写真日記:また猫と暮らすことになりました。生まれた子猫はかわいい盛りです。

前に飼っていた猫(2000年生まれ)が数年前に死んだときは、しばらく猫と暮らすことはないと思っていたのですが、不思議な縁でまた猫と暮らすことになりました。 

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琵琶湖畔の本堅田にて、年末の風景1(堅田内湖周辺と堅田漁港)

民家の前で咲いていた花

当ブログは本日開設9周年となりました!

2006年のお正月に浮御堂を訪ねたのがきっかけで、時々堅田に来て写真を撮っていました。約2年後の2007年12月27日に、日めくりカレンダーのように写真を載せて始まったのがこのブログです。

なかなか堅田に来ることができない時期もありますが、現在も湖西線に乗って草津から通って撮っています。12月25日に年末の本堅田を歩いて撮影してきました。4回に分けて掲載します。

内湖大橋の上から見た堅田内湖

堅田駅から湖岸へ向けてまっすぐ歩いていくと、堅田内湖(かたたないこ)に出ます。
内湖大橋の上から見た風景です。


淡水真珠の養殖用の船と堅田内湖

淡水真珠の養殖用の船。田村真珠さんの事務所前にて。

琵琶湖産の淡水真珠を作り続けている、本堅田の田村さんのお話はこちら↓

本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景(8) 淡水真珠の養殖用の舟(堅田内湖から) ~Honkatata/本堅田 355(2) #shiga #otsu #photo


福聚院の屋根瓦

堅田漁港の前にある福聚院(福聚禅院)の屋根瓦。


かんきつ類の実

堅田漁港に続く路地にて。何の実だろう?


堅田漁港の船

琵琶湖に面した堅田漁港にやって来ました!正面には三上山の姿が。


堅田漁港から見た浮御堂と堅田港

堅田漁港から見た浮御堂と堅田港。
ヨシ原の手前には、琵琶湖に浮かんでいる水鳥たちの姿が見えます。


堅田漁港のネコ

堅田漁港で、ネコに出合いました。

堅田漁港のネコ

堅田漁港のネコ

田村真珠さんの建物のほうへ消えていきました。


琵琶湖と三上山、陸に上げられた舟と小さな船着場

目の前は、琵琶湖と三上山。陸に上げられた舟と、小さな船着場。
右手にはヨシ原が広がっています。


琵琶湖と堅田内湖をつなぐ水路

本堅田の町には、琵琶湖と堅田内湖をつなぐ水路が引かれています。
江戸時代から残る水路で、昔は水運として使われていました。

堅田内湖と舟

堅田内湖と舟。先ほどの水路をまっすぐたどると、この場所に出てきます。
中世の堅田の指導者だった居初氏(いそめし)の庭園は、この界隈にあります。

↓居初氏庭園の内部を撮影させていただいたときの写真です。

琵琶湖のほとりの風景写真「Katata/堅田」|大阪の堺と並ぶ自由都市だった港町、堅田。殿原衆三家の一つ、居初氏の邸宅にて(後編) ~Honkatata/本堅田 485-491 #shiga #otsu #photo

↓堅田内湖が一番美しい、春の花咲く頃です。

琵琶湖のほとりの風景写真「Katata/堅田」|琵琶湖のラグーン(潟湖)、堅田内湖。水に浮かんでいるような町、舟と緑と花と。 ~Honkatata/本堅田 467-471 #shiga #otsu #photo


撮影地:滋賀県大津市本堅田2丁目
Katata fishing port and Lake Biwa,Katata inland lake(Honkatata,Otsu,Shiga,Japan).

Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

 

中山道・醒井宿のネコ写真(4コママンガ風に)

醒井宿のネコ-1

似たような猫柄の2匹が、同じポーズで毛づくろい。
左のネコがこちらを振り向いて、「ところで誰?」


醒井宿のネコ-2

奥からもう一匹登場。こちらはグレーの毛並みが美しいネコ。


醒井宿のネコ-3

朝8時半の醒井宿。おはよう、一枚撮らせてね。


醒井宿のネコ-4

いじめる人でも、エサくれる人でもないらしい、と分かったので、
やっぱり毛づくろいに忙しい。
中山道・醒井宿(滋賀県米原市)で出合ったネコたち。

▼夏の醒井宿はこんなところです。

夏の醒井宿とバイカモの花(滋賀県米原市)