近江路1(東海道水口と大池寺)~白洲正子「近江山河抄」の舞台を歩く(25)

東海道は、草津で中山道とわかれて南下するが、一番はじめにくる主要な町が水口(みなくち)である。(白洲正子『近江山河抄』) 白洲さんはこの後、水口での松尾芭蕉のエピソードを紹介している。 芭蕉の代表作『野ざらし紀行』の道中 … 続きを読む 近江路1(東海道水口と大池寺)~白洲正子「近江山河抄」の舞台を歩く(25)