里山の夏便り、早朝から晴れた日の田園風景と白鷺たち








 

 

 

 

 

近所の高台から見た滋賀県大津市南部の田園風景をお届けしています。

その日は8月中旬の、早朝からよく晴れた朝でした。
その前の週だと朝の内は曇っていることが多かったのですが、この日は晴れて、強烈なストロボのような光がサトイモ畑と稲穂を照らしています。

いつものチュウサギくんのほか、羽が灰色で一回り大きいアオサギにも出会いました。
用水路の柵を点検する地元の方の姿も。 

 

撮影日記(再掲):

この場所の美しさに魅せられ、今年の6月頃から撮影を始めました。この8月は朝5時から2時間(最近は4時半から3時間)歩きまわって撮影しています。昼間なら熱中症ものですが、早朝は気温が25度前後なので出来る撮影です。

今回の写真は8月12日撮影ですが、8月15日以降はほぼ毎日通って撮影中です。毎日200枚以上取るのでものすごい枚数になっておりますが、その中から抜粋してご紹介できればと思っています。

この1週間で(特に8月17日、18日頃を境に)朝の時間は秋に入ったと感じています。セミではなく虫が鳴き、朝の光が柔らかくなり、稲穂が黄金色に色づき始めました。そんな季節の移り変わりをお届けしていければ幸いです。

 

※2020年2月以降、当ブログ初公開の写真(以前撮影を含む)を掲載しています。
堅田にも行けないので、自宅と事務所の有る草津市~大津市南部で撮影しています。
地元の田園風景と花をメインに掲載中です。

引き続き、8月中旬の風景を掲載していきますね。

 

◇撮影日時:2020年8月12日(水)朝
◇撮影地:滋賀県南部(大津市南部)
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