅田なぎさ苑前の桜

堅田なぎさ苑前(本堅田1丁目)。琵琶湖の入り江に面した公共施設(公民館)です。琵琶湖のそばというのが、いかにも堅田らしい風景です。

5月14日には、なぎさ苑は供御人行列の準備会場になります。供御人行列は葵祭の前儀で、堅田から京都の下鴨神社へ鮒と鮒寿司を届ける神事です。なぎさ苑の前で桜を見ると、もうすぐ供御人行列だなあと思う筆者です。そうか、あと一ヶ月なんですね。


伊豆神社参道の桜

伊豆神社参道(本堅田1丁目)。江戸時代から残る掘割に、桜の花びらが散って桜色に染まっていました。道は浮御堂北湖岸へ続いています。ちなみに右折すると浮御堂の前に出ますよ。

↓2009年撮影の写真はこちらに掲載しています。

浮御堂の隣・伊豆神社から(2) 蔵通り、桜咲く ~Honkatata/本堅田 252
昔から残る掘割、満開の桜、蔵の並ぶ道。バケツを下げている人が行く、この道の向こうは琵琶湖です。堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 伊豆神社22「蔵通り、桜咲く」 2009.04.07 12:03■撮影地:伊豆神社 ■拝観:境内自由■住所:滋賀県大津市本堅田1丁目19-26 ■TEL:077-573-2354A canal left from old days, cher...

↓伊豆神社境内の桜はこちらに掲載しています(2015年撮影)。

滋賀の桜(7) 伊豆神社の桜と、幸福の石(滋賀県大津市本堅田)
伊豆神社は、近江八景「堅田の落雁」として知られる「浮御堂」のそばにある神社です。堅田大宮とも呼ばれ、琵琶湖に続く掘割(江戸時代のもの)が周囲を取り囲みます。春にはやさしい色の桜が、↑石橋の両脇↓と、本殿の奥で咲いてくれます。琵琶湖に続く掘割が見えています。写真2枚目に写っている道をまっすぐ行くと琵琶...

↓こちらも境内の桜です(2008年撮影)。

桜 ~Honkatata/本堅田 038
4月4日(金)に今年(2008年)の堅田の桜を探しに行ってきた。街の中のソメイヨシノはほぼ満開、本堅田の湖岸は七分咲きだった。この写真は、本堅田の伊豆神社のもの。ただ、今堅田・出島灯台周辺の桜は、咲き始めのものがほとんど。真野川までは足を延ばせなかったが、そちらの見ごろは次の週末あたりだろうか。堅田の...

光徳寺から祥瑞寺へ続く路地と、祥瑞寺の桜

光徳寺から祥瑞寺へ続く路地(本堅田1丁目)。一番奥は祥瑞寺の境内で、桜が咲いています。左折すると腰切り地蔵(北向地蔵)と本福寺保育園があります。


十六夜公園の枝垂桜

十六夜公園の枝垂桜(本堅田1丁目)。琵琶湖畔の公園で、浮御堂がよく見えます。公園の名は、堅田を訪れた松尾芭蕉の紀行文『堅田十六夜の弁』から採られました。


都久生須麻神社と枝垂桜

都久生須麻神社と枝垂桜(本堅田1丁目)。堅田では遅めに咲く桜で、隣の敷地にある医院の方が植えられた桜です。神社に続く鉄階段が新しくなっていました。

堅田、桜と花と緑(11)・路地と琵琶湖と桜と ~Honkatata/本堅田184、Honkatata/本...
琵琶湖畔にある十六夜公園と、その一角にある枝垂桜です。向かいの都久生須麻神社(つくぶすまじんじゃ)の路地から、撮影しました。この枝垂桜、神社の隣にある医院の方が、寄贈されたと伺いました。例年遅咲きの桜ですので、昨年の写真を早めに出しています。撮影した日は、近所の子どもたちが、十六夜公園に遊びに来...

堅田港近くの一本桜と民家と舟

堅田港近くの一本桜(本堅田2丁目)。桜の全容は↓こちらです。

琵琶湖の畔、堅田港の桜 ~Honkatata/本堅田 380
琵琶湖(堅田港)から引かれた水路のそばで、桜が満開でした。水路に見えているのはすべて漁師さんの舟。ここから琵琶湖へ出漁して行きます。奥に見えている倉庫のような建物は、堅田水上派出所(いわゆる水上警察)。建物の左に、三上山(近江富士)が顔をのぞかせていました。大きな地図で見る堅田(滋賀県大津市)の...

堅田内湖と舟と桜

堅田内湖(本堅田2丁目)。この場所を桜の咲く季節に撮ったのは初めてでした。

↓ちなみに5月末にはこんな感じになります。

琵琶湖のほとりの風景写真「Katata/堅田」|琵琶湖のラグーン(潟湖)、堅田内湖。...
まるで水の上に浮かんでいるような町。堅田内湖のほとり、滋賀県大津市本堅田2丁目を歩いてきました。堅田内湖は何度かご紹介してきましたが、この界隈の写真は初掲載です。実は一枚目の写真、10年以上前に大津市のパンフレットで見たことがあって、ずっと探してきた場所でした。地元の方に聞いても分からず、もう無くな...

琵琶湖大橋の見える公園と桜

琵琶湖大橋の見える公園(今堅田1丁目)。今堅田版のおとせの浜と言ったらいいでしょうか。湖岸では、冬場に刈られたヨシが生えてきていました。茶色の球状のもの、丈の長い茶色の草がヨシです。


堅田内湖公園と桜

堅田内湖公園(今堅田1丁目)。公民館の隣で水門と一緒に撮りました。奥で桜が咲いています。


道の駅米プラザと桜

道の駅米プラザ(今堅田3丁目)。かつてこのあたりにあったイーゴス108(観覧車)がないので、ここに来るまでの道中、寂しくなりました。あるはずのものがないので落ち着かない感じといったらいいでしょうか。堅田在住ではないため、このあたりに来ることは少なく、イーゴスのない風景に慣れるまでもう少しかかりそうです。


真野川の桜

真野川下流(真野5丁目~今堅田3丁目)。桜の名所です!

写真ブログ「Katata/堅田」更新しました|真野川の桜 ~Imakatata/今堅田 132 #sh...
本日撮影した桜です。琵琶湖のほとり・真野川の桜は満開でした。今年は例年より1週間程度遅れましたが、咲き始めて2、3日で満開になりました。堅田の桜は、ちょうど見ごろです(^^)(2012年4月16日)真野川は湖西の山から流れ、大津市今堅田3丁目と真野5丁目の境界を流れて琵琶湖に注ぐ川です。国道161号線の琵琶湖大...
堅田の桜の写真(2) 真野川 
淡い桜色の下、一面に広がるセイヨウアブラナの黄色。土手はやわらかな緑で覆われ、真野川が流れていきます。堅田の桜の名所・真野川(滋賀県大津市)の春の風景です。(この写真は2008年4月9日に撮影したものです。)真野川は湖西の山から流れ、大津市今堅田3丁目と真野5丁目の境界を流れて琵琶湖に注ぐ川です。国道161...
堅田、桜と花と緑(10)・真野川の桜 ~Imakatata/今堅田 010(2)
堅田の桜の名所のひとつが、今堅田の真野川(まのがわ)沿いの桜。7日に見に行った感じでは、そろそろ見ごろです。国道161号線から真野浜水泳場までの間、真野川の片側に、桜並木が延々と続いています。途中に橋がないので、桜を近くで見るか対岸から見るか、決めてから歩くことをおすすめします。橋は真野浜水泳場まで...

今回は掲載していませんが、堅田駅西口の再開発が進んでいて新しい道路ができていました。一部はすでに歩けるようになっていたので、真野の中村八幡宮から本堅田6丁目へと歩いています。

堅田駅西口(本堅田6丁目)の街並みは印象がすっかり変わっていて、牧歌的だった江若バスの営業所の辺りは一変していました。今堅田では伊豆神田神社の隣の圓成寺が墓地になっていたりと、歩きながら新しい発見がたくさんありました。堅田駅西口の写真については、時期を改めて掲載したいと思っています。

最初に中村八幡宮に行くと決めていた以外は、足の向くまま、気の向くままの撮影でした。新緑も日ごとに濃くなって、春の伊吹満載。お天気に恵まれた一日でした。

堅田駅(真野1丁目)の桜は、散りかけていたので今回は撮影していません。
堅田駅の桜は↓こちらに掲載しています。

堅田、桜と花と緑(5)・堅田駅と満開の桜 ~Station/駅 107
堅田の春は、光あふれて、町中で桜の花が咲いて、本当に美しいです。2008年4月、私はみつばちのように桜を追いかけて、堅田の春を撮りました。今月はその中から、堅田の桜と花と緑の写真をお送りします。JR湖西線の写真 堅田駅の写真(滋賀県大津市真野) 堅田駅79 「堅田駅の桜2」 2008.04.06 08:43photograph o...

※堅田駅西口の再開発のため、大友桜があると思われる公園に入ることができませんでした。大友桜については、京都新聞のふるさと昔語り(113)大友桜(大津市)をご参照下さい。

撮影日:2016年4月12日(火)
Beautiful scenery of Katata (Honkatata and Imakatata,Otsu city,Shiga,Japan).
Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

 

明けましておめでとうございます(2016年元旦)

伊豆神社
明けましておめでとうございます。

例年に比べて暖かい日が続いているせいか、本当にお正月が来たのかな?と感じる年明けでした。さすがに朝晩は冷えて、空気が凛としていますね。

年末年始はお休みの方、お仕事の方、いろんな方がいらっしゃると思います。周囲に福祉関係の方がいるので、3が日もお仕事の方はかなりいらっしゃるのではないかと感じています。家の中のことでも年末年始は何かと忙しいですし、皆さま、どうぞご自愛くださいね。ちなみに私は、撮影と休みの両方で過ぎていきそうです。

 

私自身、今年はもう少し精神的にゆっくりできたらと思いますが、何しろ貧乏性で(^^;)いろんなことをちょこちょこやっています。今年も自分の道(撮影スタイル)を模索しながら、振り向かずに走り続ける年になりそうです。

昨年は滋賀県外での撮影が多かったので、外から滋賀を見る・捉えなおす機会に恵まれました。イメージとして浮かんでいるものがあるのだけれど、まだつかめていなくて、だからこそ本質をとらえるというか、直球ど真ん中で撮り切ってみたいです。2016年は滋賀の植物や自然を、そんな風に歳時記的に撮ってみたいと思っています。

 

今年もどうぞよろしくお願い致します。
写真は、本堅田の伊豆神社にて。浮御堂のそばにある神社です。
Photograph of Izu shrine(Honkatata,Otsu,Shiga,Japan).

 


新しい年が皆様にとって良い年となりますように!
Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)