里山の夏便り、一番暑かった朝の6時台の風景








 

 

 

 

 

近所の高台から見た滋賀県大津市南部の田園風景をお届けしています。

盆地のような形状の土地に広がる田んぼ。背後には住宅街が迫り、休耕田も見られますが、緑の広がる美しい場所です。

その日(2020年8月15日)は早朝から何かが違いました。朝の6時からこの明るさと光。
きっとまた昼間は暑くなるんだろうなと思わせるような、強烈な日差しでした。

同じ6時台でも一時間でこんなに光が変わります。
いつもの白鷺くんも、田んぼの同じ場所にいるのに印象が違いますね。
この夏、同じ場所を撮影してきて、一番暑かった早朝の風景でした。

 

撮影日記:

前回も書いたとおり、この場所の美しさに魅せられ、今年の6月頃から撮影を始めました。

この8月は朝5時から2時間(最近は4時半から3時間)歩きまわって撮影しています。毎日200枚以上取るのでものすごい枚数になっておりますが、その中から抜粋してご紹介できればと思っています。

今回の写真は8月15日撮影です。この夏の早朝で、こんなに日差しに強かった日はありませんでした。記録的な暑さになった2020年8月の、最後の「強烈な朝の光」の写真です。

この1週間で(特に8月17日、18日頃を境に)朝の時間は秋に入ったと感じています。
セミではなく虫が鳴き、朝の光が柔らかくなり、稲穂が黄金色に色づき始めました。そんな季節の移り変わりをお届けしていければ幸いです。

 

※2020年2月以降、当ブログ初公開の写真(以前撮影を含む)を掲載しています。
堅田にも行けないので、自宅と事務所の有る草津市~大津市南部で撮影しています。
地元の田園風景と花をメインに掲載中です。

引き続き、8月中旬の風景を掲載していきますね。

 

◇撮影日時:2020年8月15日(土)朝
◇撮影地:滋賀県南部(大津市南部)
Copyright(c) Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)