湖西の里山から2011・真野 【黄金色の稲穂と、赤いヒガンバナ(真野川の傍の田んぼにて、撮影地:真野大野)】 #shiga #otsu #photo

田んぼの畦道を、真野川へ向かって歩いています(真野大野にて)
水田と、林と、夏の雲と(真野大野にて)

黄金色の稲穂と、赤いヒガンバナ1
黄金色の稲穂と、赤いヒガンバナ2

6月にご紹介したときは青々としていた稲(写真1~2枚目)も、9月には黄金色に変わっていました。いろんなこと(東日本大震災)があった年の、収穫のときです。田んぼの畦道では、真っ赤なヒガンバナが点々と咲いていました。

※写真奥に見えている林の向こうを流れているのが、真野川です。真野川は下流の今堅田で琵琶湖に注ぐ川ですが、中流のこのあたりでは、真野大野(撮影地)と伊香立南庄町との境になっています。

ちなみに、伊香立南庄町の奥が、前回ご紹介した「仰木」という町です。今森光彦さんの写真集「里山」の主な舞台で、NHKで放送された同名の番組の舞台でもあります。

Satoyama landscape of paddy field with red spider lily ( Lycoris radiata ) in Manooono,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities. http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama

黄金色の稲穂と、赤いヒガンバナ3


堅田周辺の町/Towns around Katata 073-074,103-105 真野大野(滋賀県大津市)の写真 真野大野2-6

「湖西の里山から2011・真野 【きらめく水と緑といのち(24)】
田んぼの畦道を、真野川へ向かって歩いています(真野大野にて) 」

「湖西の里山から2011・真野 【きらめく水と緑といのち(25)】
水田と、林と、夏の雲と(真野大野にて)」

「湖西の里山から2011・真野 【黄金色の稲穂と、赤いヒガンバナ
(真野川の傍の田んぼにて、撮影地:真野大野)】全3枚」

■撮影地:滋賀県大津市真野大野2丁目
■撮影日:2011.06.19 15:21/15:24|2011.09.27 15:10/15:11/15:03
■アクセス:JR堅田駅から江若バス・堅田葛川線「南庄道」下車、徒歩10-15分

Photograph of Manooono,Otsu,Shiga,Japan  2011.06.19 15:21/15:24|2011.09.27 15:10/15:11/15:03
“Satoyama landscape of paddy field in Manooono,Otsu City,Shiga Prefecture,Japan 2-6”


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