写真ブログ「Katata/堅田」更新しました|ゆりかもめ、飛ぶ(浮御堂を背景に) ~Ukimido/浮御堂 051(2) #shiga #otsu #photo

ゆりかもめ、飛ぶ(浮御堂を背景に)

日差しがまぶしい・・・。ここは琵琶湖岸の散歩道、冬場はゆりかもめの天国です。
地元の人に餌をもらっているので、人の姿をみかけると、無数に飛んできてくれます。
この日も、たくさんのお出迎えを受けました。


堅田(滋賀県大津市)の写真 浮御堂 「ゆりかもめ、飛ぶ(浮御堂を背景に)」 2010.02.07 10:53
■撮影地:滋賀県大津市本堅田1丁目(琵琶湖岸、十六夜公園付近)


This is the walk way of the Lake Biwa shore. It continues from Izayoi park to the Ukimi-do north lakefront.A winter season is the Heaven of Black-headed Gulls here. Since food is got from the local people, if Black-headed Gulls are catching a sight of people … they fly innumerably.
photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan Ukimido Temple 2010.02.07 10:53
“Black-headed Gulls (Larus ridibundusfly) fly , backed by Ukimi-do Temple”





写真ブログ「Katata/堅田」更新しました|堅田、3月。水仙の花のお供え ~Imakatata/今堅田 003(3)、tree・flower/木・花 031(2) #shiga #otsu #photo

水仙のお供え

堅田の水辺では、琵琶湖に向けて建てられている祠が多い。
この時期、水仙のお供えが至る所で見られます。

There are a lot of small shrines built for Lake Biwa at the waterside in Katata.
This season, offerings of Narcissus tazetta var. chinensis are seen at everywhere.

堅田(滋賀県大津市)の写真 今堅田 「水仙のお供え1」 2008.03.18 12:04
Photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan  Imakatata “Offering of Narcissus tazetta var. chinensis”1


水仙の花のお供え。小さな石仏の前で

↓それから6日後

水仙の花のお供え。小さな石仏の前で《それから6日後》

琵琶湖に近い家の石垣。静かにたたずむ小さな石仏。そして・・・
水仙の花が、あふれんばかりにお供えしてあったのを見つけたとき。
なんだかうれしくなって、また撮影させていただきました。

堅田(滋賀県大津市)の写真 木・花 「水仙の花のお供え。小さな石仏の前で」
2008.03.12 15:35撮影

堅田(滋賀県大津市)の写真 木・花 「水仙の花のお供え。小さな石仏の前で《それから6日後》」  2008.03.18 14:04撮影
■撮影地:滋賀県大津市本堅田1丁目(浮御堂北湖岸付近)


Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan tree・flower 2008.03.12 15:35
“Floral offering of the narcissus, and small stone statue of the Buddha”

Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan tree・flower 2008.03.18 14:04
“Floral offering of the narcissus, and small stone statue of the Buddha (six days after)”

写真ブログ「Katata/堅田」更新しました|琵琶湖の上に架かる石橋を渡って、浮御堂に参拝する人 ~Ukimido/浮御堂 069(2) #shiga #otsu #photo

琵琶湖の上に架かる石橋を渡って、浮御堂に参拝する人

琵琶湖の上に建つ禅寺、浮御堂(海門山満月寺)。
参拝した人が思わず足を止めて、石橋の上から琵琶湖を眺めていました。
この写真は、境内の松の木の間から撮影しています。

浮御堂は、近江八景のひとつ「堅田の落雁」として、古くから愛されてきました。往生要集の著者・源信(恵心)僧都が、湖上通船の安全と衆生済度を念じて、995年頃建立した寺です。堂内には「千体仏」と呼ばれる1000体の阿弥陀仏が安置されています。

Those who walk on a stone bridge on the Lake Biwa.
I took this photograph between pine trees in the temple precinct.

Ukimido Temple built on Lake Biwa is the Zen temple of Rinzai sect.
It was built around 995 by Genshin( or Eshin) sozu( 源信(恵心)僧都),
who was an author of Ojyoyosyu (The Essentials of Pure Land Rebirth).
He prayed the safety of passing on the Lake Biwa and the degree of creature, and built it.
Amitabha of 1000 bodies called the “Sentaibutsu” are installed in the inside of Ukimido.


■撮影地:浮御堂■所在地:滋賀県大津市本堅田1丁目16-18
■電話番号:077-572-0455■FAX:077-574-1199
■拝観時間:8:00~17:00■拝観料:大人300円、小学生100円
■無料駐車場:普通車30台

↓JR堅田駅からのバス時刻表はこちらからどうぞ。
江若バス株式会社(江若バス)
「路線バス」→「時刻・運賃表」→「堅田町内循環」(上から3つめにある路線名です)

※JR堅田駅から徒歩でも行けます。(ただし所要時間40分程度。体力のあるときにおすすめします。)

琵琶湖と路地が見えるルート:駅からひたすら直進→(徒歩10分)→堅田内湖→福聚院・堅田漁港→右折(あとは一本道)→居初氏庭園→港橋→十六夜公園→湖岸の遊歩道→浮御堂北湖岸(城山三郎文学碑)→いちじくの小道→左折→本堅田郵便局→浮御堂の前に出ます


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堅田(滋賀県大津市)の写真 浮御堂 「琵琶湖の上に架かる石橋を渡って、浮御堂に参拝する人」 2011.01.04 14:27

Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan Ukimido Temple
2011.01.04 14:27 ”Those who walk on a stone bridge on the Lake Biwa”

写真ブログ「Katata/堅田」更新しました|–堅田の春– ~Honkatata/本堅田 361(2)-362(2)、tree・flower/木・花 034(2) #shiga #otsu #photo

妙盛寺の聖観世音菩薩

地元の方のご案内をいただいて入った静かな境内。
そこには、聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)の銅像がありました。

こちらの御本尊は33年に1回の御開帳。なので、めったに拝む事ができません。
そこで檀家の皆さんがレプリカを作って奉納されたのが、この銅像だと伺いました。
琵琶湖・浮御堂から歩いて10分ほどのところにある、妙盛寺にて。

Avalokiteśvara at Myosei-ji Temple,japan.


天正の六地蔵

妙盛寺の境内、本堂のそばにあるのが、天正の六地蔵(てんしょうのろくじぞう)。
柔らかな光の中、とてもいいお顔をしていました。

Wikipediaによると、天正(てんしょう)とは日本の元号のひとつ。1573年から1592年までの期間を指します。
足利義昭が征夷大将軍だった(但し織田信長に追放されたので権力はなかった)時代に作られた地蔵です。

手向けられた花の、凛とした美しさ。花をお供えする人の心の美しさを感じました。

Tensyo-no-roku-jizo ( Six Jizos made in the Tensyo Period ( 1573-1592 ) ).


廃屋の紅梅(2011年3月)

琵琶湖岸の廃屋で、今年も、あの紅梅の花が咲いていました。今年も、堅田の春がやってきました。(2011年3月13日撮影)

A Japanese apricot in the deserted house.


写真一枚目:堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 「妙盛寺の聖観世音菩薩」
2011.03.13 13:22撮影 ■撮影地:妙盛寺(滋賀県大津市本堅田1丁目)

写真二枚目:堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 「天正の六地蔵」
2011.03.13 13:23撮影 ■撮影地:妙盛寺(滋賀県大津市本堅田1丁目)

写真三枚目:堅田(滋賀県大津市)の写真 木・花 「廃屋の紅梅(2011年3月)」
2011.03.13 14:01に撮影しました。■撮影地:滋賀県大津市本堅田1丁目


1:Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan Honkatata 2011.03.13 13:22
“Avalokiteśvara at Myosei-ji Temple,Japan”

2:Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan Honkatata 2011.03.13 13:23
“Tensyo-no-roku-jizo ( Six Jizos made in the Tensyo Period ( 1573-1592 ) )”

3:Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan tree・flower 2011.03.13 14:01
“A Japanese apricot in the deserted house.”

写真ブログ「Katata/堅田」更新しました|丸子船の模型を、町屋の二階で眺める ~Honkatata/本堅田 381(2)-382(2) #shiga #otsu #photo

丸子船の模型

丸子船の模型を、町屋の二階で眺める

写真は、琵琶湖・浮御堂の近くにある「湖族の郷資料館」で展示されている「丸子船の模型」です。

丸子船とは、近世の琵琶湖水運で用いられた、独特の造りの三十石から五百石積みの輸送船。東海道の草津・膳所(ぜぜ)間の渡し船にも使われた。丸い船首形状と半丸太を用いた舷側板に特徴がある。丸船。丸太船。 http://www.weblio.jp/content/%E4%B8%B8%E5%AD%90%E8%88%B9

かつて堅田(滋賀県大津市本堅田・今堅田)は、琵琶湖の湖上交通を取り仕切った町でした。吉川英治さんは著書「新・平家物語」の中で、堅田の人々(堅田衆)を「湖族(こぞく)」と呼んでおられます。湖族(こぞく)というと海賊のような響きなので、地元の反応はさまざまのようですが・・・。

元禄時代、琵琶湖には1200余艘の舟があり、そのうちの約200艘を堅田が所有していたそうです。堅田は、大阪の堺のような自治都市だったといいます。物流が盛んで、交通の要所。人と物が集まる、とても豊かな場所だったんですね。

湖族の郷資料館は、二階建ての町屋をそのまま活かした、堅田の歴史資料館です。
丸子船の模型を、二階の一角で、来館者の男性が熱心に眺めておられました。


撮影地:湖族の郷資料館(滋賀県大津市本堅田1丁目)


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写真一枚目:堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 「丸子船の模型」 2011.03.13 15:10
二枚目:堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 「丸子船の模型を、町屋の二階で眺める」 2011.03.13 15:07

1:Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata 2011.03.13 15:10
” A model of Maruko-bune (a Japanese wooden ship which was made at 17th-19th century) ”

2:Photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata 2011.03.13 15:10
” The man who looks at a model of a ship on the second floor of Machiya (town house) “