特別編36 滋賀の里山から(17) 冬の穏やかな黄色、ユズ(柚子)の実 #shiga #photo

冬の穏やかな黄色、ユズの実

寒い日が続く中、冬の畑で目に留まったのが、穏やかな黄色。
まん丸で表面はボコボコしています。おなじみ、ユズ(柚子) の実です。

かんきつ類の黄色は、一見派手ではないけれど、
じんわりと心を温めてくれるような、きれいな色だな・・・と思いました。

そういえば、日本古来の色「蜜柑色」も、同じような力を持っているように感じます。
(蜜柑色の色見本はこちら→http://www.colordic.org/colorsample/2240.html

さて、日本では、冬至に柚子湯に入浴する習慣があります。
今年(2011年)の冬至は12月22日。みなさま、ゆっくりお風呂に入って、一年の疲れを癒してくださいね。
ちなみに「柚子湯」は冬の季語だそうです。(http://ja.wikipedia.org/wiki/柚子湯)


「滋賀の里山から (17) 冬の穏やかな黄色、ユズ(柚子)の実」 撮影地:滋賀県 2010.11.27 15:32
From Satoyama landscape in Shiga prefecture,Japan(17) Yuzu(Citrus junos )

Satoyama landscape in Shiga,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities. http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)


※特別編「滋賀の里山から」バックナンバー一覧です。

特別編16 滋賀の里山から(1) 小さな働き者、ヒメクロオトシブミ
特別編17 滋賀の里山から(2) 幻のアジサイ、ヒチダンカ
特別編18 滋賀の里山から(3) 稀少種、カトウツケオグモ
特別編19 滋賀の里山から(4) カエルはどこにいるでしょう?
特別編20 滋賀の里山から(5) 夏の白い貴婦人、オオバギボウシの花
特別編25 滋賀の里山から(6) 春になると北へ帰る鳥、シロハラ
特別編26 滋賀の里山から(7) 春を告げるスミレ、シハイスミレ(紫背菫)
特別編27 滋賀の里山から(8) 涼しげな水辺の風景、スイレンの葉
特別編28 滋賀の里山から(9) 涼しげな水辺の風景、スイレンの花
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