【一眼レフ】光・月を中心に撮る場合の、夜景撮影のコツ(※花火や星空も基本的に同じです)

油日神社の大宮ごもり-1

もうすぐ中秋の名月ですね。(2017年は10月4日が中秋の名月です。)

当ブログのバックナンバーを見ていたら、

「光を中心に撮る場合の、夜景撮影のコツ(※花火や星空も基本的に同じです)」

という箇所があったので、この機会に再掲します。

 

設定

・MF/マニュアルフォーカス(※一眼レフレンズのAF,MFの切り替えも忘れずに)
・ISO100~200(※大きくても400くらいまで)
・F値は8程度
・BULB/バルブ撮影(※一眼レフカメラの使用説明書に設定方法が書いてあります)
・カメラのノイズ低減機能をオンにする(※同上)
・三脚を使う(※使えない場合は、カメラを本の上に置く等固定するか、ISO1600以上にする)

 

実践

・露出を液晶画面等で確認しながら、シャッタースピード10秒程度で撮ってみる。
(花火だと5秒程度で構いません。)
・周囲の明るさや被写体により違ってくるので、設定を変えて何度も撮影する。
・沢山撮って、場数を重ねて、感覚を掴んでください。

 

※この記事は滋賀県甲賀市・油日神社の大宮ごもり(夜の祭事、夕刻から灯される千数百のあかりを撮影してきました)(2013年9月)の記事最後部分の再掲です。

※掲載写真はいずれもNikonの小型一眼レフ(D40)で撮影したものです。


十六夜の月と浮御堂
写真(バックナンバー):芭蕉も愛でた【琵琶湖畔、堅田・十六夜の月】と浮御堂(2013年9月20日撮影)より。「鎖(じょう)明けて 月さし入れよ 浮御堂(芭蕉)」

当日はお天気に恵まれるといいですね!

 

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