早春の琵琶湖畔~滋賀県高島市新旭町から(3)

早春の琵琶湖畔

ヨシ原の中を、鳥が一羽飛んでいく春。彼方に見えるのは、琵琶湖と湖北の山並み。
琵琶湖畔の北西に位置する滋賀県高島市にて、先週末に撮影しました。
この場所は4月も引き続き通う予定です。

Early spring of Lake Biwa(Takashima city,Shiga prefecture,Japan).
Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)





Photoshop,Lightroom,Aperture,Photoshop Elements向け プラグイン[Nik Collection by Google]が3/24より無料に!

Nik Collection by Googleが2016年3月24日より無料になりました。Photoshop,Photoshop Elements,Lightroom,Aperture向けのプラグインで、該当ソフトをお持ちの方は、以下の機能をすべて無料で使うことが出来ます。

「Analog Efex Pro」 フィルムカメラ風の現像
「Color Efex Pro」色調補正・レタッチフィルタセット
「Silver Efex Pro」モノクロ写真
「Viveza」複雑なマスクや範囲指定なしで、画像の色/色調を部分的に調整
「HDR Efex Pro」HDR写真
「Sharpener Pro」シャープネスツール
「Dfine Dfine」ノイズ低減

Nik社はU Pointという技術で知られ、U Pointは範囲指定や調整が感覚的に出来る優れた機能です。U Point Technology はNikonのRAW現像ソフト「Capture NX」「Capture NX-2」に搭載されていましたが、Nik社が2012年にGoogleに買収されたことに伴い、現行の「Capture NX-D」では使われていません。


For Windows(対応OSとソフト)
Windows Vista、Windows 7、Windows 8
Adobe Photoshop CS4~CC 2015
Adobe Photoshop Elements 9~13(Photoshop Elements と互換性のないHDR Efex Pro 2を除く)
Adobe Photoshop Lightroom 3~6 / CC

For Mac(対応OSとソフト)
Mac OS X 10.7.5~10.10
Adobe Photoshop CS4(HDR Efex Pro 2 では CS5)~CC 2015
Adobe Photoshop Elements 9~13(Photoshop Elements と互換性のないHDR Efex Pro 2を除く)
Adobe Photoshop Lightroom 3~6 / CC
Apple Aperture 3.1~

Niconユーザーの方への情報
Capture NX 2 用 Color Efex Pro 3.0 のプロダクト キーを既にお持ちの場合は、クリックして Capture NX 2 用の Color Efex Pro 3.0 をダウンロードできます。体験版はありません。
https://support.google.com/nikcollection/answer/3004279?hl=ja&ref_topic=3002154


Nik Collection by Google(now free!)
https://www.google.com/nikcollection/

Nik Collection by Googleの使い方はこちら(ヘルプセンター)
https://support.google.com/nikcollection/?hl=ja#topic=3001406

【再掲】Windows7/8.1で「Windows 10を入手する」アイコンを阻止するための対応方法(2016年3月24日・KB3035583、KB2952664対策)

以前書いた記事にたくさんのアクセスをいただいているので、再掲します。

Windows7/8.1で「Windows 10を入手する」アイコンが復活した場合に、自動アップグレードを再び阻止する方法(2015年10月・更新プログラムKB3035583対策)

本日のWindows Updateで「KB3035583」が来ていました。「Windows 10を入手する」アイコンがパソコンの画面右下に表示されてしまうアプリです。阻止方法は上記リンク先の記事に書いております。その記事に本日追記した部分を掲載します。

 

今後の予防・対応策について

本日のWindows Updateで「KB3035583」がまたまた配布されました。検索で入ってくる方が多いと思われますので追記します。

Windows10自動更新に関係しているプログラムは「KB2952664」と「KB3035583」です。どうしても入れたくない方は、Windows Updateを行う前に、「KB2952664」と「KB3035583」が入っていないかご確認いただくと万全です。この方法と上記記事でご紹介したソフトの併用を行うと、「KB2952664」と「KB3035583」が入ってこない、もし入っても自動アップグレードしないので万全です。

1・確認方法は、Windows Updateの画面で「○○個のオプションの更新プログラムが利用可能です」をクリックします。(今回「KB3035583」は「オプションの更新プログラム」で来ていました。)

2・Windows10に関連する更新プログラムかどうか調べるには、下記のサイトが参考になります。

【Windows Update】2016年3月の不具合情報など【定例+臨時】(自作PCの道楽新館)
【Win】 WindowsUpdateで入れなくても良いKBリスト。(ニッチなPCゲーマーの環境構築)

同様にWindows Updateで「○○個の重要な更新プログラムが利用可能です」をクリックして、Win10関連のものがないか調べてみてください。

3・入れたくないプログラムを更新プログラムから外す方法(更新プログラムの非表示)は、Windows Updateの「利用可能な更新プログラムの一覧」で「今後表示しない更新プログラム」を右クリックし、「更新プログラムの非表示」をクリックします。

※確認方法、および更新プログラムの非表示は、https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2463965に図解入りで掲載されています。