年賀状を2018年1月8日(月)以降に差し出す場合、 10円分の切手を貼り足す必要がある

青空の下の謹賀新年(伊豆神社から)

もうすぐ年賀状が発売される季節になってきましたね。

昨日、近所の郵便局から「年賀購入申込書」をもらったのですが、小さな字で書かれた気になる文章を発見!!

2018年1月8日(月)以降に差し出される場合、
10円分の切手を貼り足していただく必要があります。
(2017年12月14日(木)以前に差し出される場合も同様です。)


今年(2017年)6月1日から、はがきは62円になりました。年賀状は特例で52円ですが、それも年賀はがき受付期間内であることが条件、ということのようです。2017(平成29)年は12月15日(金)から翌2018年1月7日(日)までに出すのが無難ですね。

またよくよく見ると、喪中欠礼状に使う通常はがき(胡蝶蘭)は、62円で紹介されていました。こちらには下記のような注釈がありました。

※誤ってお買い求めになられた場合、年賀はがきと交換できませんのでご注意ください。

どちらも知らないとうっかりやってしまいそうです。
皆さま、くれぐれもご注意ください!


◆写真(2012/12/28掲載):本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景(4) 青空の下の謹賀新年(伊豆神社から) ~Honkatata/本堅田 331より再掲

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