啓蟄の頃、山茱萸(サンシュユ)の黄色い花が咲き始めたところ

サンシュユの花

2020年3月5日は、暦の上では啓蟄(けいちつ)。

「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意味で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)という意を示す。春の季語でもある。 –ウィキペディア

暖冬である今年は2月末から山茱萸(サンシュユ)の花が咲くのを楽しみにしていたところ、3月3日の夕方に咲き始めているところを発見!なんとか撮影できました。

その後はあいにくの曇天続きで、今日の滋賀県草津市はみぞれ交じりの雨が降るお天気です。この後も風と雨で撮影できそうにないので、3月3日の写真を掲載しますね。

サンシュユの花

春の黄色はふんわりやわらかくて、素敵だなと思うのです。

◇撮影日:2020年3月3日
◇撮影地:滋賀県南部
Copyright(c) Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)





夕暮れ時、本堅田の梅の花(滋賀県大津市本堅田)

寿寧寺と梅の花

3月になりましたね。私の住む滋賀県草津市は、ちょうど白梅や紅梅の花が見頃です。
皆さまのお住まいの地域はいかかですか?

きっと堅田も梅の花が咲いているんだろうな、と思いながら、なかなか行けないもどかしさ。しばらく伺えそうにないので、数年前に撮影した早春の堅田の写真を掲載しますね。当ブログ初公開です。

冒頭の写真は、堅田なぎさ苑の前より、寿寧寺と梅の花です。


伊豆神社撫で牛と梅の花

こちらは、浮御堂近くの伊豆神社にて、境内の撫で牛とともに。  続きを読む →

雨水の頃、シデコブシの花芽とツバキの花

シデコブシの花芽とツバキの花

2020年2月19日は、暦の上では雨水(うすい)。ウィキペディアには「空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。」とありました。

2017年の雨水には、フクジュソウとスノードロップの花をご紹介しました。そちらの花も今年は既に咲いています。やっぱり2020年は暖かい冬ですね。

こちらもツバキの花。優しい色合いの花は見ていて穏やかな気持ちになれるので、好きでよく写しています。

ツバキの花

◇撮影日:2020年2月
◇撮影地:滋賀県南部
Copyright(c) Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

9月下旬から10月の花の撮影地(滋賀のヒガンバナ・京都大乗寺の酔芙蓉)

真野川のヒガンバナ

9月に入って当ブログでよく読まれている記事のご紹介です。

2019年のヒガンバナは、気候の関係で例年より遅めのようですね。京都市山科区の御陵駅近くにある大乗寺さんの酔芙蓉は、2019年も10月に入ってからが見頃になりそうです。

真野川のヒガンバナ(滋賀県大津市真野)

JR堅田駅西口から、堅田看護専門学校の前を通って、落ち着いた町並みを歩くこと約15分。真野川の新宿橋に出ます。車だと琵琶湖大橋(今堅田)に近い所です。2011年に初めて撮影して、当ブログに掲載した場所ですが・・・ヒガンバナの数が・・・ふ、増えてる??(かなりの数になっています)

湖西の里山から・真野川のヒガンバナ2017年9月(滋賀県大津市真野)

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