湖西の里山から2011・真野 【稲わらの三角帽子(真野川の傍の田んぼにて、撮影地:真野大野)】 #shiga #otsu #kyoto #photo

稲わらの三角帽子

こちらは収穫の終わった田んぼです。新しい稲が生えてきていて、まるで5月のような一面の新緑でした。田んぼの隅や畦道では、脱穀の終わった稲わらを三角帽子にして立てています。遠くでは、刈り取り前の黄金色の田んぼと赤い彼岸花が見えて、のどかな秋の午後でした。

稲わらの三角帽子ですが、地域や農家によって、やり方が微妙に違うようです。
私が見た中で一番印象的だったのは、京都府京田辺市のもの。自動車だけでなく、近鉄やJRの車内からもわかるくらい、見事な三角帽子が見られます。

京田辺の里山の写真は、実は昨年の秋に「一休寺」のところでご紹介しています。
こちらです。→一休さん、晩年の地・一休寺を訪ねて&秋の里山の風景~京田辺(3)

↓そのときに掲載した京田辺の写真を再掲しておきますね。

ヒガンバナの赤、稲刈り前の田んぼの黄色、稲刈りが終わった田んぼの緑

稲刈りが終わった田んぼと、乾かしている稲わら


写真一枚目:堅田周辺の町/Towns around Katata 106  真野大野(滋賀県大津市)の写真 真野大野7
「湖西の里山から2011・真野 【稲わらの三角帽子(真野川の傍の田んぼにて、撮影地:真野大野)】」

■撮影地:滋賀県大津市真野大野2丁目
■撮影日:2011.09.27 15:01
■アクセス:JR堅田駅から江若バス・堅田葛川線「南庄道」下車、徒歩10分

1:Photograph of Manooono,Otsu,Shiga,Japan  2011.09.27 15:01
“Satoyama landscape of paddy field in Manooono,Otsu City,Shiga Prefecture,Japan 7”

Satoyama landscape of paddy field with red spider lily ( Lycoris radiata ) in Manooono,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities. http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama


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写真二~三枚目:
「里山の風景・水取1」 「里山の風景・水取2」
■撮影地 京都府京田辺市水取池ケ谷
■撮影日:2010.10.06 15:05/15:07

2-3:Photograph of Mizutori,Kyotanabe,Japan 2010.10.06 15:05/15:07
“Satoyama landscape of paddy field in Mizutori,Kyotanabe,Japan 1-2”


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