里山の夏便り、曇天から彩雲の出た朝。稲刈りの始まった高台と稲穂が輝く麓の集落








 

 

 

 

 








 

 

 

 

 








 

 

 

 

 

近所の高台から見える滋賀県大津市南部の田園風景をお届けしています。

ゆるやかな盆地状の土地に田んぼと集落があり、向かい合わせの高台に新しい住宅街が迫るこの場所には、美しい里山が残っています。6月からご紹介してきたこの場所も高台の田んぼから稲刈りが始まり、朝の光に稲穂が輝く季節を迎えました。

今回は8月29日(土)早朝の風景を30分ごとにスライドショーにしてみました。前日の雨の影響で早朝は曇天でしたが、彩雲が出て青空が見え、うろこ雲が出てあっという間に強い光が稲を黄金色を照らす風景に変わりました。

8月中旬以降は特に集中的にこの場所を撮影してきたのですが、今年の8月は猛暑でいつもの調子では現像が追い付きそうになかったので、8月に撮影した写真は8月中に掲載できればと思い、途中から毎日更新して最後はリアルタイムに追い付けたかな…という感じです。

撮影していて8月17日、18日頃を境に朝の時間は秋に入ったと感じました。虫が鳴き、朝の光が柔らかくなり、稲穂が黄金色に色づき始め、あっという間に収穫の時期を迎えました。そんな季節の移り変わりを少しでもお届けできたなら幸いです。

 

◇撮影日時:2020年8月29日(土)朝5時台~6時過ぎ
◇撮影地:滋賀県南部(大津市南部)

 

※2020年2月以降、当ブログ初公開の写真(以前撮影を含む)を掲載しています。
堅田にも行けないので、自宅と事務所の有る草津市~大津市南部で撮影しています。
地元の田園風景と花をメインに掲載中です。

次回以降は未定ですが、近況報告を兼ねてまた随時更新しますね。
Copyright(c) Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

 





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