伊吹山麓の道、北国脇往還を歩く~花と水辺の風景4(長浜市/高月町馬上の水辺⇒雨森のイチョウ⇒木之本)&官兵衛周遊券の情報を掲載しています

伊吹山とソバ畑、郡上の集落
河毛駅から小谷郡上町へ向う途中、朝の光の中に姿を現したのは伊吹山。
手前は一面のソバ畑で、奥に見えているのが郡上の集落です。

(1人で)北国脇往還3分割ウォーク最終日は、小谷郡上町から木之本まで、約12kmを歩くことになりました。

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伊吹山麓の道、北国脇往還を歩く~花と水辺の風景3(長浜市/野村の水路と八島の水車⇒伊部宿⇒小谷郡上のお地蔵さん)

水路と地蔵堂、ヒガンバナ
北国脇往還は、関ケ原から伊吹山麓を通り、木之本で北国街道と合流する脇街道。

行程の半分以上を占めるのが、集落と田圃の中を行く、平坦でのどかな道です。滋賀県長浜市野村町に入ると、水路そばの地蔵堂で、沢山のヒガンバナが咲いていました。

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伊吹山麓の道、北国脇往還を歩く~花と水辺の風景1(関ケ原の栗の木⇒米原市春照のヒガンバナ)

ヒガンバナ
滋賀から岐阜にかけて、北国脇往還と呼ばれる脇街道があります。
北国街道から中山道への近道で、木之本(滋賀)から関ケ原(岐阜)までの30数キロの道です。

近江(滋賀県)から関ケ原へ抜ける近道として、江戸時代に参勤交代に利用されて栄えました。この街道沿いには、歴史あふれる美しい集落が残っています。

その宿場のひとつ、藤川(滋賀県米原市藤川)を訪ねるのが当初の予定でした。
藤川へは路線バスが通っておらず、関ケ原から歩いていくことを考えていたからです。
せっかくの機会なので、関ケ原から木之本までを3回に分けて歩いてみることにしました。(『近江山河抄の舞台を歩く』「伊吹の荒ぶる神」の続編としても今後掲載予定です。)

歴史の話を書くと、どうしても花や風景の写真を載せる機会が少なくなってしまうので、それとは別に、北国脇往還のまちの花や水路の風景を中心に載せてみようと思います。

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【琵琶湖の近くであおぞら市】「堅田湖族にぎわい市」開催のお知らせ(2014年10月19日(日)・11月23日(日)@滋賀県大津市本堅田)

第2回ななまちフリーマーケット(堅田旧本町商店街にて)
大津北商工会さんからの情報です。
琵琶湖に近い浮御堂周辺で、10月と11月に1回ずつ「あおぞら市」が開催されます。
地域の特産品、各店自慢の商品、農水産品などが販売される予定です。

◆日時:2014年10月19日(日)・11月23日(日) 両日とも 9時~14時
◆場所:湖族の郷資料館、浮御堂周辺(滋賀県大津市本堅田1丁目)

2016/4/10追記: 2016年の開催情報
春 4/24(日)・5/22(日) 10時〜15時
秋 9/25(日)・10/23(日)・11/27(日) 開催予定
▼最新情報はこちらでどうぞ!
堅田湖族にぎわい市HP
http://www.shokokai.or.jp/25/nigiwaiichi/

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