–堅田の春– ~Honkatata/本堅田 361-362、tree・flower/木・花 034

妙盛寺の聖観世音菩薩

地元の方のご案内をいただいて入った静かな境内。
そこには、聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)の銅像がありました。

こちらの御本尊は33年に1回の御開帳。なので、めったに拝む事ができません。
そこで檀家の皆さんがレプリカを作って奉納されたのが、この銅像だと伺いました。
琵琶湖・浮御堂から歩いて10分ほどのところにある、妙盛寺にて。

Avalokiteśvara at Myosei-ji Temple,japan.


天正の六地蔵

妙盛寺の境内、本堂のそばにあるのが、天正の六地蔵(てんしょうのろくじぞう)。
柔らかな光の中、とてもいいお顔をしていました。

Wikipediaによると、天正(てんしょう)とは日本の元号のひとつ。1573年から1592年までの期間を指します。
足利義昭が征夷大将軍だった(但し織田信長に追放されたので権力はなかった)時代に作られた地蔵です。

手向けられた花の、凛とした美しさ。花をお供えする人の心の美しさを感じました。

Tensyo-no-roku-jizo ( Six Jizos made in the Tensyo Period ( 1573-1592 ) ).


廃屋の紅梅(2011年3月)

琵琶湖岸の廃屋で、今年も、あの紅梅の花が咲いていました。今年も、堅田の春がやってきました。(2011年3月13日撮影)

A Japanese apricot in the deserted house.


写真一枚目:堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 「妙盛寺の聖観世音菩薩」
2011.03.13 13:22撮影 ■撮影地:妙盛寺(滋賀県大津市本堅田1丁目)

写真二枚目:堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 「天正の六地蔵」
2011.03.13 13:23撮影 ■撮影地:妙盛寺(滋賀県大津市本堅田1丁目)

写真三枚目:堅田(滋賀県大津市)の写真 木・花 「廃屋の紅梅(2011年3月)」
2011.03.13 14:01に撮影しました。■撮影地:滋賀県大津市本堅田1丁目


1:Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata 2011.03.13 13:22
“Avalokiteśvara at Myosei-ji Temple,Japan”

2:Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata 2011.03.13 13:23
“Tensyo-no-roku-jizo ( Six Jizos made in the Tensyo Period ( 1573-1592 ) )”

3:Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan tree・flower  2011.03.13 14:01
“A Japanese apricot in the deserted house.”