2019年7月:気温は低温だけど桃農家さんは頑張っている

観光農園のナシの木とモモの木と収穫用の車

低温が続き、冷夏になるかと言われている2019年7月ですが、今年の桃が滋賀県竜王町から届きました。

この数年、家族が贈答品(お中元)の発送をお願いしている農園さんから、こちらにも発送してもらっている桃です。

特に近年は気候の変動が激しいので、自然相手の仕事をされている方のご苦労は大変だと思います。冷夏ともなれば、「寒さの夏はおろおろ歩き」と謳った宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の一節を思い出します。

写真は2016年7月初めに同じ桃農園で撮影させていただいたもので、手前が梨、奥が桃の木です。高さが揃っていて枝ぶりもよく、見事な木々ですよね。当時のブログにこんな覚書がありました。

アグリパーク竜王で会った地元の方によれば、サクランボは6月で終わり、これから桃の季節とのこと。この観光農園の方のお話では、7月5日現在桃が出始めで、来週10日あたりから本格的なシーズンに入るとの事です。
道の駅アグリパーク竜王と観光農園探訪記(滋賀県蒲生郡竜王町)

これを見る限り、桃に関しては今年は例年より少し遅め位なのかな、と思いつつ、やっぱり夏はある程度晴れて気温が高くないと、それはそれで大変だ(農作物に影響は出るし、夏に売れるものが売れないだろうし、)と思う今日この頃です。