特別編25 滋賀の里山から(6) 春になると北へ帰る渡り鳥、シロハラ

睡蓮鉢とシロハラ

里山に近い民家。睡蓮鉢で水を飲んでいたのは・・・
今回の主役、渡り鳥のシロハラです。


シロハラ

名前のとおり腹部が白っぽくて、ほぼ全身が灰褐色。
そして、ごらんの通り、りりしい顔をしている鳥です。

もうすぐきみは北へ帰るけど、冬になったらまた帰っておいで。
故郷はきみを待ってるからね。そんな思いを込めて。


スズメ目ツグミ科に分類される鳥の一種。
中国東北部からロシア沿海地方にかけての地域で繁殖し、
日本や朝鮮半島、中国で越冬する渡り鳥である。

日本ではほとんどが冬鳥で、本州以南の積雪のない低地で主に見られる。
日本で越冬するものは春になると北方の繁殖地に戻る。

森林の茂みの中にひそむことが多いが、都市部の公園や緑地帯などにも姿を現す。単独で行動し、地上をピョンピョンと跳ねて獲物を探す様子が見られる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/シロハラ


「滋賀の里山から (6) 春になると北へ帰る渡り鳥、シロハラ 1」 撮影地:滋賀県 2011.02.18 14:04
From Satoyama landscape in Shiga prefecture,Japan(6-1) Pale Thrush (Turdus pallidus )
「滋賀の里山から (6) 春になると北へ帰る渡り鳥、シロハラ 2」 撮影地:滋賀県 2011.02.15 16:18
From Satoyama landscape in Shiga prefecture,Japan(6-2) Pale Thrush (Turdus pallidus )

Satoyama landscape in Shiga,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities. http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama


※滋賀の里山から・バックナンバー
特別編16 滋賀の里山から(1) 小さな働き者、ヒメクロオトシブミ
特別編17 滋賀の里山から(2) 幻のアジサイ、ヒチダンカ
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