菜の花と、琵琶湖と、雪の比良山系(琵琶湖畔を歩いて、第一なぎさ公園のカンザキナバナ畑まで/滋賀県守山市)

琵琶湖畔の道

琵琶湖大橋の料金所手前の階段から、湖岸に出ました。
ここから菜の花畑まで、湖畔の美しい道を、散策しながら行ってみます!


琵琶湖大橋

ここまでは琵琶湖大橋を歩いて、守山までやってきました。
守山から撮影しているので、対岸の大津市今堅田の町が、わずかに見えています。

琵琶湖大橋を歩いて渡った様子は、前回掲載しました。

琵琶湖大橋を歩いて渡る(今堅田を撮る2)

 


ピエリ守山と、たくさんの舟

ピエリ守山(商業施設)の脇に、舟がたくさん停泊している場所がありました。
車で来たときとは違う、初めて見る光景を、右手に見ながら通り過ぎます。


ピエリ守山港と、琵琶湖と、雪の比良山系-1

ピエリ守山港と、琵琶湖と、雪の比良山系です。

ピエリ守山港と、琵琶湖と、雪の比良山系-2


琵琶湖と、雪の比良山系

雄大な比良山系。見えている町は、真野から和邇(わに)の辺りでしょうか。


琵琶湖と木々と一本の道

ピエリ守山を過ぎ、湖畔の大きなマンションの横に差し掛かります。
道はまだまだ続いていますが、この場所から、右へ入ると・・・↓

湖岸から見た菜の花畑

第一なぎさ公園の菜の花畑に到着です。
後ろのほうにカメラマンさんが、一列でたくさんいるのが分かるでしょうか?
奥にラフォ-レ琵琶湖の建物が見えていますね。

それでは、他の人の邪魔にならないよう、隣のマンションとの境界から、菜の花畑に入ってみます。隣のマンションとの境界数箇所に、菜の花畑への入り口があります。


菜の花畑と雪の比良山系-1

脇から回り込んで入ってくると、皆さまよくご存知の風景が広がっていました。

咲いているのはカンザキナバナ。2014年は2月中旬に満開でしたが、2016年と2017年は1月中旬に満開を迎えています。2017年も2月上旬までは楽しめると思います。

それでは、2017年1月満開時の、菜の花畑の様子を続けてどうぞ!


菜の花畑と雪の比良山系-2
菜の花畑と雪の比良山系-3
菜の花畑と雪の比良山系-4
菜の花畑と雪の比良山系-5
菜の花畑と雪の比良山系-6
菜の花畑と雪の比良山系-7

地元の方のお話によれば、地元の守山市シルバー人材センターの皆さんが約10年前、琵琶湖畔の第一なぎさ公園内にカンザキナバナの種をまいたのが始まりです。

シルバーの皆さんが、この土地に合う植物を探して長年試行錯誤し、手間と時間をかけて現在の姿になりました。

先ほどの湖岸側入り口の写真には写っていませんが、琵琶湖と菜の花畑の間には、ハマヒルガオの栽培地もあります。

第一なぎさ公園の入り口受付には、任意の募金箱が設置されています。ここを訪れる皆さまのお気持ちをお寄せいただければ幸いです。

 

守山市シルバー人材センターの皆さま、きれいなお花を毎年ありがとうございます!

◇撮影日:2017年1月18日(水)
◇撮影地:第一なぎさ公園(滋賀県守山市今浜町地先)
Lake Biwa and (Moriyama city,Shiga prefecture,Japan).

Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)


 

▼▼第一なぎさ公園へのアクセス(公共交通機関利用・2017年1月31日現在)

・JR堅田駅より、江若バスまたは近江鉄道バスで「ピエリ守山」行き乗車約17分・「第一なぎさ公園」下車(250円)

・JR堅田駅より、近江鉄道バス琵琶湖大橋線で「守山駅」行き乗車約10分・「琵琶湖大橋東詰」下車(250円)⇒徒歩約15分

・JR守山駅より、近江鉄道バス木の浜線で「ラフォーレ琵琶湖」行き乗車約32分・「第一なぎさ公園」下車(510円)

・JR守山駅より、近江鉄道バス琵琶湖大橋線で「堅田駅」行き乗車約24分・「琵琶湖大橋東詰」下車(510円)⇒徒歩約15分

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