里山の夏便り、散歩道での1か月(7月の花・前編)

畑の小さなヒマワリの花

畑の片隅で咲いていた小さなヒマワリ。7月初めに出逢った風景です。

ムクゲの花

今年は特に雨の多い7月でしたが、月が変わった途端ムクゲの花が咲き始めて、やはり夏だなと実感しました。

とはいえ、天気の関係でなかなか外で撮影できず、わずかな晴れ間に近所で撮影しては、雨に打たれながら帰ることが多かった日々。そんな中で出逢えた花たちを掲載していきますね! 

アガパンサスの花

アガパンサスの花。里山の初夏便り、散歩道での1か月(6月の田園風景と初夏の花)でも掲載しましたが、花言葉は「恋の訪れ」だそうです。2007年6月28日のAllAboutに【7月の花】アガパンサスとして紹介してありました。

アガパンサスは庭や玄関先によく植えてある花で、今年は6月後半から7月いっぱいにかけてよく見かけました。現在は花が終わりかけで、かわいらしい実(種)が見られます。そちらの写真も機会があればご紹介したいと思います。

オニユリの花

夏と言えば、オニユリの花。このオレンジ色に元気をもらっています。

ツユクサの花

そして、一番うれしかったのがこのツユクサの群生。

地元の草津市は池(ため池や貯水池)が多い土地なのですが、池の周囲のフェンス沿いにツユクサがたくさん咲いていました。

ツユクサの群生

なかなか撮影できずにいた中で出逢ったツユクサの花は、雨あがりに足元で見つけた小さな宝石のようでした。何より自然の中の生命の力は伸びやかでたくましいです。

次回は後編をお届けします。

 

◇撮影日時:2020年7月5日(日)、7月7日(火)
◇撮影地:滋賀県南部(草津市~大津市南部)
Copyright(c) Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

※2020年2月以降、当ブログ初公開の写真(以前撮影を含む)を掲載しています。
堅田にも行けないので、自宅と事務所の有る草津市~大津市南部で撮影しています。
地元の田園風景と花をメインに掲載中です。





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