プロフィール

琵琶湖のラグーン(潟湖)、堅田内湖3

ご訪問ありがとうございます!

当ブログは琵琶湖畔の町「堅田」の写真をメインに掲載してきましたが、2014年頃よりキュレーションサイト等による無断転載に悩まされるようになったため、その後「風景写真家・兼松純のブログ」というサブタイトルを付けるようになりました。

10年前のブログ開設当時とは状況が様変わりしてきたので、簡単に載せていたプロフィールを、履歴風に書き直しました。(2019/2/28最終更新、2018/7/2公開)

↑こういうプロフィールなどを書くのは苦手で、スミマセン・・・(長いバージョンは事務所ホームページのプロフィ-ル欄にあります。)

ブログ開設当初に掲載していた「プロフィール」(というより「ブログの開設経緯」ですね)は最後に掲載しています。

▼撮影・執筆者
兼松 純(Jun Kanematsu)

▼プロフィール
Photographer/アマナイメージズと契約しています。滋賀県大津市出身。

現在は兼松純写真事務所のオフィシャルブログとして運営しています。
滋賀県草津市在住。ネコと山と堅田を愛する管理人(兼松)が撮影・執筆しています。
2007年12月よりココログにて開始し、2015年8月に現在のドメイン(katata.info)で運用開始しました。

故郷滋賀の寺社や里山を中心に、まだまだ知られていない風景や祭事を撮影して歩いています。(よく尋ねられるのですが、残念ながら堅田出身・在住ではありません。10歳まで大津市の三井寺の近くで育ちました。その後は草津在住で、学生時代は京都で過ごしました。)

・アマナイメージズ契約作家として滋賀・京都・奈良を中心に撮影⇒STOCKPHOTO収録
・2016年~比叡山千日回峰行の道(飯室行者道・無動谷行者道)を撮影中
・2018年秋~中山道を歩いて撮影中

近年はこのブログでPC関係の記事をよく書いています。みなさまに安全に発信するためにサーバーのことなどもっと分かりたいと、2018年夏頃から10数年ぶりに情報処理技術者試験に挑戦中です(基本情報技術者(2019年春合格しました)、情報セキュリティマネジメント(2018年秋合格)、初級システムアドミニストレータ)。

 

堅田絡みの撮影
葵祭前儀「供御人行列」(堅田&下鴨神社/2009年~)
葵祭社頭の儀(下鴨神社・一般非公開の儀式/2012・2015年撮影)

滋賀県のディープな歴史
近江山河抄の舞台を歩く(白洲正子さんの紀行文を写真で再現/2013~)
苗村神社三十三年大祭(滋賀県竜王町/2014)等

 

書籍への写真提供名城をゆく(10) 安土城 (小学館・2015/8/4)、フレーベル館・ST Unitas・ひかりのくに(教育・幼児用図書)、ユーベルグループ(冠婚葬祭) 会員誌、等。

小学館の解説ページ⇒「名城をゆく 安土城」
Publication(Japanese):Visit wonderful castles in Japan(10)Azuchi Castle (Bi-weekly magazine publishd August 4, 2015 by Shogakukan)

 

フレーベル館(出版社・2018年)「伊吹山東遊歩道にて、お花畑の散策」の写真
伊吹山東遊歩道にて、お花畑の散策

ST Unitas(教育専門の出版社・2018年)、ひかりのくに(幼児用図書・2015年)
「大きな栗の木 青い栗の実」の写真
大きな栗の木 青い栗の実

ユーベルグループ会員誌(2016/10~2016/11) 「竹林の向こうに法隆寺」の写真
竹林の向こうに法隆寺

 

広告への写真提供親子で行く修学旅行 奈良(JR東海ツアーズ・2016/9〜2017/3)・VISA会員誌掲載広告(京都観光企画株式会社)等。

海龍王寺の写真(親子で行く修学旅行 奈良) Advertising:JR Tokai tours “Kairyuoh-ji temple,Nara”(Nara,Japan)
海龍王寺本堂

2018春、サントリー飲料 広告に「日本の桜風景 近江八幡水郷めぐりの船」の写真提供
Advertising: Suntory “Ohmihachiman”(Shiga,Japan)
日本の桜風景 近江八幡水郷めぐりの船(タテ写真)

 

広告デザイン会社への写真提供

「玄宮園全景と彦根城」
玄宮園全景と彦根城

「白ひげ浜と琵琶湖と沖島」
白ひげ浜と琵琶湖と沖島

「奥琵琶湖 葛籠尾崎と竹生島を望む」
奥琵琶湖 葛籠尾崎と竹生島を望む

「彦根城より望む佐和山」
彦根城より望む佐和山

 

アマナイメージズへの写真提供

RF)作家番号10737・・・観光地(京都/奈良)・自然風景(滋賀/琵琶湖畔等)・花の写真など
JUN KANEMATSU/a.collectionRF /amanaimages

RF&RM)作家番号02698・・・寺社・史跡の写真(滋賀/奈良/京都)
JUN KANEMATSU/SEBUN PHOTO /amanaimages

amanaimages PLUS・・・RF作品の並行販売開始(2019/8~)
JUN KANEMATSU / amanaimages PLUS

 

今までの写真提供をまとめて掲載しています(ホームページ)

出版・印刷・広告に提供した写真の一部を掲載しています。敬称略。 タイトルをクリックすると詳細ページにジャンプし…

 

ホームページ
Jun Kanematsu Photo Works

twitter(@jkanematsu)
YouTube(jkanematsu)

連絡先/Contact
メールフォームからお願いします。
撮影者(兼松)あてに届きます。
事務所:滋賀県草津市(Shiga,Japan)

 


初冬の浮御堂と琵琶湖(浮御堂北湖岸から)

▼ブログ開設当初の「プロフィール」(2007.12公開、2008.08付記、2012.04更新、2015.08最終更新)

2007年12月から琵琶湖畔の町・堅田(滋賀県大津市本堅田・今堅田・堅田)の写真を更新してきた写真ブログです。
堅田の四季の風景をはじめ、滋賀各地、京都、奈良、海外の写真を掲載しています。
皆様の心に響くような、故郷の風景、美しい世界の風景をお届けしていきたいと思い、掲載を続けてきました。

私が初めて堅田を訪れたのは、2006年の1月のことでした。一枚の写真がとても印象に残り、浮御堂を訪れてみたいと思ったのです。それは、冬の寒空の下、琵琶湖の上にある浮御堂に続く石橋を一人のおばあさんが渡っていく写真でした。2005年12月に、滋賀県の広報誌の表紙を飾った一枚です。

堅田の町に惹かれた私は、時々写真を撮りに行くようになりました。そして、このブログ開設の直接のきっかけとなったのは、2007年12月、堅田で開かれた「湖族の郷アートプロジェクト」です。このとき出会った若手芸術家の皆さんは、とてもいい顔をして作品に向かっていました。英語ではピアノを弾く人はみんなピアニストです。それなら、写真を撮る人は誰でもphotographerなんだ!と、とてもシンプルなことに気がつきました。

熱気の覚めないうちにと、無料ブログを使って、このブログを開設しました。2007年12月末のことでした。いろんな方に写真日めくりのように楽しんでいただけたらと思っています。おかげさまで滋賀県外からもたくさんご訪問いただいています。ありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。

このブログがご縁でデザイナーさんや広告代理店の方から御連絡いただくようになりました。また、東日本大震災の際はこのブログを通じて多くの方に避難者名簿の情報を共有して頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。

 

▼長め&山あり谷ありバージョン(2016年公開)

事務所ホームページのプロフィ-ル欄にあります。

今まで書けず、友達にも言えなかったこと・・・大津のいじめ事件と同じ学校区でいじめを受けたこと→転校→自力で進学→旧司法試験受験生→他士業事務所の人に付き纏い受けてダウン→リハビリ兼ねて写真活動→ひょんなことでプロへ、を綴っております。