【びわ湖「諸浦の親郷」早春ウォークのお知らせ。浮御堂の町・堅田(滋賀県大津市)にて、3/13開催。】

びわ湖「諸浦の親郷」早春ウォークのお知らせ

堅田の町を愛する有志の団体「湖族の郷」の主催で、3/13に早春ウォークが開催されます。主催者様からご案内をいただきましたので、ブログを御覧いただいている皆様に告知させていただきます。

びわ湖「諸浦の親郷」早春ウォーク

■日時:2011年3月13日(日) 午前10時~午後3時 (受付開始午前9時30分~)
■集合場所:JR堅田駅東口(京都駅からJR湖西線にて約20分)
■参加費:お一人¥1500(昼食「蓮如粥」・寺社入館料等含む。当日受付にて受領。)
■お問い合わせは・・・ 湖族の郷(こぞくのさと)資料館(電話077-574-1685)までお願いします。


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堅田は滋賀県大津市の北部にある琵琶湖畔の町です。
近江八景のひとつ「堅田の落雁」こと「浮御堂」がある町として知られています。

浮御堂は平安時代に創建された禅寺で、なんと琵琶湖の上に建っています。境内からは琵琶湖が360度展望でき、対岸まで広がる素晴らしい眺めが御覧いただけます。

堅田は平安時代から京都の下鴨神社の「御厨」として庇護を受け、湖上交通を取り仕切り、中世には琵琶湖最大の自治都市として発展しました。

今でも町並みにその面影が残り、町屋が生活の中に残っています。

室町時代には、20代~30代の一休さんが堅田の「祥瑞寺」で修行し、悟りをひらきました。当時比叡山延暦寺から仏敵とされた蓮如が、京都を離れて堅田の「本福寺」に滞在したこともあります。蓮如を匿って延暦寺から町を焼き討ちにされながら、人々は数年で町を復興させました。

信仰心の篤さと湖上交通の安全を願う気持ちから、浮御堂の徒歩圏には10近くもの寺社があります。

そして、なんといっても、堅田は路地の町。路地の向こうにぱっと琵琶湖が見えるのは、堅田ならではの風景です。今回地元の方のご案内をいただけるそうですので、早春の折、お気軽にお出かけください。



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