東日本大震災から4ヵ月を迎えて~避難者名簿情報・避難者数・支援情報(被災地の皆さま・全国の皆さまへ)(避難者名簿ブログより転載)

震災直後、このブログでは、Google Picasaに掲載されていた「避難者名簿」の写真に目次をつけて、リンク集としてご紹介してきました。

各自治体からの情報が出始めた3月末には、別途「避難者名簿ブログ」を立ち上げ、
避難情報・支援記事を掲載しています。→https://hinansyameibo.katata.info/

現在もこのブログに震災関連の検索で入って来られる方が多いので、現時点での情報をまとめました。ご訪問いただいた皆様の何かのご参考になれば、幸いです。

※以下、避難者名簿ブログ(7/11)より転載しています。(赤字は2015/8/15追記

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特別編32 滋賀の里山から(13) 青紫色の妖精、キキョウ(桔梗)の花 #shiga #photo

青紫色の妖精、キキョウの花

7月17日に撮影した、キキョウ(桔梗)の花です。

秋の七草と歌われているキキョウ(桔梗)ですが、6-9月に青紫色の星型の花を咲かせます。つぼみの状態では花びら同士が風船のようにつながっているため、”balloon flower”という英名を持ちます。(参考 http://ja.wikipedia.org/wiki/キキョウ)

自生株はとても少なくなってしまいました。環境省レッドリストでは絶滅危惧II類(VU)となっています。


夏の休載のお知らせ~7/19からしばらく休載いたします。8月の不定期更新の予定です。

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特別編31 滋賀の里山から(12) 夏のゴマダラカミキリ #shiga #photo

夏のゴマダラカミキリ

話は突然ですが、ウルトラマンを倒した「ゼットン」という怪獣がいました。
(男性の方には特に思い入れの深い怪獣かもしれませんね。)
あのゼットンの背中は、このゴマダラカミキリがモデルとされています。

ゴマダラカミキリは体長約3cmの甲虫で、漢字で書くと「胡麻斑髪切」。
触覚は黒と白のゼブラ柄で、黒光りした全身に白い斑点があり、ペールブルーの腹と足をもちます。

樹木の芯をかじってしまうため、ダメージを負った木は弱ったり、時には枯れることも・・・。農家の方や、柑橘類を育てている方には困った害虫なのです。

成虫は6月-8月に発生する。特に昼夜の区別なく活動し、食樹の葉や若枝のみずみずしい樹皮をかじって食べる他、食樹の周囲を歩いたり飛び回ったりする。夜は灯火にも飛来する。 http://ja.wikipedia.org/wiki/ゴマダラカミキリ

だからゼットンのモデルになった?のかは不明ですが、見る人を圧倒する独特の存在感をもつ昆虫です。


「滋賀の里山から (12)  夏のゴマダラカミキリ」 撮影地:滋賀県 2010.07.31 17:03
From Satoyama landscape in Shiga prefecture,Japan(12) Anoplophora malasiaca

Satoyama landscape in Shiga,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities. http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama


※特別編「滋賀の里山から」バックナンバー一覧です。

特別編16 滋賀の里山から(1) 小さな働き者、ヒメクロオトシブミ
特別編17 滋賀の里山から(2) 幻のアジサイ、ヒチダンカ
特別編18 滋賀の里山から(3) 稀少種、カトウツケオグモ
特別編19 滋賀の里山から(4) カエルはどこにいるでしょう?
特別編20 滋賀の里山から(5) 夏の白い貴婦人、オオバギボウシの花
特別編25 滋賀の里山から(6) 春になると北へ帰る鳥、シロハラ
特別編26 滋賀の里山から(7) 春を告げるスミレ、シハイスミレ(紫背菫)
特別編27 滋賀の里山から(8) 涼しげな水辺の風景、スイレンの葉
特別編28 滋賀の里山から(9) 涼しげな水辺の風景、スイレンの花
特別編29 滋賀の里山から(10) カナヘビとアジサイの花
特別編30 滋賀の里山から(11) コンニャク畑にて、葉の上で休憩していたのは・・・。


※特別編「滋賀県内の町」バックナンバー一覧です。

特別編5・滋賀里(1) 崇福寺跡への山道にたたずむ 志賀の大仏(おぼとけ)
特別編6・滋賀里(2) 志賀八幡神社
特別編7・滋賀里(3) 百穴古墳群(ひゃっけつ こふんぐん)

特別編8・北小松 (1) 雪の棚田の前を走っていく電車
特別編9・北小松 (2) 北小松の町並み
特別編10・北小松 (3) 北小松駅から見た琵琶湖の眺め
特別編11・北小松 (4) 雪の日の琵琶湖(北小松漁港付近)

特別編21・高島市勝野 (1) お正月の散策にどうぞ。歴史ロマンあふれる乙女ヶ池
特別編22・高島市勝野 (2) 織田氏ゆかりの城下町(総門と路地)
特別編23・高島市勝野 (3) 西近江路の町。万葉歌碑の前にて
特別編24・高島市勝野 (4) 造り酒屋、曳山の蔵、町割用水路の残る町並み

特別編30 滋賀の里山から(11) コンニャク畑にて、葉の上で休憩していたのは・・・。 #shiga #photo

コンニャク畑にて、葉の上で休憩していたカナヘビ

前回掲載の写真では、アジサイの上にいたカナヘビくんです。
今度は、コンニャクの葉の上で休憩しているところに出合いました。

御存知、食品としてのコンニャクは地下茎の部分が原料で、コンニャクイモ(蒟蒻芋)と呼ばれます。植物としてのコンニャクは、御覧のように、地上に葉だけを出すのですが、葉といっても、一枚一枚の部分は小葉と呼ぶそうです。

茎のようなもの(葉柄)から出ている全体が「葉」だと、初めて知りました。(参考 http://ja.wikipedia.org/wiki/コンニャク)


「滋賀の里山から (11)  コンニャク畑にて、葉の上で休憩していたカナヘビ」
撮影地:滋賀県 2011.07.12 9:20
From Satoyama landscape in Shiga prefecture,Japan(11)  Japanese Grass Lizard ( Takydromus tachydromoides ) and elephant foot ( Amorphophallus konjac )

Satoyama landscape in Shiga,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities. http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama


※特別編バックナンバーより、涼しくなれる写真&和む写真を集めてみました。クリックすると御覧になれます。

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特別編29 滋賀の里山から(10) カナヘビとアジサイの花 #shiga #photo

カナヘビとアジサイの花

湿地の陰で咲いていた、赤っぽいアジサイの花です。(どうやら園芸種のようですが・・・)

花の上(写真中央)にカナヘビがいたので、一緒に撮影。カナヘビくん、一体何を見ていたのかな?


「滋賀の里山から (10) カナヘビとアジサイの花」 撮影地:滋賀県 2009.06.15 16:21
From Satoyama landscape in Shiga prefecture,Japan(10)Japanese Grass Lizard(Takydromus tachydromoides) and Hydrangea flowers(Hydrangea)

Satoyama landscape in Shiga,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities. http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama


※特別編「滋賀の里山から」バックナンバー一覧です。

特別編16 滋賀の里山から(1) 小さな働き者、ヒメクロオトシブミ
特別編17 滋賀の里山から(2) 幻のアジサイ、ヒチダンカ
特別編18 滋賀の里山から(3) 稀少種、カトウツケオグモ
特別編19 滋賀の里山から(4) カエルはどこにいるでしょう?
特別編20 滋賀の里山から(5) 夏の白い貴婦人、オオバギボウシの花
特別編25 滋賀の里山から(6) 春になると北へ帰る鳥、シロハラ
特別編26 滋賀の里山から(7) 春を告げるスミレ、シハイスミレ(紫背菫)
特別編27 滋賀の里山から(8) 涼しげな水辺の風景、スイレンの葉
特別編28 滋賀の里山から(9) 涼しげな水辺の風景、スイレンの花