【復興支援カレンダー】売り上げの一部を「いわての学び希望基金」に送ります。”韓国世界遺産カレンダー2012年度版”(カレンダー外観のご紹介) #save_iwate #prayforjapan

2012年7月のカレンダー(水原華城)

卓上カレンダーの試作品が11月初めに届きました。こんな感じです。(写真:7月のカレンダー(水原華城))
石のお城の写真なので、モノトーンの小物と一緒に撮ってみました。

仕事場でも、男性の方にも、使っていただけると思います。カレンダーサイズは152mm×152mm、右隣に置いた「岩波文庫」とちょうど同じ高さです。

2012年6月のカレンダー(水原華城の売店の犬)

(↑今度はちょっと小物を変えて撮影してみました。)

このカレンダー、3月と6月に犬が登場します。
写真は、6月に登場する「水原華城の売店の犬」です。お昼寝中のところを撮影しました。

6月(=皆さまに和んで欲しい季節)に「この犬の写真を使う」と決めて、そこから構成していったカレンダーです。
ほかの写真にはすべて世界遺産が写っていますので、どうぞご安心を。こんなカレンダーがあったらいいな、と思って作りました。お楽しみいただければ幸いです。

※この後、カレンダー収録写真すべてをブログにUPしますので、次の記事を御参照下さい。
※先日ご案内した「堅田の風景カレンダー」とあわせて、11/11午後に販売サイトを公開します。
ふるさと風景写真館(2012年復興支援カレンダー)


(11/17追記)検索でたくさんの方にご訪問いただきました。本当にありがとうございます。

また、ご紹介いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。

もうひとつのカレンダー(堅田の風景カレンダー)が、SAVE 岩手 ! 2011年11月04日でご紹介いただきました。
http://paper.li/terupunn/1300937451/2011/11/04

デイリー #shiga 2011年11月03日でご紹介いただきました。
http://paper.li/tag/shiga/2011/11/03

このサイトでご案内しているカレンダーは、被災地への支援活動の一環として製作されました。寄付先の「いわての学び希望基金」は、岩手県が設置した、津波震災孤児等の支援のための奨学金に使われます。以下、現段階でわかっている奨学金の情報を書かせていただきます。

岩手県広聴広報課のツイッターを転載させていただいています。

「津波震災孤児等の支援のための寄付(いわての学び希望基金)」震災により親を失った子どもたちが、希望する進路を選択できるよう、また、勉強やスポーツ・文化活動に励んだりできるよう、「くらし」と「まなび」に要する資金として援助させていただきます http://t.co/vdvlUNQY2011年12月8日 17:51 via Tweet Button

 

対象者及び奨学金等の額

本県で東日本大震災津波に被災し、親を失った児童(未就学児童を含む)、生徒及び学生(県外に転居した者を含む。)

ア 未就学児童                月額 10,000円

イ 小・中学校等に在籍する者        月額 10,000円

ウ 高等学校等に在籍する者        月額 30,000円

エ 大学及び専門学校等に在籍する者   月額 50,000円

オ 一時金

小学校卒業時   50,000円

中学校卒業時  100,000円

高等学校卒業時 300,000円

出典:岩手県HP http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=33420

報道の拠点が仙台に集中していることもあるのでしょうが、報道されることの少ない岩手県の自治体で、義援金の受付額に格差があるとも指摘されています。(参考)河北新報ニュース 焦点/義援金受付額、格差浮き彫り

震災から8ヶ月経ち、今後の息の長い支援を考えたとき、ひとりひとりの子供さんの健やかな成長を願う方は多いと思います。

私たちは、支援活動を通じて、子供さんの未来につながることをしたいと考えました。

市販のカレンダーのように、100部から製作して値段を下げるようなことはできませんでしたが、その代わり、富士フイルムさんに一部から丁寧に製作して頂いています。一部あたり500円を寄付とさせて頂く予定です。

1月末日までを一区切りとし、その時点で寄付を行う予定です。ご覧の皆様方の支援を募ります。よろしくお願い申し上げます。

寄付の詳細は販売サイトで改めてご報告させていただきます。

10月よりご予約いただきました皆様、趣旨にご賛同いただきました皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

2011年11月17日  兼松 純(J.Kanematsu)