里山の夏便り、朝の光に包まれる田んぼの畦道を歩きながら、高台から黄金色の風景を見る








 

 

 

 

 

近所の高台から見える滋賀県大津市南部の田園風景をお届けしています。

8月26日の朝。夜が明け日が昇る様子を撮影したら、麓の集落までまた歩いてみました。
8月の早朝に初めてこの集落へ歩いた時と同じような、強い光が辺りを包みます。

夏の朝ならではの強烈な光をもう一度経験したいと思っていました。
そして、この朝がおそらく、今年最後の強い光でした。

 

 

▼帰り道の写真:同じ日の6時台の写真

集落は収穫の時期を迎え、黄金色に色づいた稲穂がまるで大海原のようです。
集落の小高い所にある道から全体を撮影して、また元の場所に戻りました。








 

 

 

 

 

◇撮影日時:2020年8月26日(木)朝5時台~6時過ぎ
◇撮影地:滋賀県南部(大津市南部)

この場所の美しさに魅せられ、今年の6月頃から撮影を始めました。この8月は朝5時から2時間(最近は4時半から3時間)歩きまわって撮影しています。毎日200枚以上取るのでものすごい枚数になっておりますが、その中から抜粋してご紹介できればと思っています。

 

※2020年2月以降、当ブログ初公開の写真(以前撮影を含む)を掲載しています。
堅田にも行けないので、自宅と事務所の有る草津市~大津市南部で撮影しています。
地元の田園風景と花をメインに掲載中です。

次回は、8月下旬の風景(最終回)を掲載します。早い所で稲刈りが始まりました。
Copyright(c) Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

 





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