9月下旬から10月の花の撮影地(滋賀のヒガンバナ・京都大乗寺の酔芙蓉)

真野川のヒガンバナ

9月に入って当ブログでよく読まれている記事のご紹介です。

2019年のヒガンバナは、気候の関係で例年より遅めのようですね。京都市山科区の御陵駅近くにある大乗寺さんの酔芙蓉は、2019年も10月に入ってからが見頃になりそうです。

真野川のヒガンバナ(滋賀県大津市真野)

JR堅田駅西口から、堅田看護専門学校の前を通って、落ち着いた町並みを歩くこと約15分。真野川の新宿橋に出ます。車だと琵琶湖大橋(今堅田)に近い所です。2011年に初めて撮影して、当ブログに掲載した場所ですが・・・ヒガンバナの数が・・・ふ、増えてる??(かなりの数になっています)

湖西の里山から・真野川のヒガンバナ2017年9月(滋賀県大津市真野)

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ネムの可憐な花と、豪雨後復活した果樹棚(夏至の頃に撮影)

ネムの花

 

今日(2019年6月22日)は夏至ですね。どんな写真を添えようか考えて、涼しげなネム(ネムノキ)の花にしてみました。

wikipedia(ネムノキ)によれば、ネムは夏の季語だそうです。

可憐な花ですが、どこか凛とした意思が感じられて、私にとってはこんな人になりたいと思わせてくれるような花です。  続きを読む →

最近知ったファミリーヒストリー(家族史) : 兼松さんの場合

幻のアジサイ、ヒチダンカ

 

RAW現像の話を書こうと思いながら、いい加減なことは書けないからと資料を見返しているうちに、6月になりました。今月は少しまとまった時間が取れそうなので、その話は追々書きますね。

最近暑くなってきたので、涼しげな写真をと思い、先月末に撮影したアジサイの写真を出してみました。以前にもご紹介した、幻のアジサイ「ヒチダンカ」(七段花)です。

 

曽祖父の故郷である岐阜県(中山道)を歩いています

昨年秋から始めた中山道の撮影が、ついに美濃路(岐阜県)に入りました。月に数回(現在は月1回)程度、旧中山道を歩いています。一度行って撮れなかった場所は撮り直しをしながらなので、ゆっくりしたペースです。

兼松は岐阜に多い苗字だそうですが、私のご先祖様も岐阜の出身です。曽祖父の故郷が岐阜県太田町(現在の美濃加茂市太田町)でして、太田は中山道の宿場町なのです

太田宿に寄るのは今年の秋頃の予定なので、今からその日を楽しみにしています。

実はこのブログを始めた約11年半前、岐阜からのアクセスがびっくりするほどありました。どなたかのお知り合いと思われたのかもしれませんね。

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春を告げる花、ヒュウガミズキ(日向水木)&現像ソフトをLightroom(CC 2018)からSILKYPIX Developer Studio Pro9へ変えてみました

ヒュウガミズキのつぼみ

 

久しぶりのブログ更新になりました。なかなか更新できなくてすみません!

今年は春の花が1週間から10日ほど早くて、滋賀県米原市大久保のセツブンソウも2月終わりには咲いていたり(例年は3月上旬)、桜もどうなるかと思ったのですが、桜は2、3日早い遅いかほぼ例年通りになりそうな感じです。←そのため春先はスケジュールがなかなか決まらない・・・  続きを読む →