里山の春、ハート形の葉に包まれる森

リョウブの新緑

太陽の光を浴びてきらきら光るハートのような葉っぱ。

リョウブの新緑です。

森に入っていくと、辺りはリョウブの木ばかり。まぶしい位の黄緑です。

リョウブの新緑


リョウブの新緑

リョウブの新緑


スミレ

岩陰にはスミレの花。


リョウブの新緑

リョウブの新緑のそばで咲いているのは、コバノミツバツツジの花です。


リョウブの新緑

夕暮れ時、リョウブの葉っぱが黄金色に輝きます。春の森が光輝く瞬間です。

リョウブの新緑

この風景をこの季節にお届けしたくて、今回は地元の里山から新緑の風景をお届けしました。

よく占い師さんがSNSなどで、綺麗な写真の下に「この写真を見た人は金運UP、恋愛運UP」って書いていることがあるけど、

私はこのページを目にしてくださった方に「きっといいことがあるよ」ってメッセージを込めて掲載します。

(今までだったらなかなかそういう言葉は書けなかったです。)

今はニュースを見てもコロナ一色なので、報道機関がニュースの合間に自然の映像や動物の子どもの写真を入れたりしてバランスとってくれるといいのだけれど、なかなかそうもいかないから、

優しい人ほどニュースに心を痛めたり、先行きの見えないことに不安になるのは自然なことだと思うので、今はどんな人も、ご自分の心と体を大切にしてほしいなって思います。

 

◇撮影地:滋賀県南部
Copyright(c) Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

※2020年2月以降、当ブログ初公開の写真(以前撮影を含む)を掲載しています。
堅田にも行けないので、自宅と事務所の有る草津市~大津市南部で撮影しています。
次回何を載せるかは未定ですが、今後も近況報告を兼ねて随時更新しますね。

 

リョウブについて

リョウブ(令法、学名:Clethra barbinervis)はリョウブ科の落葉小高木である。若葉は山菜とされ、庭木としても植えられる。古名ハタツモリ。

高さは3-7mになる。樹皮は表面が縦長な形に剥げ落ちて、その後茶褐色で滑らかになるので、「サルスベリ」と呼ぶ地方もある。

昔は飢饉のときの救荒植物として利用された。現在は「令法飯」などの材料にする。-https://ja.wikipedia.org/wiki/リョウブ