11/11販売開始しました【復興支援カレンダー】「堅田の風景カレンダー・2012年度版」と「韓国の世界遺産&風景カレンダー」(仮題)を制作中です。

■皆様にご好評いただいている「堅田の風景カレンダー」。
昨年制作の2011年版に引き続き、今年もカレンダーを制作中です。

■既製品としてのお問い合わせをいただくことがあったのですが、製作部数や用紙の品質(発色など)との兼ね合いを考えると、費用面で、個人での商業製作は難しいと考えてきました。

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東北の今を伝える【東北まぐ】2011/08/11号(特集:松島&石巻、木の屋石巻水産の挑戦、被災地に石油ストーブを送ろう、気仙沼ふかひれ酒のお取り寄せ※まぐまぐより転載させて頂いています) #save_tohoku #prayforjapan

メールマガジンの配信でおなじみの「まぐまぐ」さんが、毎月11日に配信されているメールマガジン(東北まぐ)を、そのまま転載させて頂いたものです。

今回ご紹介する「2011/08/11号」が創刊号になります。
(09/11号はこのブログの前回で、10/11号は前々回でご紹介しています。)

記事に登場する「木の屋石巻水産」の店長さんから、09/11号をツイッターでフォローいただきました。高橋さん、ありがとうございます!(管理人)

木の屋石巻水産 高橋 さんのツイッターはこちらからどうぞ。→http://twitter.com/#!/sato_kinoya

東北まぐ!
岩手県花巻市 イギリス海岸

はじめに
まぐまぐでは、毎月11日に、通常配信している『まぐまぐニュース』にかわって、『東北まぐ』をお届けすることに致しました。「東北=震災復興」。多くの人がそう思っています。でも、いま、東北はどんどん元気を取り戻しています。被害が小さかった会社や店は、いち早く復旧して再開しています。新しくできた店もあります。みんなが、なんとか気持ちを切り替えて前進しています。うまいものあり、豊かな自然あり、人びとの笑顔あり。そして、ただならぬエネルギーで躍進する東北へみんなで出掛けよう!たくさんの方に読んでいただき、東北へ足を運ぶきかっけとなることを願って、この「東北まぐ」を創刊することになりました。

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東北の今を伝える【東北まぐ】2011/09/11号(特集:女川&陸前高田、木の屋石巻水産の挑戦、南三陸町の海と人、被災地に家電を送ろう、女川かまぼこのお取り寄せ※まぐまぐより転載させて頂いています) #save_tohoku #prayforjapan

メールマガジンの配信でおなじみの「まぐまぐ」さんが、毎月11日にボランティアで配信されているメールマガジンを、転載させて頂いたものです。

美しい三陸の海の写真に、胸がいっぱいになりました。(東北出身の母を持つ管理人)

東北まぐ!

南三陸 ホテル観洋 の部屋の窓より

はじめに    先月から、毎月11日に配信することになった「東北まぐ」も今月で2号目となりました。震災からちょうど半年。復興関連のニュースも以前に比べ、減ってきている感があります。しかし現地では、田んぼの稲穂が実り始め、港では海産物の養殖も再開し始めました。みんな、元気です。食べ物もお酒もうまいです。「東北まぐ」では、生まれ変わる土地と、それを育む人びとの熱意をリアルタイムでお伝えしていきます。真っ青な空と清々しい緑。そして美味しい名産品。”ちょっと出かけてみようかな…”、”みんなで遊びに行こう!”。そんな気分になってくだされば嬉しいなと思っています。

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東北の今を伝える【東北まぐ】2011/10/11号(特集:仙台&雄勝、木の屋石巻水産の挑戦、塩釜水産物仲卸市場、被災地に家電を送ろう、岩手・ウニ醤油のお取り寄せ※まぐまぐより転載させて頂いています) #save_tohoku #prayforjapan

メールマガジンの配信でおなじみの「まぐまぐ」さんが、毎月11日にボランティアで配信されているメールマガジンを、転載させて頂いたものです。

私の母は一関と仙台の出身です。一関の「猊鼻渓」の写真と仙台の「藤崎」で始まる記事は、私にとっての東北そのものでした。ご一読いただければ幸いです。(管理人)

東北まぐ!

「バスの車窓から」 岩手県一関市「猊鼻渓」付近

はじめに    毎月11日に配信している「東北まぐ」は、3号目を迎えることができました。

東北一帯が、そよ風になびく稲穂で黄金色に輝くこの季節、市場には色とりどりの食材が溢れ、神社からは祭り囃子が聞こえて来ます。
震災200日を経たいま、多くを失った沿岸部の街ではあたらしい生活を切り開こうとする人々が、知恵と勇気を持って前進しています。
生まれ変わる土地と、それを育む人びとの熱意。そんな東北の”今”を知ってもらい、足を運ぶきかっけとなることを願って、最新号をお届け致します。

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