里山の夏便り、タイサンボクの花(泰山木)

タイサンボクの花

蒸し暑い毎日が続きますが、お変わりありませんか。
しばらく、涼しげな花たちの写真を掲載していこうと思います。 

 

公園の大木に咲いていた見事な花。調べてみるとタイサンボク(泰山木)というモクレン科の常緑高木の花でした。甘い香りが漂って、異国情緒たっぷり。ところが高い所に咲いているので、なかなか花の様子が分からない…。あまり背の高くない私が背伸びして、汗だくになって撮った夏の日の朝でした。

 

2020年7月5日撮影。(奥の茂みではアジサイが咲いていました)

タイサンボクの木と花

タイサンボク(泰山木、大山木、学名:Magnolia grandiflora)とはモクレン科の常緑高木。特徴   北米中南部原産。花期は5~7月頃。葉の表面には光沢があり、裏面は毛が密生しており錆色に見える。日本では公園樹としてよく植栽される。wikipedia/タイサンボク


今回から数回に分けて、2020年7月に撮影した花をお届けします。

◇撮影地:滋賀県南部(大津市南部)
Copyright(c) Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

※2020年2月以降、当ブログ初公開の写真(以前撮影を含む)を掲載しています。
堅田にも行けないので、自宅と事務所の有る草津市~大津市南部で撮影しています。
地元の田園風景と花をメインに掲載中です。

 





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