湖西の里山から・360度琵琶湖を見下ろせる町「栗原」

湖西の里山・栗原と、琵琶湖

滋賀県大津市栗原は、360度琵琶湖を見下ろせる、里山の町。
琵琶湖がいつも目の前に横たわっていて、棚田と畑、民家の美しい町です。

初めて栗原に立ったとき、あまりの美しさに言葉になりませんでした。

湖西道路のインターチェンジや、人口の多い町(和邇(わに))に近く、
車があればそれほど不便を感じさせない場所にある、隠れ里のような町です。

いつかこんなところで暮らすのも、人間として幸せなことなんだろうな、と思ったりもします。

いい意味で人の手が入らなくなって、里山の風景が失われつつあるのが、気がかりです。


私がこの町を知ったのは、敬愛する画家、ブライアン・ウィリアムズさんが
栗原の四季の風景を、数多く描いておられたからでした。

ペルー出身のブライアンさんは、栗原の隣、大津市伊香立にお住まいで、
琵琶湖の美しい風景を描き続けていらっしゃいます。

滋賀県出身の人なら、これぞ故郷の風景!と思うような、作品の数々。
こちらから御覧いただけます。(過去の展覧会のアルバムです)

「琵琶湖の原風景をもとめて-ブライアンのまなざし-」展(滋賀・守山市)


堅田周辺の町/Towns around Katata 018
栗原(滋賀県大津市)の写真 「湖西の里山から・360度琵琶湖を見下ろせる町「栗原」」 2010.09.25 12:09 ■撮影地:滋賀県大津市栗原

↓栗原と、このブログの舞台・堅田の地図です。


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Satoyama landscape in Kurihara,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities.(http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama)

photograph of Kurihara,Otsu,Shiga,Japan  2010.09.25 12:09
“Satoyama landscape of Kurihara and Lake Biwa”



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