【続報・復興支援カレンダー】売り上げの一部を「いわての学び希望基金」に送ります。”堅田の風景カレンダー2012年度版”(収録写真のご紹介) #shiga #otsu #photo #save_iwate #prayforjapan

表紙:本福寺の松
本福寺の松

1月:正月の神田神社(※初公開写真)
正月の神田神社

2月:琵琶湖に面した路地(雪の日に)
琵琶湖畔の雪の路地

3月:水仙のお供え(浮御堂北湖岸にて)
水仙の花のお供え。小さな石仏の前で《それから6日後》

4月:堅田港の一本桜
琵琶湖の畔、堅田港の桜

5月:伊豆神社(献饌供御人行列)
神主さんと

6月:釣りを楽しむ人(琵琶湖に面した入り江)
琵琶湖のほとり、5月の水辺の家その2

7月:ヴォーリズ堅田教会
夏の教会外観

8月:琵琶湖に面した家とヒマワリ(今堅田)
9月のヒマワリと、水辺の家

9月:出島灯台と近江富士
出島灯台と近江富士(三上山)

10月:祥瑞寺(※初公開写真)
祥瑞寺とナンテンの木

11月:琵琶湖畔の紅葉(今堅田)(※初公開写真)
琵琶湖畔の紅葉(今堅田)

12月:浮御堂
琵琶湖と浮御堂


琵琶湖の畔の美しい町、堅田(滋賀県大津市)を卓上カレンダーにしました。
御覧いただいたような、琵琶湖に面した家、雪の路地、琵琶湖畔の紅葉、近江八景「浮御堂」などを収録しています。

2012年度版は、売り上げの一部を、「いわての学び希望基金」に寄付させて頂くことになりました。

カレンダー取り扱いサイト ふるさと風景写真館(2012年復興支援カレンダー)
復興支援サイト(主宰) 東日本大震災・避難情報&支援情報サイト(旧名:避難者名簿ブログ)

カレンダーの外観は、この前の記事でご紹介しています。


このカレンダーを動画でご紹介しています。(11/18夜、YouTubeにUPしました。)

このカレンダーと動画を日刊 復興支援 +plus 紙 2011年11月23日でご紹介いただきました。
http://paper.li/e_iskry/1313900073/2011/11/23


(12/5追記)ご訪問いただいた皆様、メッセージをいただいた皆様、ありがとうございます。

ご紹介しているカレンダーは、東日本大震災の被災地の子供たちの支援を目的に製作されました。

被災地の写真ではなく、被災地出身でもありませんが、母が岩手の出身で東北に親近感はあります。ただ、私の手元にある風景写真(堅田と韓国)で、気軽に置いていただける卓上カレンダーを作成しました。そして、震災孤児の子供たちに渡る義援金(いわての学び希望基金)に寄付する方向で話が進んでいます。

さらに今回、写真でできる貢献のひとつの形として、様々な方のご協力の下、カレンダーの販売サイトを個人で立ち上げました。それなら委託手数料はかからないし、皆様の気持ちをなるべく多く、被災地に送れると思います。それだけのシンプルな取り組みです。

御存知の方も多いと思いますが、津波にのまれた写真を洗って被災者の皆さんの手元に返す運動が続いています。そのひとつを支えているのが、南足柄市にある富士フイルム神奈川工場の技術者の方々です。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000331111100001

この卓上カレンダーは、その富士フイルムさんに製作して頂いています。

東日本大震災・避難情報&支援情報サイトの活動を通じて、今後は息の長い支援、皆様にとって無理のない支援が必要になってくると感じています。だから、カレンダーの形で、子供さんたちに渡る義援金を選びました。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。