「江戸時代の堅田と堅田藩」第二回報告会開催のお知らせ(2016/1/31(日)13時半~@大津市北部地域文化センター/無料・先着300名/堅田大庄屋文書研究会)

告知チラシ
江戸時代の堅田(近江国堅田藩)に関する報告会の告知チラシをいただきましたので、掲載します。

元徳11年(1698)に成立した堅田藩ですが、そのお触れや日常の業務を留帳に付けていた大庄屋(庄屋を束ねる存在)と呼ばれる人がいました。その研究報告会・第二弾です。主催の堅田大庄屋文書研究会の皆さんは、この留帳の解読作業とともに、伊豆神社に残る本堅田村文書の調査を進めてこられたそうです(2015年3月に開催された第一回報告会の告知チラシを参考にご紹介させていただきました)。

現在、堅田大庄屋文書研究会では、堅田藩の大庄屋が記録した留帳の解読を進めています。昨年に引き続き、今年も調査研究であきらかになった江戸時代の堅田について報告します。今回はとくに、藩政・村政・宗教の三つの視点からの研究を紹介します。(告知チラシより)

◆日時:2016年1月31日(日) 13:30~16:30
◆場所:大津市北部地域文化センター(大津市堅田2丁目1-11)(地図
◆入場:無料(事前申込み不要・先着300名)

◆内容
○報告1 堅田藩における大庄屋の成立とその職掌
○報告2 江戸時代の納税から読み解く村の歴史-本堅田村「免定」の分析を通じて-
○報告3 江戸時代の本福寺と堅田-「本堅田諸色留帳」にみる-

※主催者様より、チラシ画像にある「報告3」の「堅田時代の本福寺と堅田」は、正しくは「江戸時代の本福寺と堅田」とのことですので、文中訂正させていただきました。

 

◆主催:科学研究費補助金基礎研究「譜代小藩堅田藩の基礎的研究-地域社会の変容と藩政の展開-」グループ、堅田大庄屋文書研究会
◆共催:堅田学区自治連合会、伊豆神社、堅田大庄屋文書研究会、甲南大学文学部歴史文化学科「歴らぼ」
◆後援:大津市歴史資料館
◆お問い合わせ:堅田大庄屋文書研究会 katataojoya@gmail.com

 

◆会場アクセス
・公共交通機関:JR堅田駅より江若バス「堅田町内循環線」または「浜大津線」で仰木道下車
※堅田町内循環線のバス時刻表[PDF]⇒江若交通
※浜大津線(大津駅・県庁前行き)のバス時刻表[PDF]⇒江若交通
※堅田駅より仰木道までのバス料金は180円です(2016年1月現在)

・自動車:国道161号線「仰木口」より浮御堂方面へ⇒一つ目の角(堅田高校グラウンド角)を右折⇒直進すぐ

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