「江戸時代の堅田と堅田藩」報告会開催のお知らせ(2015/3/8(日)14時~@大津市北部地域文化センター/無料・先着300名/堅田大庄屋文書研究会)

初冬の浮御堂と琵琶湖(浮御堂北湖岸から)

元徳11年(1698)に成立した堅田藩は、多くの法令やお触れを出し、領国支配を進めました。一方で、堅田の大庄屋(庄屋を束ねる存在)は、堅田藩からのお触れや日常の業務を留帳に付け続けました。

堅田大庄屋文書研究会では、この留帳の解読作業とともに、伊豆神社に残る本堅田村文書の調査を進めてきました。本報告会では、江戸時代の堅田について、これまでの調査・研究成果をもとに報告します。(告知チラシより)

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琵琶湖のほとりの写真ブログ(Katata/堅田)、更新しました⇒大津の古墳マップ(和邇・小野・堅田を中心に)

前回の続きとして書いた原稿が消えてしまったので(冷や汗;)今日ようやく書き直しました。ええと前回は、琵琶湖の西側にある、曼陀羅山古墳群の埋葬品についてご紹介しました。

現在は大津市北部地域と言われている地域ですが、もともとは滋賀郡と呼ばれていた所です。大津に編入されたのは堅田町が1967年(昭和42)4月、志賀町は2006年(平成18)3月ですね。

さて、この小野から堅田にかけては、一大古墳群が続いています。
10年近く堅田とその周辺を撮影すれば、古墳に出会うのは自然なことでした。

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雪の日の浮御堂と琵琶湖

雪の日の浮御堂と琵琶湖

明けましておめでとうございます。

2015年は大雪(警報)で始まった滋賀県南部も、ようやく落ち着いてきました。
と思っていたら、また降りそうな気配ですね・・・

今回の写真は、本堅田の十六夜公園より、雪の日の浮御堂と琵琶湖です。

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昨年末、寝室の天井照明が突然点灯しなくなり、
年明け(5日)に電気工事士さんに来てもらった筆者です。

故障の原因はスイッチか配線関係のように感じたので、
こういうときはやっぱり町の電気工事店さんに来て欲しくて、
電話帳とネットで探しました。

ところが、なかなか見つからなくて、あきらめかけたところ、
隣の市にある電気工事店さんのホームページを発見!

電話すると、電気工事士さんが仕事帰りに見積もりに来てくれて、
その場ですぐに直してくれました。(さすがです・・・)

今回はスイッチの接触不良とのことで、スイッチの部品交換だけでした。

というわけで、12月末からデスクスタンドで済ませていた部屋でしたが、
明るくなるとやっぱり違いますね。

今年は光について(ストロボを含め)
新しい取り組みを考えていたところだったので、
なんだかタイムリーな出来事でした。

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今年もどうぞよろしくお願い致します。
寒い日が続きそうなので、皆さまご自愛くださいね。

招き猫の乗ったミニ鏡餅