イーゴス108~松本玲奈さんの歌

8月下旬に暑さが一段落してほっとしていたら、9月に入ってまた暑くなりましたね。

皆さまお変わりありませんか。
私は少し夏バテ気味の今日この頃です。

季節の変わり目や暑さのせいなのか、最近夜中に何度か目が覚めてしまうことがあって、そんなとき松本玲奈さんの「イーゴス108」という歌を聞いていました。

「イーゴス108」は、地元の方ならよくご存じの、堅田にあった観覧車です。
琵琶湖畔や堅田のランドマークとして愛され、完成当時(1992年4月)には世界一の高さを誇りました。

その解体が始まったのが2013年9月でした。この季節になるとふっと思い出します。

観覧車
堅田内湖の夕暮れとイーゴス108(2013年9月撮影・大津市本堅田2丁目33)
観覧車
ラヴェスト大津壱番館前にて、夕暮れのイーゴス108(2013年9月撮影・大津市本堅田4丁目22)

この写真を数年後にブログ(堅田内湖の夕暮れとイーゴス108(2013年9月の写真から・完結編))に掲載したところ、松本玲奈さんご本人からすぐにメッセージをいただいたのがきっかけで、この曲を知りました。

とても優しい声で、素敵な曲です。どうぞ聞いてみてください。

「イーゴス108~松本玲奈」(YouTubeより)

松本玲奈さん(京都)
twitter:@ame_no_i_o
インスタグラム:@ame_no_i_o
プロフィール:http://amenoio.web.fc2.com/lena_profile.html

いつか堅田で歌っていただけたらいいなと、一ファンとして思っています(^^)/





堅田内湖と黄金色の田んぼ(滋賀県大津市本堅田)

夏から初秋へと変わりゆく季節、琵琶湖畔の町「堅田」の写真を連載しています。今回は3回目です。

堅田内湖(かたたないこ)は、”琵琶湖のそばの淡水域”=内湖(ないこ)の一つで、以前は水運にも使われていました。

現在は淡水真珠の養殖が行われており、釣りの場所としても隠れた人気があります。

周辺の住宅化が進みましたが、比良山系を背景にした美しい風景は健在です。


奥の田んぼでは、ちょうど稲刈りが始まっていました。黄金色の田んぼの撮影になんとか間に合いました!

右側に琵琶湖大橋と、三上山(近江富士)の頭が見えていますね。

 

残しておきたいふるさとの風景って、きっとこんな風に何気なくて美しい風景なのだろうと、私は思います。

帰り道に、橋の真ん中でふと足を止めて、見惚れるような風景。
子供の頃に見た夕焼けのような、自分だけの宝物のような風景。

 

このブログには、堅田出身で東京や大阪で暮らす大人の方からお便りをいただくことがあります。水辺の風景には懐かしい記憶や人の心を溶かす魔法があるのかもしれませんね。

 


9月中旬、堅田内湖の夕暮れ(本堅田4丁目から今堅田1丁目方面を望む)

私は堅田の生まれではないけれど、生まれ育った大津の町と堅田はどこか似たところがあります。琵琶湖のそばの歴史ある町同士だからかもしれません。

そして、私は現在隣の草津市に住んでいて、バスと電車で堅田に来るので、タイムリーに撮れるかはいつも行ってみないと分からない状態です。

例年季節を見ながら稲刈りの日を予想して行くのですが、お天気や用事の関係で、まったく撮れない年もあります。

だから、風景写真って、色んな意味で少しずつ撮っていくしかないのです。
黄金色の田んぼのようが、農家の方の日々の賜物であるように。

 

最近の投稿に下記のような文章を入れたり、WordPressやサーバーでの盗用対策の話を書いているのは、自分の思いを綴ると同時に、同じようなことで悩んでいる人と技術との懸け橋になれたらいいなと思って書いています。

 

このブログは、撮影地域の方との交流の場・地域応援にとどまらず、様々な日常の中で読者の皆様にひととき楽しんでいただけたらという思いで、個人で開設しています。

文章画像の無断転載、商用/営利目的利用(原稿料の発生する行為・カンプ・企画書等)、キュレーションサイトへの利用を禁じます。

 


◇写真1-2:堅田内湖と黄金色の田んぼ|Photograph of Katata inland lake and golden rice field
◇撮影日:2017.09.09
◇撮影地:滋賀県大津市本堅田4丁目(Honkatata,Otsu city,Shiga prefecture,Japan)

◇写真3:9月中旬、堅田内湖の夕暮れ(本堅田4丁目から今堅田1丁目方面を望む、在りし日のイーゴス108とともに)|Photograph of Katata Inland Lake in September (1)
◇撮影日:2011.09.14 17:53

Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

 

堅田内湖の夕暮れとイーゴス108(2013年9月の写真から・完結編)

先日掲載した写真に、前後1枚(合計2枚)追加してみました。

観覧車
内湖大橋の夕暮れとイーゴス108(2013年9月撮影・滋賀県大津市本堅田2丁目33)
観覧車
堅田内湖の夕暮れとイーゴス108(2013年9月撮影・大津市本堅田2丁目33)
観覧車
ラヴェスト大津壱番館前にて、夕暮れのイーゴス108(2013年9月撮影・大津市本堅田4丁目22)

 

今はもう見ることの出来ない風景です。

堅田をご存知の方には説明するまでもない話ですが、写真の観覧車(イーゴス108)はその後解体されました。現在はベトナムで観覧車として活躍しています。

この3枚は、堅田漁港方面から堅田内湖を渡り、堅田駅に向かう道中で撮影しました。
何気ない日常の風景が、私にはとてもいとおしく思えます。2013年9月撮影。

Copyright(c) Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

堅田内湖の夕暮れとイーゴス108(2013年9月の写真から)

観覧車
写真を整理していたら、とても懐かしい写真が出てきました。
堅田内湖の夕暮れとイーゴス108(観覧車)。
水鳥の大群と、ヤマダ電機の看板が見えています。

ベトナムにもらわれていったイーゴス108、その後名前を変えて活躍しているそうです。
2013年9月撮影。
Copyright(c) Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

堅田駅北側(山の手)の再開発-2015年と2009年秋の写真とともに

衣川天満宮そばの新しい道
前回は衣川天満宮(滋賀県大津市衣川)の紅葉を掲載しました。今回は衣川天満宮周辺の写真を掲載します(2015年12月8日撮影)。

このあたりは堅田駅の裏側(北側/山の手)に位置し、数年前から再開発が進んでいます。写真右側の建物が密集している一帯が堅田駅周辺になります。

この写真は明神橋の横断歩道を渡ったあたりで撮影しました。写真の車道は2015年12月現在開通していませんが、この完成度だと来年には通れるようになるのかな?

ちなみに左に一本紅葉しているのが、衣川天満宮の社寺林です(写真のモミジは次の写真まで覚えておいてくださいね)。


そして、ほぼ同じ場所で6年前(2009年11月)に撮った写真が↓下の写真です。

2009年11月の衣川天満宮
右側にご注目ください。先ほどの紅葉と同じと思われる木が、右側で紅葉しています。
では、この右隣に広がっていた風景はどんなだったかというと・・・

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