【続報・復興支援カレンダー】売り上げの一部を「いわての学び希望基金」に送ります。”堅田の風景カレンダー2012年度版”(カレンダー外観のご紹介) #save_iwate #prayforjapan

堅田の風景カレンダー2012年度版・9月 「出島灯台と近江富士(三上山)」

卓上カレンダーの試作品が10月31日に届きました。こんな感じです。(写真:9月のカレンダー(出島灯台))

写真以外の細部(テキスト部分)を手直しして、その日のうちに印刷会社さんに発注しました。

製作中のもうひとつのカレンダー(韓国世界遺産カレンダー)ですが、同じ日に最終の試作品をお願いしました。ところが、土日祝日が入ったせいか、印刷に入るのがひとつ後になってしまい、最終の試作品が本日届く予定です。

そちらの分の発注が終わりましたら、販売サイトを公開しますので、もうしばらくお持ちくださいね。


(11/11追記)おかげさまで販売サイトがオープンしました。
ふるさと風景写真館(2012年復興支援カレンダー)

SAVE 岩手 ! 2011年11月04日でご紹介いただきました。
http://paper.li/terupunn/1300937451/2011/11/04

デイリー #shiga 2011年11月03日でご紹介いただきました。
http://paper.li/tag/shiga/2011/11/03

日刊 復興支援 +plus 紙 2011年11月23日でご紹介いただきました。
http://paper.li/e_iskry/1313900073/2011/11/23


(11/13追記)検索等で当ページにご訪問いただいた皆さま、ありがとうございます。

このカレンダーの売り上げの一部を、「いわての学び希望基金」に寄付させて頂きます。

この数日、検索でたくさんの方にご訪問いただきました。本当にありがとうございます。このサイトでご案内しているカレンダーは、被災地への支援活動の一環として製作されました。寄付先の「いわての学び希望基金」は、岩手県が設置した、津波震災孤児等の支援のための奨学金として使われます。以下、現段階でわかっている奨学金の情報を書かせていただきます。

岩手県広聴広報課のツイッターを転載させていただいています。

「津波震災孤児等の支援のための寄付(いわての学び希望基金)」震災により親を失った子どもたちが、希望する進路を選択できるよう、また、勉強やスポーツ・文化活動に励んだりできるよう、「くらし」と「まなび」に要する資金として援助させていただきます http://t.co/vdvlUNQY2011年12月8日 17:51 via Tweet Button

 

対象者及び奨学金等の額

本県で東日本大震災津波に被災し、親を失った児童(未就学児童を含む)、生徒及び学生(県外に転居した者を含む。)

ア 未就学児童                月額 10,000円

イ 小・中学校等に在籍する者        月額 10,000円

ウ 高等学校等に在籍する者        月額 30,000円

エ 大学及び専門学校等に在籍する者   月額 50,000円

オ 一時金

小学校卒業時   50,000円

中学校卒業時  100,000円

高等学校卒業時 300,000円

出典:岩手県HP http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=33420

報道の拠点が仙台に集中していることもあるのでしょうが、報道されることの少ない岩手県の自治体で、義援金の受付額に格差があるとも指摘されています。(参考)河北新報ニュース 焦点/義援金受付額、格差浮き彫り

震災から8ヶ月経ち、今後の息の長い支援を考えたとき、私は子供さんの未来につながることをしたいと考えました。ひとりひとりの子供さんの健やかな成長を願って、皆様と共に、この奨学金を支える力になれたら、幸せです。10月よりご予約いただきました皆様、趣旨にご賛同いただきました皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

2011年11月13日  兼松 純(J.Kanematsu)

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