特別編19 滋賀の里山から(4) カエルはどこにいるでしょう?

オオバギボウシとシュレーゲルアオガエル

クイズです。この写真の中にカエルが一匹います。
さて、カエルはどこにいるでしょうか?

カエルが隠れていた大きな葉っぱは、オオバギボウシ。
早春の若葉が、山菜のウルイです。

写真のカエルは、シュレーゲルアオガエル。
里山の田んぼなどで、よく見かけるカエルです。

当ブログの特別編1 に登場した、人に話しかけるような
表情を見せてくれたカエルが、シュレーゲルアオガエルです。


堅田(滋賀県大津市)を撮る前、私は滋賀県内の動植物の写真を撮っていました。
今回の特別編では、その中から、5月の里山の小さな主役たちを、ご紹介します。

※次回の更新は、 6/23(水)「滋賀の里山から(5)夏の白い貴婦人、オオバギボウシの花」の予定です。


「滋賀の里山から(4) カエルはどこにいるでしょう?」 撮影地:滋賀県
From Satoyama landscape in Shiga prefecture,Japan(4)  Rhacophorus schlegelii( Schlegel’s green tree frog ) and Hosta montana   2005.05.19 13:14

Satoyama landscape in Shiga,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities.(http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama)



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