新型コロナウイルスの感染拡大防止による中止(滋賀の春祭り・桜名所・国家試験など)

大浜神社の祭礼<

撮影先や主催者発表で確認した話を掲載しています。可能な限り新聞報道や主催者WEBのリンクも掲載しました。何かのご参考になれば幸いです。

◇延期となった祭りに関する最終更新:2020年6月25日(秋に延期とされた長浜曳山祭の事実上の中止を追記)

◇春祭りに関する最終更新:2020年4月28日(葵祭前儀「献撰供御人行列」中止を追記)

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里山の春、桜のつぼみふくらむ

桜のつぼみ

今年は春が早いので、この3月は里山の撮影に出かけています。

幸いなことに歩いて行ける距離に里山が広がっておりまして、行程次第では人に遭うことはほとんどありません。

屋外で自然いっぱいのところにいると、新型肺炎の報道一色で胸ふさがれる思いが少しは消えていくようで、また元気を出して帰ってくるような3月上旬でした。

そんな帰り道、ふと目に留まったのは何かのつぼみ。近寄ってみると桜(ソメイヨシノ)のつぼみでした!これは3月中に咲きそうですね。楽しみがまた一つ増えました。

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東日本大震災から9年

絆JAPAN

実はこの記事で「東日本大震災カテゴリー」75番目の記事になります。

どの写真を付けようかなと考えていたら、瀬田川に浮かんでいた「絆JAPAN」の船のことを思い出しました。探したところ2014年4月20日撮影の写真で、当ブログにも掲載していましたので、文章と共に再掲しますね。

個人的には、この頃と同じようなことを思っていて、そして被災地もまた、ある意味変わらない大変さの中にいると感じます。

被災地の現状や統計などは、この記事の最後にリンクを入れてあります。

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啓蟄の頃、山茱萸(サンシュユ)の黄色い花が咲き始めたところ

サンシュユの花

2020年3月5日は、暦の上では啓蟄(けいちつ)。

「啓」は「開く」、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意味で、「啓蟄」で「冬籠りの虫が這い出る」(広辞苑)という意を示す。春の季語でもある。 –ウィキペディア

暖冬である今年は2月末から山茱萸(サンシュユ)の花が咲くのを楽しみにしていたところ、3月3日の夕方に咲き始めているところを発見!なんとか撮影できました。

その後はあいにくの曇天続きで、今日の滋賀県草津市はみぞれ交じりの雨が降るお天気です。この後も風と雨で撮影できそうにないので、3月3日の写真を掲載しますね。

サンシュユの花

春の黄色はふんわりやわらかくて、素敵だなと思うのです。

◇撮影日:2020年3月3日
◇撮影地:滋賀県南部
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