今年もフクジュソウが咲きました(Far East Amur adonis bloom.)2018

フクジュソウの花

母が育てているフクジュソウが咲いたというので、写真を撮ってきました。咲いた前日(2018年2月19日)は、暦の上では雨水(うすい)でした。

ちなみにこのフクジュソウ、昨年は2月16日に咲いています。やはり雨水の頃ですね。
まだまだ寒いですが、少しずつ春が近づいてきています。

空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。・・・昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。 雨水-ウィキペディア

 

◇撮影日:2018年2月20日(火)
◇撮影地:滋賀県南部
◇photograph of Far East Amur adonis,Adonis ramosa(Shiga prefecture,Japan).

Copyright(c) Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

春を告げる花、スノードロップが咲きました(Snowdrop bloom.)

スノードロップの花

外は少しずつ春の気配ですね。

先日スノードロップの花が咲いたので、嬉しくなって撮影してみました。

ご覧の通り、とても可憐な花です。
凛としていて、白の質感が瑞々しくて、何より花言葉がいいですね。

花言葉は「希望、慰め、逆境のなかの希望、恋の最初のまなざし」。
スノードロップ-Wikipedia

In the Language of flowers, the Snowdrop is synonymous with ‘Hope’, as it blooms in early springtime, just before the vernal equinox, and so is seen as ‘heralding’ the new spring and new year. Galanthus-Wikipedia

 

この花、昨年も同じ頃に咲いてくれていました。
昨年はフクジュソウ、クロッカスの花と同時に撮影しています。↓

雨水の頃、小さな春を見つけて(今年もフクジュソウが咲きました)

 

◇撮影日:2018年2月17日(土)
◇撮影地:滋賀県南部
◇photograph of Snowdrop flowers(Shiga prefecture,Japan).

Copyright(c) Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

 

お正月の縁起物・キミノセンリョウ(黄実の千両)

キミノセンリョウ

お正月の縁起物として知られる「センリョウ(千両)」。

神社やお寺の境内、庭先などで赤い実のものを見ることが多いですが、実が黄色くなるキミノセンリョウ(黄実の千両)もあります。

先月、堅田の意外な場所で、キミノセンリョウ(黄実の千両)に出逢いました。

キミノセンリョウと幸福の石

こちらは、以前にご紹介したことのある、伊豆神社の「幸福の石」。 続きを読む →

湖西の里山から・真野川のヒガンバナ2017年9月(滋賀県大津市真野)

真野川のヒガンバナ

久しぶりに真野川のヒガンバナを見てきました。

JR堅田駅西口から、堅田看護専門学校の前を通って、落ち着いた町並みを歩くこと約15分。真野川の新宿橋に出ます。車だと琵琶湖大橋(今堅田)に近い所です。

2011年に初めて撮影して、当ブログに掲載した場所ですが・・・ふ、増えてる??
ヒガンバナの数が、あのときと全く違いました。 続きを読む →

琵琶湖岸・桂浜園地のヒガンバナ 2017年9月(滋賀県高島市今津町)

桂浜園地のヒガンバナ

お彼岸・秋分を迎え、ヒガンバナの季節になりました。今回掲載しているのは9月20日(水)に、琵琶湖岸の桂浜園地(滋賀県高島市今津町)で撮影した写真です。

桂浜園地は滋賀のヒガンバナの群生地として人気があります。昨年の当ブログ記事にたくさんご訪問いただいているため、今年の写真を急きょ掲載しました。

撮影した日はあいにく曇りでしたが、1枚目の写真には竹生島が写っています。
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早春の奥伊吹、セツブンソウ自生地を訪ねる(滋賀県米原市大久保/2017年3月16日撮影)

早春の大久保集落とセツブンソウ自生地

伊吹山麓のセツブンソウ自生地である、滋賀県米原市大久保を再訪してきました。
2月19日に訪問したときは、↓ご覧のとおりの雪でした。

集落の左側に見えているのが、日本史に「姉川の合戦」として出てくる姉川です。
奥に見えているのは伊吹ではなく、七尾山です。  続きを読む →