1月11日、琵琶湖畔「今堅田」を歩く

1月11日(土)に、堅田と衣川地区をぐるっと歩いて撮影してきました。JR堅田駅から琵琶湖の方向へ歩き、最初に今堅田に向かいました。内湖(ないこ)と呼ばれる水域と琵琶湖に囲まれた町「今堅田」の美しい風景をお届けします。

内湖大橋から見た堅田駅方面
内湖大橋から見た堅田駅方面(滋賀県大津市本堅田4丁目)/Photograph of Katata inland lake bridge to Katata station (Honkata,Otsu,Shiga,Japan).

同じ場所から駅を見ているのが↑一枚目、内湖を見ているのが↓二枚目です。

堅田内湖と琵琶湖大橋
堅田内湖と琵琶湖大橋(滋賀県大津市今堅田1丁目方向)/ Katata inland lake ( Imakatata, Otsu, Shiga,Japan).

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伊崎の棹飛び(琵琶湖上から2015年8月1日撮影・滋賀県近江八幡市)

毎年8月1日に琵琶湖畔の伊崎寺で行われる「伊崎の棹飛び」(いさきのさおとび)。

その写真を一挙掲載します。

以前からの読者の方はご存知だと思いますが、2014年ごろから、まとめサイトによる著作権侵害や、海外から来る悪質なクローラー(=サイトの情報を収集しようとする困った存在)に悩まされるようになりました。

もともと、堅田や滋賀の風景と歴史をご紹介したくて始めたブログなのに、以前のようには掲載できなくなり困っていました。

最近は以前のような悪質なケースは減ってきましたので、その間掲載できなかった写真を、少しずつご紹介していこうと思っています。

今回は「京都西山の初夏:善峯寺~西山古道~柳谷観音を歩く」に続き、その第二弾です。

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入梅の頃、近江八幡の水郷にて

水郷めぐりの和船(西の湖)-1

暦を見たら6月11日は「入梅」とありました。調べてみると

入梅(にゅうばい、ついり、つゆいり)は、梅雨入りの時期に設定された雑節である。現在の日本では、太陽黄経が80°の時またはその日である。新暦(グレゴリオ暦)で6月11日ごろ。

暦学上の入梅
その名のとおり、梅雨入りの時期を前もって示すために導入された雑節である。農家にとって梅雨入りの時期を知ることは田植えの日取りを決めるのに重要だった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/入梅

目の前に浮かんできたのは、近江八幡の水郷の風景でした。

バックナンバーより、水郷の風景写真をご紹介します。撮影地は滋賀県近江八幡市(西の湖一帯)です。  続きを読む →

堅田内湖の夕暮れ、引かれた水路と舟・・・琵琶湖のラグーン(潟湖)、堅田内湖。水に浮かんでいるような町、秋から初冬の風景。

 

初めて堅田に行ったのは、2006年のお正月でした。

最初は浮御堂周辺と琵琶湖畔くらいだったのが、そのうち本堅田の古い町並みを歩くようになって、まるで水の上に浮かんでいるような町だなと実感しました。

一枚目の写真の水路は「知る人ぞ知る」場所でして、スケッチや撮影の場所として、他の方の作品でも時折拝見することがあります。 続きを読む →