談山神社の紅葉―ただいま奈良の秋を撮影中(7)

談山神社の紅葉
桜井市の談山神社にて、2015年の紅葉です。大化の改新の前に中大兄皇子(後の天智天皇)がこの山で事の相談をしたので、「談山」の名がついたと言われます。日本で唯一、そして世界で唯一現存する「木造十三重塔」を囲む紅葉が人気で、たくさんの人が訪れる神社です。

桜井駅から談山神社までの道の途中には、十一面観音で知られる「聖林寺」があるので、そちらに立ち寄る方も多いようです。帰り道で聖林寺のバス停で降りる方を数人見かけました。時間の関係もあって、この日は朝一番のバスで伺って談山神社を撮影し、大願寺(宇陀市大宇陀)から室生寺・室生竜穴神社・大野寺を回って帰りました。

談山神社の紅葉遠景
談山神社遠景。

撮影場所ですが、談山神社の駐車場(バス停あり)から上側を見ると「釜飯屋」さんがあります。「釜飯屋」さんの前の小道を歩いて、山中を少しだけ降りると、談山神社を見渡せる場所に出ます。ちなみにそこから神社までは歩いてすぐです。そういえばこちらの神社もJAFの優待割引が効くので、JAF会員の方は会員証をお忘れなく。

談山神社へも臨時バスが出ています。詳細は奈良交通ホームページをご覧ください。

撮影地:奈良県桜井市多武峰、撮影日:2015年11月16日
Photograph of Tanzan-Shrine(Nara,Japan).
Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

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