自然派の素敵な建築!ラコリーナ近江八幡(滋賀県近江八幡市)

ラコリーナ-1

真夏の撮影の帰りに、美しい建物に出逢いました。

ラコリーナ-2

なんと、屋根一面に芝が植えられています。

緑色の屋根と四角い出窓が、とても愛らしいですね。

ラコリーナ-3

ラコリーナ近江八幡。

「ラコリーナ」はイタリア語で「丘」という意味で、建築家・建築史家の藤森照信氏の設計による建物とのことです。

ラコリーナ-4

建物内部には、和・洋菓子の売場と、カステラがメインのカフェがあります。
夏休みということもあり、たくさんの人が訪れていました。

ラコリーナ-5

今回は夏のラコリーナの外観を、たっぷりご紹介します。

実はツアーで参加した「伊崎の棹飛び」の帰り道に組み込まれていたのですが、けっこう滞在時間がありまして、人が多いながらも写真を撮ることができました。

確かに中は冷房が効いていて涼しいのだけれど・・・やることがなくて。
外で汗をかきながら撮影しているほうが気楽なのでした。

ラコリーナ-6

 

ラコリーナ-7

 

ラコリーナ-8

 

ラコリーナ-9

低い位置にある出窓から外をのぞくと、こんな感じでした。雰囲気がありますね。

ラコリーナ-10

ラコリーナ、とても素敵な建物でした。また季節を変えて訪れてみたいです。

 

◇撮影日:2015年8月1日(「伊崎の棹飛び」の帰り道)
◇撮影地:ラコリーナ近江八幡(滋賀県近江八幡市北之庄町)
◇La_collina Omihachiman at August,2015(Omihachiman city,Shiga prefecture,Japan).

Copyright(c)Jun Kanematsu / junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

バックナンバー(同じ日に撮影)

伊崎の棹飛び(琵琶湖上から2015年8月1日撮影・滋賀県近江八幡市)

以前からの読者の方はご存知だと思いますが、2014年ごろから、まとめサイトによる著作権侵害や、海外から来る悪質なクローラー(=サイトの情報を収集しようとする困った存在)に悩まされるようになりました。

もともと、堅田や滋賀の風景と歴史をご紹介したくて始めたブログなのに、以前のようには掲載できなくなり困っていました。

最近は以前のような悪質なケースは減ってきましたので、その間掲載できなかった写真を、少しずつご紹介していこうと思っています。今回は「伊崎の棹飛び」に続き、その第三弾です。