テーマSimplicity2でWordPress 5.0.2へのバージョンアップ方法(2018/12/20)

WordPress 5.0.2

 

当ブログの姉妹サイトで、WordPress 4.9.9からWordPress 5.0.2への更新を無事終えることができました。

使用しているテーマ「Simplicity2」では、バージョン 2.7.3(2018/12/20現在の最新バージョン)でWordPress 5.0更新後の不具合に対応されています。

当該サイトは使用プラグインが少ないうえ、プラグイン側もほぼWordPress 5.0に対応していることから、テストの上で更新に踏み切りました。

現在のところ、不具合は出ていません。

2019/9/10追記:Simplicity2.8.0(2019/9/9リリース)&WordPress 5.2.3(2019/9/5リリース)でも動作確認しました。

 

構成

テーマ

Simplicity2(バージョン 2.7.3 ※2018/12/20現在の最新バージョン)

プラグイン

Akismet Anti-Spam (バージョン 4.1 )
Autoptimize(バージョン 2.4.4 )
Classic Editor(バージョン 1.3 )
Edit Author Slug(バージョン 1.6.0 )
Google Analytics Dashboard for WP (GADWP)(バージョン 5.3.7 )
Google XML Sitemaps(バージョン 4.1.0 )
Jetpack by WordPress.com(バージョン 6.8.1 )
Optimize Database after Deleting Revisions(バージョン 4.7.3)
PS Auto Sitemap(バージョン 1.1.9)
WebSub/PubSubHubbub(バージョン 3.0.1)
WP Multibyte Patch(バージョン 2.8.2 )
WP-DBManager(バージョン 2.79.2 )

 

WordPress5.0.2移行前に管理画面でやったこと

1. プラグイン「Classic Editor」をあらかじめインストールしておく

.「Simplicity2」の最新バージョンをPCにダウンロード(※解凍不要)

.Simplicityアップデート専用テーマ「Smooth Update」をPCにダウンロード(※解凍不要)

.記事とデータベースのバックアップ

    • 記事:WordPress管理画面「ツール」→「エクスポート」
    • データベース:プラグイン「WP-DBManager」使用

5.Simplicity2 子テーマのfunction.phpに編集を加えている場合は「Smooth Update」のfunction.phpに同様の追記を行う ⇒詳細はSmooth Update参照

6.テーマ「Smooth Update」をアップロードし、有効化
WordPress管理画面 → 外観 → テーマ → 新規追加 → テーマのアップロード→有効化(これでメンテナンスモードになる)

7.旧バージョンの「Simplicity2」を削除
WordPress管理画面 → 外観 → テーマ→(Simplicity2の画像の上にマウスを載せる)→「テーマの詳細」→画面右下の「削除」をクリック。

8.最新バージョンの「Simplicity2」をアップロード
WordPress管理画面 → 外観 → テーマ → 新規追加 → テーマのアップロード

9.「Simplicity2」の子テーマ有効化



10.WordPress5.0へ更新

 

WordPress5.0.2移行後に管理画面でやったこと

Classic Editorの設定確認

WordPress 5.0.2

 

ようこそ画面で「クラシックエディター設定」をクリック。


投稿設定を確認。 wordpress5-classic-editor

 

Classic Editorプラグインを使わず、Simplicityで設定する場合

ブロックエディター(Gutenberg)を使用しない場合、
ブロックエディター(Gutenberg)を使用する場合、両方の解説記事あり

Simplicityで投稿エディターが表示されない場合の対処方法|Simplicity

 

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