堅田内湖の夕暮れ、引かれた水路と舟・・・琵琶湖のラグーン(潟湖)、堅田内湖。水に浮かんでいるような町、秋から初冬の風景。

 

初めて堅田に行ったのは、2006年のお正月でした。

最初は浮御堂周辺と琵琶湖畔くらいだったのが、そのうち本堅田の古い町並みを歩くようになって、まるで水の上に浮かんでいるような町だなと実感しました。

一枚目の写真の水路は「知る人ぞ知る」場所でして、スケッチや撮影の場所として、他の方の作品でも時折拝見することがあります。

当ブログで最初にこの場所をご紹介した時、添えた言葉がこちらでした。

10年以上前に大津市のパンフレットで見たことがあって、ずっと探してきた場所でした。地元の方に聞いても分からず、もう無くなった場所だと思っていたので、歩いている途中に出合って驚きました。舟の場所まで、あのときの写真と全く同じでした。(中略)末広町のバス停から、居初邸へ向かう道の途中にあります。

9月中旬、堅田内湖の夕暮れ(本堅田4丁目から今堅田1丁目方面を望む)

堅田の町を取り囲むようにして広がる水域が、御覧の堅田内湖です。二枚目の写真は2011年9月14日に撮影したもので、当ブログ再掲となります。

琵琶湖大橋のたもとにあった観覧車(イーゴス108)はもうここにはありませんが、「堅田内湖の夕暮れ」というと今でも懐かしく思い出される風景です。周辺に住宅が増えた以外は、何も変わっていません。すごいことです。

■撮影地:滋賀県大津市本堅田2丁目(水路)・本堅田4丁目(堅田内湖)

 

琵琶湖のほとりの風景写真「Katata/堅田」|琵琶湖のラグーン(潟湖)、堅田内湖。水に浮かんでいるような町、舟と緑と花と。 ~Honkatata/本堅田 467-471 #shiga #otsu #photo

 

9月中旬、堅田内湖の夕暮れ(前編) ~Honkatata/本堅田 438 #shiga #otsu