ネムの可憐な花と、豪雨後復活した果樹棚(夏至の頃に撮影)

ネムの花

 

今日(2019年6月22日)は夏至ですね。どんな写真を添えようか考えて、涼しげなネム(ネムノキ)の花にしてみました。

wikipedia(ネムノキ)によれば、ネムは夏の季語だそうです。

可憐な花ですが、どこか凛とした意思が感じられて、私にとってはこんな人になりたいと思わせてくれるような花です。 

 

さて今日は、朝から、実家で庭木の剪定をしていました。
まるで里山のような、植物いっぱいの庭なので、いやはや茂る茂る・・・
6月はすっかり「アジサイの庭」になっております。

アジサイの庭

 

写真にあるキウイフルーツの棚(緑の棒状の箇所)は、昨年7月の西日本豪雨で大きく傾いてしまい、母の悩みの種になっていました。

新しく立て直そうかと女性陣で思案していたら、兄弟が休みの日に木材を買ってきて補強してくれて、安全な庭に戻りました。(本当にありがとう!)

アジサイの花

 

西日本豪雨では父の郷里が大きな被害を受けたので、父は時々実家(広島県福山市)へ帰って家の修理などしています。

災害の後って結構やることが多くて、この棚のように後回しにしがちなことも出てきたりして、休み休みやりながら、日常に戻していった一年でした。

西日本豪雨、台風21号、そして北海道地震

先日(6月18日)には新潟・山形で地震がありました。被災された皆さま、くれぐれもお疲れの出ませんように。