WordPress 5.3対応かどうか、運営する複数サイトで調べてみた(プラグインとテーマ 2019/11/14)【追記あり】

2019年11月13日(日本時間)にWordPress5.3が配信されました。

プラグインとテーマを中心に、WordPress5.3対応かどうかを調べてみました。

当ブログはWordPressで作成していますが、他にも事務所サイトなど計4サイトで運用しているため、現在使用しているテーマ、プラグインとも様々です。

ご参考までにどうぞ!(最終更新:2019/12/19 WordPress 5.3.2対応確認済みです

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のろしの撮影に、三脚使いますか?三脚が使えない場合なら、どうしますか?

米原流星打ち上げ
流星打ち上げ直後。10分間に1つの間隔で打ち上げます。

奥伊吹スキー場で撮影した「米原の流星」を、先日の記事でご紹介しました。

流星は戦国時代から続く「のろし」で、昼間に打ち上げます。皆さんがこれを一眼レフカメラで撮影するとしたら三脚使いますか?というのが、今回の話です。当日三脚を並べていた人が多かったので、気になって記事にしました(マナー云々の話ではなく)。

写真を見ていただけるとわかりますが、昼間で、動き物で、高速または軌道が定まらない場合、三脚を使っていては間に合いません(ピントが合わせられません)。今回はスキー場だったので三脚は禁止されていませんでしたが、流星のような被写体はそもそも三脚が使えない(三脚の効果を発揮できない)のです。

皆さんならどうしますか? 

時々、こういう風に現場で悩む被写体に出くわすことがあります(米原の流星を撮る、「伊崎の棹飛び」で琵琶湖に飛び降りる僧侶の姿を船上から撮る等々)。たぶん写真の教科書には載っていない被写体です。だから、あえて取り上げてみました。

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東草野の山村景観、秋の吉槻集落とカツラの巨木

秋の吉槻集落
滋賀県米原市吉槻(よしつき)にやってきました。

東草野の山村景観」から、今回は吉槻の風景をご紹介します。

滋賀県米原市旧東草野村のうち、甲津原・曲谷・甲賀・吉槻は「東草野の山村景観」として、2014年に重要文化的景観に、2015年に日本遺産(琵琶湖とその水辺景観ー祈りと暮らしの水遺産)に選定されています。

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東草野の山村景観、秋の曲谷集落と乳イチョウの巨木

秋の曲谷集落
滋賀県米原市曲谷(まがたに)にやってきました。

前回は伊吹山の奥にある「東草野の山村景観」とその南側の集落まで一挙掲載しましたが、今回は東草野を構成する4集落の一つ「曲谷」(まがたに)の風景をご紹介します。

滋賀県米原市東草野村のうち、甲津原・曲谷・甲賀・吉槻は「東草野の山村景観」として、2014年に重要文化的景観に、2015年に日本遺産(琵琶湖とその水辺景観ー祈りと暮らしの水遺産)に選定されています。

伊吹山の麓を姉川に沿うように集落が点在し、北から南へ、甲津原⇒曲谷⇒甲賀⇒吉槻と続きます。

曲谷の乳イチョウ
曲谷の乳イチョウ。この木に会いに行ってきました。

乳イチョウとは、枝や幹から生じた気根(きこん)が乳房状に垂れ下がったイチョウで、自然界では時折古木に見られることがあります。

古くから女性の乳の出がよくなるようにと信仰の対象にされてきたことが多いようです。米原市には、ここ以外にも乳イチョウの見られる場所があり、以前撮影したことがあります。

曲谷の板碑
同じ神社の境内奥に石仏がありました。案内板があったので続けて掲載しておきます。
曲谷の板碑解説文
「板碑」(いたび)と言うそうです。「石を板状に加工して頂部を尖らせて二条の横線を彫り、その下へ仏さまを表す梵字を刻んだもの」で「近江では数少なく貴重な資料」とのこと。
白山神社の鳥居越しに見た曲谷の秋
白山神社の鳥居越しに見た、曲谷の秋。
秋の曲谷集落
秋の日の午後、静かな時間が流れていました。
秋の曲谷集落
曲谷の道路沿いにて。北は、甲津原(こうづはら)へ続く道です。

いかかでしたか。時間の関係で短い滞在でしたが、心が洗われる思いがした滞在となりました。次回は「東草野の山村景観」より、吉槻の風景とカツラの巨木をご紹介します。

◆撮影日:2019年10月30日(水)
◆撮影地:滋賀県米原市曲谷(白山神社)

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