琵琶湖畔【十六夜お月見イベント】のお知らせ(近江八景「浮御堂」近く・滋賀県大津市本堅田「十六夜公園」にて。2017/10/5(木)19時開演、コントラバスの生演奏あり)

チラシ

堅田十六夜ほろよいシンポジウム

十六夜の晩、琵琶湖に舟を出して堅田を訪問し俳文『堅田十六夜の弁』を詠んだ松尾芭蕉にちなむ、お月見イベントです。

◆日時:2017年10月5日(木) 午後7時より
◆場所:琵琶湖畔「十六夜公園」(堅田港・堅田水上派出所の南隣)
※午後5時の時点で雨天の場合は「堅田なぎざ苑」にて開催します。 続きを読む →

松尾芭蕉と堅田2:俳文「堅田十六夜の弁」全文(滋賀県大津市本堅田)

浮御堂の見える公園

近江八景の一つとして知られる堅田の浮御堂の近くに、十六夜公園という名前の公園があります。公園の名前は、松尾芭蕉の俳文「堅田十六夜の弁」にちなみます。

元禄4年(1691)8月16日、芭蕉は堅田の竹内茂兵衛成秀(たけうちもへいなりひで)の家で俳句の席を催しました。この夜の様子を記して成秀に贈ったのが、俳文「堅田十六夜の弁」(かたたいざよいのべん)です。 続きを読む →

松尾芭蕉と堅田1:芭蕉の句碑5か所と宝井其角寓居跡(滋賀県大津市本堅田)・芭蕉と大津

本福寺にある千那の句碑

堅田と芭蕉:

芭蕉が大津に来たきっかけとなったのは、 本堅田にある本福寺第十一代住職明式の案内があったからだといわれています。

明式は芭蕉の弟子となり、貞享2年(1685)「千那」(せんな)の俳号を与えられました。以来、芭蕉はしばしば堅田を訪れて、堅田の人々と親交を深めるとともに多くの句を残しています。 続きを読む →

琵琶湖畔の本堅田にて、年末の風景2(十六夜公園から浮御堂周辺)

堅田港対岸で咲いていた花

当ブログは12月27日に開設9周年となりました。
12月25日に本堅田を歩いて撮影した様子を、4回にわたってお届けする予定です。

2回目の今回は、浮御堂周辺の隠れた名所をご紹介します。
冒頭の写真は、堅田港の対岸で咲いていた小さなお花です。

▼前回はこちら

琵琶湖畔の本堅田にて、年末の風景1(堅田内湖周辺と堅田漁港)


十六夜公園と琵琶湖

琵琶湖畔の十六夜公園。公園の名前は、松尾芭蕉が十六夜の日に堅田で句会をしたことにちなみます。芭蕉はこの夜のことを、俳文「堅田十六夜の弁」に残しています。

芭蕉は40代以降、たびたび大津に滞在し、大津で89句の句を詠んでいます。
89句というのは、芭蕉の全発句の約1割にあたる数です。
そして堅田には、芭蕉の句碑がなんと、5箇所もあります!(その理由は次回)


淡水真珠の養殖用の船と堅田内湖

十六夜公園の脇にある階段を上ると、都久生須麻神社(つくぶすまじんじゃ)があります。

竹生島にある神社と同名の神社で、境内には「喜動大弁財天」「竹生島龍神」と刻まれた石(ご神体)が祀られています。お正月の前なので注連縄が新しくなっていました。


都久生須麻神社

都久生須麻神社の本殿と鳥居。背後は十六夜公園で、奥に琵琶湖が見えています。


都久生須麻神社の参道と松

都久生須麻神社の参道と松。

参道から車道に出てまっすぐ行くと、すぐに祥瑞寺があります。室町時代の名僧・一休さんが、若い時代に修行し、悟りを開くとともに一休の道号を授けられたお寺です。


祥瑞寺境内と芭蕉の句碑

祥瑞寺の境内。見事なお庭で、苔のやわらかな緑が目に優しいです。写真の左側に、松尾芭蕉の句碑がありますよ。

「朝茶飲む僧静かなり菊の花」(芭蕉)


北向地蔵

こしきり地蔵(北向地蔵)。祥瑞寺の隣、光徳寺の門前にあります。
腰から下の部分がない地蔵で、地蔵の腰をさすると腰痛に効果があるという伝承があります。


光徳寺のお地蔵さん

本堅田はお地蔵さんの多い町です。
こちらは北向地蔵のすぐ右隣にある、光徳寺のお地蔵さん。


4本の松の向こうに、琵琶湖と三上山

光徳寺から伊豆神社への路地を抜けると、浮御堂の近くに出ます。
浮御堂のそばの公園にて。4本の松の向こうに、琵琶湖と三上山。


12月の浮御堂と琵琶湖

琵琶湖に浮かぶ浮御堂です。正式名は海門山満月寺。京都紫野大徳寺派に属する禅寺です。近江八景の一つ「堅田の落雁」として、古くから多くの人に愛されてきました。

長徳年間(995年頃)、比叡山横川恵心院の僧であった源信(「往生要集」の著者)が、湖上の安全と衆生済度を願い、 自ら千体の阿弥陀仏を刻んで開いたのが始まりです。

本堅田の寺社(伊豆神社・浮御堂・神田神社・光徳寺・祥瑞寺・本福寺・都久生須麻神社・妙盛寺・寿寧寺・福聚院・妙法寺)


本堅田はとても美しいところです。

撮影地:滋賀県大津市本堅田1丁目
Lake Biwa and Honkatata(Honkatata,Otsu,Shiga,Japan).

Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

 

琵琶湖畔【十六夜お月見イベント】のお知らせ(近江八景「浮御堂」近く・滋賀県大津市本堅田「十六夜公園」にて。2016/9/16(金)19時開演、津軽三味線と湖族太鼓の生演奏、ゲストは近江学研究所の木村先生)

チラシ

堅田十六夜ほろよいシンポジウム

◆日時:2016年9月16日(金) 午後7時より
◆場所:琵琶湖畔「十六夜公園」(堅田港・堅田水上派出所の南隣)
※午後5時の時点で雨天の場合は「堅田なぎざ苑」にて開催します。

☽津軽三味線:山口晃義氏(日本民謡晃和会会主・津軽三味線晃和流家元)
☽湖族太鼓:鈴木秀夫氏
☽ほろよいトーク「芭蕉と堅田」:木村至宏氏(成安造形大学近江学研究所顧問)
☽「堅田十六夜の辨」朗詠:細川源太郎氏(湖族の郷郷長)
☽琴演奏:江野俊江さん

◆会費 おひとり(飲み物とも)¥1000
※チケットは当日会場でお求めいただけます。

◆主催:堅田 湖族の郷
◆お問い合わせ:湖族の郷資料館(電話077-574-1685)

□アクセス:京都駅よりJR湖西線で約20分、堅田駅下車。
堅田駅より江若バス堅田町内循環線で約5分、「堅田出町」下車。
湖岸方面(東洋紡・堅田高校の反対方向)へ徒歩約10分。

□雨天時の会場・堅田なぎざ苑 ※十六夜公園は都久生須麻神社のそばです。

大きな地図で見る

近江八景のひとつ、堅田の浮御堂は、琵琶湖に浮かぶようにして建つ禅寺です。
その浮御堂から歩いて5分くらいの湖畔に、十六夜公園という小さな公園があります。

公園の名は、「十六夜」の日に、松尾芭蕉が堅田でお月見の会をしたことにちなみます。この日のことを芭蕉は「堅田十六夜の弁」という俳文にして残しました。

今回ご紹介するイベントは芭蕉にちなんで「ほろよいシンポジウム」となっていますが、ジュースやお茶を飲みながら生演奏を楽しんだりお話を伺ったりする、ゆったりイベントです。(お酒、缶ビールもあります^^)

主催者様から今年もご案内をいただきましたので、皆様にご案内させていただきます。
お近くの方はぜひどうぞ!


写真は十六夜公園堅田十六夜の弁碑(句碑)、そして浮御堂です。

浮御堂の見える公園

付記:芭蕉の俳文「堅田十六夜の弁」について

元禄4年(1691)8月16日、堅田の竹内茂兵衛成秀の家で俳句の席を催したと書かれています。芭蕉はこの夜の様子を俳文「堅田十六夜の弁」として記し、成秀に贈りました。

この前日(十五夜)、芭蕉は大津市南部の「義仲寺」で月見の会を催していました。(”望月の残興なほやまず”)
十六夜の日、弟子数人と琵琶湖に舟を出し、大津市北部の堅田に来たという訳です。(”二三子いさめて、舟を堅田の浦に馳す。”)

義仲寺(ぎちゅうじ)は大津市南部にあるお寺で、木曽義仲と芭蕉のお墓があります。木曽殿の隣で眠りたいというのが、芭蕉の遺言でした。

芭蕉は大津を愛し、何度も訪ねては長期滞在しています。芭蕉が大津で読んだ句は、芭蕉の全発句の約一割にあたる89句にのぼるそうです。(大津市観光物産課発行のパンフレットより)

前置きが長くなりました。以下、「堅田十六夜の弁」全文を掲載します。

望月の残興なほやまず。二三子いさめて、舟を堅田の浦に馳す。
その日、申の時ばかりに、何某茂兵衛成秀という人の家のうしろに至る。
「酔翁・狂客、月に浮 れて来たれり」と、舟中より声々に呼ばふ。
あるじ思ひがけず、驚き喜びて、簾をまき塵をはらふ。
「園中に芋あり、大角豆(ササゲ)あり。鯉・鮒の切り目たださぬこそいと興なけれ」と、岸上に櫂をならべ筵(むしろ)をのべて宴を催す。
月は待つほどもなくさし出で、湖上はなやかに照らす。
かねて聞く、仲秋の望 (もち)の日、月浮御堂にさし向ふを鏡山といふとかや。
今宵しも、なほそのあたり遠からじと、かの堂上の欄干によって、三上(みかみ)・水茎の岡、南北に分かれ、その間にして峰ひきはへ、小山いただきを交ゆ。
とかく言ふほどに、月三竿(さんかん)にして黒雲のうちに隠る。いづれか鏡山といふことをわかず。
あるじの曰く、「をりをり雲のかかるこそ」と、客をもてなす心いと切なり。
やがて月雲外に離れ出でて、金風・銀波、千体仏の光に映ず。
かの「かたぶく月の 惜しきのみかは」と、京極黄門の嘆息のことばをとり、十六夜の空を世の中にかけて、無常の観のたよりとなすも、この堂に遊びてこそ。
「ふたたび恵心(えしん)の僧都の衣をうるほすなれ」と言へば、あるじまた言ふ、「興に乗じて来たれる客を、など興さめて帰さむや」と、もとの岸上に杯をあげて、月は横川(よかわ)に至らんとす。

鎖(じょう)明けて月さしいれよ浮御堂
やすやすと出でていざよふ月の雲

”千体仏”・・・浮御堂に安置されている一千体の阿弥陀仏のこと。
”恵心の僧都”・・・比叡山横川恵心院の僧・源信のこと。平安時代に浮御堂を開いたお坊様です。

”月は横川(よかわ)に至らんとす”に出てくる横川は、比叡山延暦寺の一番奥にある聖地です。芭蕉さんたち、月が傾くまで一晩中飲んだということですね^^;


堅田と芭蕉

芭蕉が大津に来たきっかけとなったのは、 本堅田にある本福寺第十一代住職明式の案内があったからだといわれています。
明式は芭蕉の弟子となり、貞享2年(1685)「千那」の俳号を与えられました。以来、芭蕉はしばしば堅田を訪れて、堅田の人々と親交を深めるとともに多くの句を残しています。

▼堅田には、芭蕉の句碑が5箇所もあります!句碑めぐりのご参考に。

居初氏庭園と堅田教会、堅田の句碑・文学碑・顕彰碑、芭蕉の句碑

▼芭蕉の弟子として有名な人物に宝井其角(たからいきかく)がいますが、其角の父親が堅田出身です。本堅田1丁目には宝井其角寓居跡があります。

■JR湖西線・堅田駅⇔浮御堂周辺散歩■17~alley/路地 012

 

滋賀堅田の桜、一挙大公開!(後編・おとせの浜から真野川まで)

4月12日(火)に、堅田駅周辺の桜を訪ね歩いてきました。前編では、堅田駅から駅西口(山の手)→衣川台→天神川→仰木道から浮御堂周辺への道中を掲載しました。

後編にあたる今回は、浮御堂周辺→居初邸の前から堅田内湖→伊豆神田神社→今堅田の琵琶湖岸→米プラザ前→真野川下流と歩きました。帰りは真野川周辺から駅までバスに乗ろうかと思いつつ、結局駅まで歩きました。

この10年に撮影しながら覚えた道を、ほぼ全部歩いた感じです。

堅田なぎさ苑前から見たおとせの浜の桜

堅田なぎさ苑前から見たおとせの浜(本堅田1丁目)。ヨシ原の向こうに桜が見え、釣りをする人をよく見かける場所です。


堅田なぎさ苑前の桜

堅田なぎさ苑前(本堅田1丁目)。琵琶湖の入り江に面した公共施設(公民館)です。琵琶湖のそばというのが、いかにも堅田らしい風景です。

5月14日には、なぎさ苑は供御人行列の準備会場になります。供御人行列は葵祭の前儀で、堅田から京都の下鴨神社へ鮒と鮒寿司を届ける神事です。なぎさ苑の前で桜を見ると、もうすぐ供御人行列だなあと思う筆者です。そうか、あと一ヶ月なんですね。


伊豆神社参道の桜

伊豆神社参道(本堅田1丁目)。江戸時代から残る掘割に、桜の花びらが散って桜色に染まっていました。道は浮御堂北湖岸へ続いています。ちなみに右折すると浮御堂の前に出ますよ。

↓2009年撮影の写真はこちらに掲載しています。

浮御堂の隣・伊豆神社から(2) 蔵通り、桜咲く ~Honkatata/本堅田 252

↓伊豆神社境内の桜はこちらに掲載しています(2015年撮影)。

滋賀の桜(7) 伊豆神社の桜と、幸福の石(滋賀県大津市本堅田)

↓こちらも境内の桜です(2008年撮影)。

桜 ~Honkatata/本堅田 038


光徳寺から祥瑞寺へ続く路地と、祥瑞寺の桜

光徳寺から祥瑞寺へ続く路地(本堅田1丁目)。一番奥は祥瑞寺の境内で、桜が咲いています。左折すると腰切り地蔵(北向地蔵)と本福寺保育園があります。


十六夜公園の枝垂桜

十六夜公園の枝垂桜(本堅田1丁目)。琵琶湖畔の公園で、浮御堂がよく見えます。公園の名は、堅田を訪れた松尾芭蕉の紀行文『堅田十六夜の弁』から採られました。


都久生須麻神社と枝垂桜

都久生須麻神社と枝垂桜(本堅田1丁目)。堅田では遅めに咲く桜で、隣の敷地にある医院の方が植えられた桜です。神社に続く鉄階段が新しくなっていました。

堅田、桜と花と緑(11)・路地と琵琶湖と桜と ~Honkatata/本堅田184、Honkatata/本堅田046(2)


堅田港近くの一本桜と民家と舟

堅田港近くの一本桜(本堅田2丁目)。桜の全容は↓こちらです。

琵琶湖の畔、堅田港の桜 ~Honkatata/本堅田 380


堅田内湖と舟と桜

堅田内湖(本堅田2丁目)。この場所を桜の咲く季節に撮ったのは初めてでした。

↓ちなみに5月末にはこんな感じになります。

琵琶湖のほとりの風景写真「Katata/堅田」|琵琶湖のラグーン(潟湖)、堅田内湖。水に浮かんでいるような町、舟と緑と花と。 ~Honkatata/本堅田 467-471 #shiga #otsu #photo


琵琶湖大橋の見える公園と桜

琵琶湖大橋の見える公園(今堅田1丁目)。今堅田版のおとせの浜と言ったらいいでしょうか。湖岸では、冬場に刈られたヨシが生えてきていました。茶色の球状のもの、丈の長い茶色の草がヨシです。


堅田内湖公園と桜

堅田内湖公園(今堅田1丁目)。公民館の隣で水門と一緒に撮りました。奥で桜が咲いています。


道の駅米プラザと桜

道の駅米プラザ(今堅田3丁目)。かつてこのあたりにあったイーゴス108(観覧車)がないので、ここに来るまでの道中、寂しくなりました。あるはずのものがないので落ち着かない感じといったらいいでしょうか。堅田在住ではないため、このあたりに来ることは少なく、イーゴスのない風景に慣れるまでもう少しかかりそうです。


真野川の桜

真野川下流(真野5丁目~今堅田3丁目)。桜の名所です!

写真ブログ「Katata/堅田」更新しました|真野川の桜 ~Imakatata/今堅田 132 #shiga #otsu #photo

堅田の桜の写真(2) 真野川 

堅田、桜と花と緑(10)・真野川の桜 ~Imakatata/今堅田 010(2)


今回は掲載していませんが、堅田駅西口の再開発が進んでいて新しい道路ができていました。一部はすでに歩けるようになっていたので、真野の中村八幡宮から本堅田6丁目へと歩いています。

堅田駅西口(本堅田6丁目)の街並みは印象がすっかり変わっていて、牧歌的だった江若バスの営業所の辺りは一変していました。今堅田では伊豆神田神社の隣の圓成寺が墓地になっていたりと、歩きながら新しい発見がたくさんありました。堅田駅西口の写真については、時期を改めて掲載したいと思っています。

最初に中村八幡宮に行くと決めていた以外は、足の向くまま、気の向くままの撮影でした。新緑も日ごとに濃くなって、春の伊吹満載。お天気に恵まれた一日でした。

堅田駅(真野1丁目)の桜は、散りかけていたので今回は撮影していません。
堅田駅の桜は↓こちらに掲載しています。

堅田、桜と花と緑(5)・堅田駅と満開の桜 ~Station/駅 107

※堅田駅西口の再開発のため、大友桜があると思われる公園に入ることができませんでした。大友桜については、京都新聞のふるさと昔語り(113)大友桜(大津市)をご参照下さい。

撮影日:2016年4月12日(火)
Beautiful scenery of Katata (Honkatata and Imakatata,Otsu city,Shiga,Japan).
Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

 

琵琶湖畔【十六夜お月見イベント】のお知らせ(近江八景「浮御堂」近く・滋賀県大津市本堅田「十六夜公園」にて。2013/9/20(金)19時開演)

Horoyoi_2011091

この写真は、2年前のお月見イベントの夜(2011年9月13日・十六夜)に撮影しました。

写真中央、ステージの向こうに見える赤い光は、堅田港の防波堤にある小さな灯台の光です。背後はすぐ琵琶湖で、琵琶湖大橋の明かりだけが見える、とても静かな夜でした。

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琵琶湖の畔の風景写真「Katata/堅田」|【お月見イベント】のお知らせ~近江八景「浮御堂」近く、「十六夜公園」にて。2012/10/1(月)19時開演、生演奏あり #shiga #japan #photo

月見酒ほろよいシンポジウム会場

この写真は、1年前のお月見イベントの夜(2011年9月13日・十六夜)に撮影しました。

写真中央、ステージの向こうに見える赤い光は、堅田港の防波堤にある小さな灯台の光です。背後はすぐ琵琶湖で、琵琶湖大橋の明かりだけが見える、とても静かな夜でした。

撮影地は、堅田港・堅田水上派出所の南隣にある、十六夜公園(滋賀県大津市本堅田)。浮御堂から歩いて5分くらいのところにあります。

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琵琶湖畔【お月見イベント】のお知らせ(近江八景「浮御堂」近く・滋賀県大津市本堅田「十六夜公園」にて。2011/9/13(火)19時開演、生演奏あり。)

琵琶湖のほとりで撮影した、中秋の名月

今年2011年の十五夜(中秋の名月)は、いつもよりちょっと早めの9月12日なんですね!
というわけで、本日は、琵琶湖のほとりで撮影した「中秋の名月」の写真をお届けします。

この写真は2年前のお月見イベントの夜(2009年10月3日・十五夜)に撮影しました。撮影地は、堅田港・堅田水上派出所の南隣にある、十六夜公園(滋賀県大津市本堅田)。浮御堂から歩いて5分くらいのところにあります。

写真中央、ステージに置かれたススキの向こうに見える赤い光は、堅田港の防波堤にある小さな灯台の光。背後はすぐ琵琶湖で、対岸の守山市の明かりがところどころに見える、とても静かな夜でした。

会場の十六夜公園の名前は、「十六夜」の夜に、堅田で松尾芭蕉がお月見の会をしたことにちなみます。

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